榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 食い違いはないのでありまして、武見証人がおつしやいましたことは、現在強制医薬分業が行われておらない現状といたしましては、任意分業であります。私どものいわゆる任意分業が行われておる、その任意分業におきまして新しい医療費の体系、即ち科学技術に基く医療費の体系を研究するのが前段の委員会であります。ところが後段の委員会ができまして、医薬分業を論ずるということになりますれば、前段の委員会でできました結果を応用して、そうしてそれ…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 違います。初めに臨時診療報酬調査会というものができまして、臨時診療報酬調査会の結論が出てから後段の委員会を開くと、けれども余り前段の委員会が長くかかるようであつたならば、場合によつては両方を同時に行うようなことなるかも知らんと、こういうようなお話であつたのであります。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 只今のお話は、そのことによりまして処罰されたということは私は聞いたことがないのであります。あるかも知れませんが、私は聞いたことがないのであります。又事実におきまして、看護婦が調剤の手伝いをするというようなことも事実行われておる部分もあるのでありまして、これは新医療費の体系ができて参りますれば、当然厳重に取締るべきものでございます。日本医師会といたしましてもそういうことがないように、できるだけ取締りたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 新医療費の体系ができるできないではありません。新医療費の体系は当然私どもは実施して頂かなければなりませんので、新医療費の体系ができますれば、当然私どもはそういうことも取締りますが、若し万一新医療費の体系がいろいろな事情でできないということがございましても、これは当然法の命ずるところでございますので、厳重取締らなければならんと思つております。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) この問題につきましては、随分医師会内にも、法律ができましたときから議論があつたのでありますが、当然これは医者がすべきものだということでございますので……。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 現行法規がはつきりしておりますので、薬剤師協会のほうからお申出があるまでもなしに、会長初め役員のかたがそういうことがないように注意するようにということは、再三そういう注意は出ております。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 今、委員のおつしやる通りでありまして、私は日本医師会の今日は代表で出ておりますが、会長ではないのでありますが、当然これはおつしやる通りに今後も注意すべきものだと思つております。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 新医療費の体系ができますれば、自然の姿において若しも医薬分業の姿ができましても、我々はこれに反対するものではなしに、むしろ賛成の意を表しておるということであまがす。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 新医療費の体系を実施いたしますと、自然に分業の夢が出て来るかも知れん、社会の情勢から真に分業の姿は出て来るかも知れない、そういう情勢になりますことについて私どもは反対をするものではない。むしろ賛成をするものである。こういうのであります。そういう新らしい分業の姿が出て来たときに、それを法律化して強制しなくても、そういう事実上アメリカと同じように法律を作らなくても、そういう姿が自然に出て来れば我々はそれが望ましいのだとい…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 法律を以て強制する必要がなくなると私どもは思つております。新医療費の体系を行いますれば、もう医者が薬を出しても別に儲からんような状態でありますので、従つて自然に医薬分業の姿が現われて来るだろう。そういう姿になることについて私どもは反対するものではない。むしろそういう姿が一番好ましいものである。こういうことを申上げたのであります。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) 新医療費の体系を行いますと、新医療費の体系と申しますと、医者が調剤をいたしまして、薬を調合いたしまして患者に与えましても、その報酬の中からは何ら幾らも利益がないのであります。そういう姿になつたときに、若し患者に薬を与えるという状態を考えて見ますと、それは全く患者がその先生を信用しまして、その先生から薬をもらわなければいかん、是非お願いしますといつた場合とか、或いは薬屋さんが遠いからやるとかいう患者の利便、或いは家庭の…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) そういう姿になれば、別に法律でそういうことを強制しなくても、必要がないと私は思うのであります。けれどもそれ以上は御意見でございまするから、又お考え下さい。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(榊原亨君) これは全く、この問題は国民の自由なる意思の選択によるべきものである。今新医療費の体系というような形になりますれば、国民の自由なる姿によつて選択することができますから、それから今から何年か経ちまして新医療費の体系が完成いたしましたとき、なお国民が医者からもらつたほうがいい、こういうふうに国民の大多数が御判断になれば、我々はそれに従うべきものであります。けれども数年経つた後に、今のアメリカのように薬剤師よりは先生から薬を…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○榊原(亨)委員 先ほどわが党からは長谷川君が提出者になつておりますが、これを中野寅吉君にしていただきたい。またあるいは変更するかもしれません。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○榊原(亨)委員 私の方から出ております。その決議案はぜひお取上げを願いたい。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 この法案について一つお尋ねいたしたいと存ずるのでありますが、八月一日以後におきまして、現在までに一般勤労大衆の賃金の移動はどんなふうに見ていらつしやるのでございますか。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 実際上どれくらい上つたという数字は、今お持ちにならないということは了承いたしましたが、この法案を作成いたします上において、実際上にどれくらい上つておるかという見当がついておりませんければ、この法案の改正の趣旨の目的がおかしくなつて來るのではないかと思うのでありますが、その点について提案者の御説明をわずらわしたいと存じます。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 法律の施行が八月であります以上は、八月においてこの法律は何らの障害なしに実行されておると思うのであります。その後にどれくらい賃金が上つておるかということがわからないのに、これを改正するという理由には私ならないと第一思うのであります。 もう一つは國家補償の立場から申しまして、これが生産の仕事に関係しておるものでございますれば、なるほど一般の諸物價が上つたから、それに順應して上るべきだというのでございますが、現今におきます…
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 議事進行について……。この際提案者の方が資料をお取寄せになるそうでございますから、時間がございませんので、私の質疑を保留させていただきまして、ほかの方から質疑を続行さしていただきたいと思います。
第4回 衆議院 厚生委員会 第5号
○榊原(亨)委員 私の承知しておりますところによりますると、政府は五千三百幾らという公務員における賃金ベースをおきめになつたときには、約八割上つたということを言つておられると思うのであります。その詳細については、今資料が出ませんければわかりませんが、もし八月よりも賃金がある程度上つた、こういうふうな仮定をいたしまして、ひとつさらに質疑を続けさせていただきたいと存ずるのであります。今賃金が上つたといたしましても、いわゆる今までの基準にござ…