P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○榊原亨君 もう一つだけ……、この間参議院の裏で陳情しておられるかたを見ますれば、私どもが見ても一見先ほどおつしやいました「病毒伝播ノ虞アルモノ」の患者が多数でございます。又証明書をお出しになつたあの中にも、菌少量につきということがはつきり書いてあるものが数名あるのです。そういうことについて東京都の衛生局長は、それは病毒伝播の虞れがないのだということでお考えになつていらつしやるのでございますか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○榊原亨君 それでは当局にもお尋ねしますが、菌少量を証明しておるものが、病毒伝播の虞れがあつたものでございますか。

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 この標準報酬の改訂でどれくらいの収入が増しますでございましようか。それが組合勧奨と政府勧奨で分けてどれくらいになりますか。

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 在来この標準報酬が組合勧奨と政府勧奨と非常に違いがあるというようなことがあるようでございますが、それはいろいろ原因があると思うのでありますが、どういう点が主にその原因とお考えになつておりますか。

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 今のお話は御尤もと思うのでありますが、ところが同じ政府勧奨の、同一の政府勧奨の組合でございましても、それが組合勧奨になりました途端において標準報酬が上るという事実を、恐らく久下局長もお認めと思うのでありますが、その原因は那辺にあるかということをお気付きになりませんでしようか。

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 そういたしますると、なかなか実質賃金が多くできないのだというようなお話でございますが、先ほどのお話でございますと一年間に一回実調をやつて、というようなお話でありますが、その実調の方法はどんな方法か承わりたいと思うのでありますが、そういうことによつて今私がお話申しましたような弊害を見付け出す、或いは除去するということができるでございましようか、その点を承わりたいと存じます。

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 特にこの点は十分実調の成績が上るようにお願いいたしたいと思うのであります。次にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、これらの健康保険法の改正ということは結構でありますが、現在におきましては給付内容の統一ということが余りできておらないのではないかと思うのであります。給付内容の改善とか、統一ということがなしに、ただ枠を拡げるということについては相当反省をしなければならないのではないかと思うのであります。又先ほどお話になりましたよ…

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 只今単価の問題が臨時医療保険審議会で結論が出なければやることができないというお話でありますが、臨時医療保険審議会というものは法律によつてきめられたものではないのでありまして、あの当時のお話合いにつきまして一応単価の実態を調査するというふうではございましたが、現在法律の面においてすでに立派に生きておるわけでありまするから、臨時医療保険審議会を待たずに、例えば物価が高騰すると、或いはいろんな原因が起つて来たということを見れば、厚…

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 重ねてくどいようでございますが、臨時医療保険審議会はこの単価の計算の根本的な検討、或いは単価の構成要素についての根本的な検討をするということであります。ところが一方において物価の変動があるとかいろんな事情が起つて来て、現に赤字でこの官公立、私立病院その他の診療所が困つておるという現状におきましては、その根本的な検討が進まなければそれができないというのではなくして、暫定処置といたしましても、これに処置すべきが当然の厚生省の義務…

自由党1953/07/10

16参議院 厚生委員会 第13号

○榊原亨君 単独ではできないならば、例えば関係の団体とかその当事者というものがそういう要望をしたら、そういう御考慮を、御研究ができるというおつもりでございましようか。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 本日はもう時間が切迫しておりますので、詳しいことはいずれ後ほどお伺いさして頂きたいと思うのでありますが、この法案を審議いたしますに際しまして、二、三私が心得ておきたいと思うことがございますので承わらして頂きたいと思います。 第一番目といたしまして、らい病は伝染する病気でございます。又、伝染するということの医学的の証明がどういうことであるのでございましようか。こういうことについて先ず承わりたいと思います。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 大体わかりましたが、それではその伝染はどの道を通つて、どの経路で伝染いたしますのでございますか。又らい菌に触れましてから何年間経つてらい病が出て参りますのでございますか、その点伺いたいと思います。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 らい病は現在の医学で治る方法がございますか。又治つた実例がありますか。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 御提出の法案の中に伝染の虞れあるという言葉が使われておりますが、伝染の虞れがあるのとないのはどこで区別することができますか。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 聞くところによりますと、菌の検出というものは非常にむずかしいので、場合によりましたら一年くらい調べて漸く菌が証明される場合もあるということでありますが、それでは、伝染の虞れがあるということをこの法案で医師が診断することになつておりますが、その標準はどういうことでございましようか。 又先ほど承わりますとプロミンを使いましても、らいは全治するということを言えないようなお話でございますが、そういたしますとどの標準によつて伝染のおそ…

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 どうも今の御答弁ははつきりしませんが、改めてお考えおき願つて、はつきり、この法案の審議に当つても重大なことでございますのでもつと学問的にはつきりお知らせを願いたいと思うのであります。 ついでに承わりますが、先ほどあそこの議会裏でいろいろ陳情居坐りをしておれるかたがた、どれを見ましても、私ども一見いたしまして症状がはつきりいたしておるのでございますが、あれは伝染の虞れがないということで表にお出しになつたのでございますか。

自由党1953/07/08

16参議院 厚生委員会 第11号

○榊原亨君 これがこの法案の一番重大な点と思いますので、今のお話ではどうも納得できないのでありますが、何も揚げ足をとつておるというわけではございません。でありますから、この次までに当局の統一した御答弁ができるように御準備下さいまして、十分はつきりしたらい病患者の納得できる御答弁を頂かないと、この問題がこじれると私は思うのです。 もう一つだけでありますが、このらい病患者を患者だという理由で強制して収容するということになるのでございましよう…

自由党1953/07/02

16参議院 厚生委員会 第7号

○榊原亨君 先日本委員会が、今度の災害について厚生省当局の御調査並びに現状について承わらせて頂きたいというときに、医務局のほうからどなたも係官がお見えにならず、又我々のほうから御質問申上げましても所管外のかたがたが多いために適当なお話を承わることができなかつたのでありますが、この災害については医務局はそれほど冷淡なお考えでございますか。

自由党1953/07/02

16参議院 厚生委員会 第7号

○榊原亨君 大体事情がわかりましたのでありますが、この水害に対しましては、ほかの省或いはほかの局と同じぐらい劣らぬ御熱意を以て対処しようというおつもりなのでうございますか、承わらせて頂きたいと思います。

自由党1953/07/02

16参議院 厚生委員会 第7号

○榊原亨君 只今承わりますと、国立病院の被害については御報告がございましたが、その他の医療施設についてはまだわからんということでございまするが、浸水を受けました個所における医療機関の数はどれくらいでございますか、承わらして頂きたいと思います。