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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1953/06/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○榊原亨君 政府当局のお話でございますか。

自由党1953/06/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○榊原亨君 あらかじめ今日の開会の日時は御通知がございましたのでございましようか、政府当局のほうに。

自由党1953/06/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○榊原亨君 開会は、御通知は一般の議員には何時に放送されましたですか。

自由党1953/06/25

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第4号

○榊原亨君 本会議におきましては大臣が出席した後にベルを鳴らすということを議運できめているくらいでございまして、御発言を願う当局は当然我我より先に来ておらなければならん。我々が集まつてから三十分以上も待つてから政府が来られて、そこで話をするということについては今後政府当局の御注意を願いたいと思うのです。あらかじめ政府が、大臣でさえが出席をして、そこで初めて集合のベルを鳴らすということを議運できめているくらいでございますので、我々が来て三…

自由党1953/06/19

16参議院 本会議 第13号

○榊原亨君 只今の動議に賛成であります。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 ちよつとお尋ねしますが、この求人開拓費は求人一人当り幾らくらいですか。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 そういたしますと、この引揚者に対しまして、求人開拓をするという場合の予算を御要求になる場合も、何も基礎なしに、ただ、漠と御要求になるということですか。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 只今の御説明では私よくわからないのですが、やはり予算を御要求になる場合には、何が基礎がなければできないことだと思いまするし、その基礎に基いて正当な御要求をなさつたときに、若し予算が通らないという場合には、相当の理由を以て強硬に要求できると私は思う。ところがさつぱりわからん、漠としたことで何もわからん、こういうことでありますならば、甚だこれは予算の御要求もむつかしいのでないかと思います。先ほどからお話になりました予算のことにつ…

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 それは今までの御経験ではわかりませんか。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 それでは大体見当がついたという、その見当をお知らせ願いたい。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 それでは先ほど御答弁になりました、見当がつかないということと、大体見当がついたということは、話の筋道が違つておるように思いますが、これはこの次までによくお調べを下さいまして、お知らせを願いたいと思います。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 只今の大学のことでございますが、特定の大学だけに希望する者が多数ありました場合に、どんなふうに処置をなさるおつもりでありますか。又どんなふうな御通達がございますか。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 只今のような御趣旨だけでございますと、或いは一人も大学に入り得ることができないということになるかも知れません。そのことについては如何でございますか。

自由党1953/05/30

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第2号

○榊原亨君 過去はそうだつたか知れませんが、今度の場合は必ずしもそうだとは限りませんから、特にその面におきましては、先ほどから各委員がおつしやいましたように、できるだけ好意的に、そして全員が殆んど希望する通りにはいかないかも知れませんが、大学に入ることができるように特別なお計らいをお願いしたいと思います。

自由党1953/05/29

16参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第1号

○榊原亨君 只今医療の問題でいろいろ御議論があるようでございまするけれども、これは定着後一カ月と申しましても、一カ月経つて手続が行かなかつたら同じ問題が起つて来るわけなんでありますから、そこでこれは例えば地方に帰つて、そうして生活保護法にかける。かけるまでの手続がうまく行かない間はこうだという暫定的なお話ではつきりさして頂いたほうがいいと思う。一月とか何とか切りましても、その間の、一月経つてさて手続をして見たら今藤原さんの言われるように…

日本医師会代表1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○証人(榊原亨君) 患者又はその家族が信頼しております医師から薬をもらいたいという希望がございますときには医者からもらい、自分が信頼しておる薬剤師のかたから薬を調合してもらいたいときには自由な意思によつて薬剤師のほうからもらえるということを私どもは任意と申しておるのでございまして、その任意分業と申しますのは全く、患者の任意の意思によるという意味なのでございます。従いましてこの任意分業の姿がいいか、或いは法的で以て規定いたしまするところの…

日本医師会代表1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○証人(榊原亨君) この一二%上ると申しますのは、現在の医療費のままという仮定の下でございます。新らしい医療費の態勢でございますと、先ほどお話申上げましたので、現在の医療費の能勢ということにおきましてどうかということでございます。そこでどういうふうな考えでやりましたかと申しますと、現在の薬餌料、薬価でありますが、その薬価の中に薬剤の薬の原価が幾らあるか、或いは薬袋、薬包紙というものの価が幾らあるか、薬瓶とかそういうものです、こういうもの…

日本医師会代表1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○証人(榊原亨君) 只今の御質問に偽答えいたします。今おつしやいましな通りでありまして、新しい医療費の体制と先ほど私どもが申しておりますのは、今おつしやつたそういう意味の新しい医療費の体制であります。従いましてそれは薬剤師協会の先生も是非早くやつてもらいたい、我々も是非早くやつてもらいたい。そういうことを早くやつて行きますれば、私どものほうといたしましては、法律で強制しなくても処方箋もたくさん出るだろうし、いわゆる自由な意思においてアメ…

日本医師会代表1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○証人(榊原亨君) 只今お尋ねの新らしい医療費の体系と申しますものは、医薬分業を法律で規定いたしますという法律案ではないのでございまして、サムス准将等の示唆によりまして、今まで薬代々々と申しまして、患者から医療担当者が取つておりましたその薬代の中には、薬の原価或いは薬を調剤いたします費用のほかに診察料等の技術料が入つておるのでございます。例えて申上げますると、健康保険におきましては、薬を出した場合には再診料、二度診察する料金でございます…

日本医師会代表1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○証人(榊原亨君) この二つの委員会におきましては、前段の臨時診療報酬調査会という調査会の委員会におきましては、新しい治療費の体系を作りますために、科学技術に基きまする適正な医療費を算定する委員会であります。従いましてこの委員会は医薬分業とは何らの関係がないのであります。但し後段の医薬制度調査会におきましては、前段の委員会の結論を利用いたしまして、そうしてそれを応用して判定の参考にすると、こういうことでごさいました。従いまして医薬制度調…