榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第21号
○榊原亨君 この義務付けとか、何とかいうことでございませず、厚生省はそういう再教育について努力するということをなぜ言えないのですか。そこですよ。僕が言うのは、努力をするということをおつしやつたら、それで私はいいのです。ところがどうも努力はできないのだから、どうもその、というようなお話では、我々はどうももつと突込まなければならんということになるのですから、努力する御意思があるのですか、ないのですか、はつきりして頂いたらいいのです。義務付け…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 大浜さんにお聞きしたいと思うのでありますが、先ほどそのほうの、らい係りというような、特殊な係りに非常に精通しておられるかたが都道府県におられて、そうして国と連絡の上でやつたほうが非常にいいと話を承わつたのでありますが、その場合にその練達なる係官が都道府県の係員として従事されるほうがよろしうございますか、或いは国の係員として都道府県におられるというほうがいろいろ連絡の上から申しましても、教育の上から申しましてもいいんでございま…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 その場合に、国の係員であつて、地方の都道府県におられるというために、地方の実情がはつきりしないというようなことで御不便をお感じになつたこと、或いは又患者収容等のために、そういうふうな場合に都道府県の協力が少くなるのではないだろうかというような点に多少の心配があるのでありますが、その点は御経験上どんなふうにお考えになつておりますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 先ほど生活保護法でなしに、らいには特別な、まあそういうふうな保障をするということがいいというお話がありましたのでございますが、その場合に何か委任状を取つて送るとかいうお話がございましたが、その辺の手続の詳細をもう少しはつきり承わりたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 北村先生にお承わりいたしたいのでございますが、現在の医療制度におきまして、三年以上らいの診察並びに治療に経験のある医師が大体先生の御関係の御教室で何人くらいおいでになりますのでございましようか。これは法律でお読みになりましたように、三年以上経験ある医師を各都道府県に指定するということになつているんでございますが、果してそれが先生のお考えでできることでございましようか。承わりさせて頂きたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 それは三年間のうちに御診察なさるということだろうと私は思うのでありますが、御承知のように、らいで感染の虞れのあるものは殆んど全部療養所に入れなければならんことになりますと、大学の教室において治療はできないと私は思うのでございますが、それで三年以上の治療の御経験の医者が教室で養成されることができるかどうか、或いは各都道県府にそれだけの医者を指定することができるかどうかということを承わらさして頂きたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 それがそういう人数を整えることができるかどうかということを私は承わりたいと思います。国立の療養所において御経験はあると思うのでありますが、大学の教室におきまして三年以上経験あるらいの治療をするかたが、果して各都道府県でできるかどうか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 くどいようですが、この法律には診療と書いてあるのですが……ですから治療の御経験はできないと私は思うのでありますが、御意見を承わりたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 次に、この患者のほうから、らいという病名をやめてもらいたい、違う病名にしてもらいたい。例えばハンゼン氏病というようなことでありますが……ところがまあそれにつきまして、例えば第二抗酸菌病というようなのも一つの方法かと思いますが、そのハンゼン氏病ということがいいか否や。というのは、学界的に、細菌を発見した人の名前を病気の名前につけたものはない。例えばワイルス氏病でございますならその細菌の名前、細菌を発見した人の名前を病気の名前に…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 ちよつと私の問が悪いかも知れませんが、ハンゼン氏病という名前をつけたいという希望があるわけなんです、患者の中には。ところがその名前は、御承知のようにらい菌を発見した人がハンゼン氏であるから、学界においてはその病気を発見した人の名前をつけることがある。例えばバセドー氏病とか……ところがその病気を起す細菌を発見した人の名前を直接病気の名前につけるということは学界的に不穏当であるかどうかということで、ハンゼン氏病はいけないという説…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 先生のお考えは、そういう名前をつけてはいけない、学界的におかしいという御意見でございましようか、或いは、それはまあそういうことであればそれでもよろしいというような……。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 らい菌が器物につきますというと、何時間ぐらいで死滅いたしますものでございましようか。患者のほうの主張は、物にらい菌がつけばすぐ死ぬのだから、患者が触つた物を捨てるとか、特別に消毒する必要はないのだという主張をする患者のかたがあるのでありますが、専門の御見解は如何でございましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 先ほど参考人のかたがたの中にも、全治々々という言葉があります。又参考としてお求めになりました資料の中にも全治ということが書いてあるのでございますが、先生のお考えでは全治はない、又全治を確認することができんというお話でございますが、さようでございますか。又或いは伝染の虞れがなくなつたような場合でも、時間の経過と共に再び伝染の虞れが出て来るようなものがあるのでございましようか。それは何%ぐらいの割合に出て来るものでございましよう…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 一応感染の虞れがないとして、まあ例えば療養所なら療養所を退院させることができたような程度の患者でございまして、その患者が時間の経過と共に再び伝染の虞れが出て来ることがあるでございましようか。又出て来ることがあれば、そういうふうな症状がなくなり感染の虞れがない、伝染の虞れがないと言われた患者のうちの何%が何年間ごうちにどういうふうな伝染の虞れがあるものになつて来るかということの大体の数字を承わらさして頂きたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 そういう御研究もありませんですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 最後に承わりたいのでありますが、若しも患者の希望を満たすようなことから、又らいの予防の上から、国立の研究所というようなものを今の患者の数において作ろうということが実現いたします場合におきましては、全国に幾カ所ぐらいのことでよろしいでございましようか、或いは一カ所でよろしいといたしますならば、その規模は大体どのくらいのことが先生のお立場から、理想と言つちやおかしいのでございますが、大体その要望に応えることができましようかという…
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 北野さんにお聞きいたしますが、先ほど患者の作業ということについてお話になりましたのでありますが、今までの御経験から申しますというと、今現在療養所に収容されております患者の何%が果してこの作業に従事し得るとお考えになりますか。或いは又その作業の中でどういうふうな作業に従事させてもいいとお考えになるでございましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第18号
○榊原亨君 その作業のときの報酬が今のは安いが、純粋の労働のは安くてもいいというお考えでございますか。今例えば患者に附添いました者が一日二十円ということになつているようでございますが、大体それをどのくらいに具体的に上げたらあなたのお考えになつていらつしやる線に沿うことができるのでございましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○榊原亨君 只今の問題に関連して二、三質問がありますが、今日は時間もありませんので、この次に今の実情の御報告のありますときまで保留したいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○榊原亨君 その「病毒伝播ノ虞」については先日厚生省の御見解がありましたのでありますが、あの御見解によれば今東京都の衛生局長のお話と又そこで食い違つておるのですが、それは如何ですか。今東京都の衛生局長が診断が困難だからなかなか病毒伝播の虞れがあるということがわからんとおつしやつたのでありますが、この間厚生省のお話ではたやすくわかると私は思う、食い違いがあるのですが、その点どうですか。