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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1979/02/20

87衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 全然協力する姿勢かないですね、国政調査権に。それだけ申し上げておきます。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 ロッキード事件の最大のポイントもしくはハイライトというのは、すでに御案内のとおり、ダグラス社のDC10からロッキードのL一〇一一への逆転劇、これの解明でありましょう。そうすると、ロッキード事件といえども、このL一〇一一とDC10というのは事件の裏表の関係になるわけです。あるいは光と影と言ってもいいし、陰と陽と言ってもいいし、一体のものですよ、事件解明にとっては。だから、ロッキード事件だけに限ってやるといっても、このDC10に…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 姿勢はわかりましたが、では具体的なあかしとして、まず、三木内閣は、先ほども問題になったけれども、ロッキード社問題に関する法執行についての相互援助のための手続、言うところの日米司法共助取り決め、これをやった。先ほどの法務省の答弁では、この司法共助でダ社のことをやるわけにはいかない、そのときには個々に結んでいかなくてはいけない、こういう答弁です。この文書を見てもわかるとおり、「ロッキード・エアクラフト社問題に関する法執行について…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 そうすると、犯罪を構成する疑いが出てきた場合には、大平内閣としては、ロッキード社に関する日米司法共助取り決めと同じようなあれを結ぶ、そういう決意でよろしゅうございますか、官房長官。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 大変消極的ですね。私がいま質問したのは、法務当局が、これはいま調査しているそうですから、犯罪の疑いありという段階になればこういう取り決めは必要になりますから、そのときはやる、大平内閣としてもやる、それでいいですねと聞いておるのです。いまコメントできませんというようなことじゃないのですよ。前提があるのです。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 犯罪当局がいま調べているのですよ。それで、そういう疑いが濃厚になった際には、当然司法取り決めを大平内閣はやりますねということを聞いているのです。三木内閣はやったのだから。もしいまのような答弁であれば、法務大臣の決意と違いますよ、大平内閣は決してダウンしないと言っているのだから。演説はいいのですよ、そういう演説は。具体的なあかしを私はこういうことで聞いているのですよ。それがないならば、幾ら大平内閣はダウンしませんと言ったってダ…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 私は、官房長官の決意を聞いておるので、刑事局長が横から、官房長官の立場はこうじゃなかろうかなんて、本人がおられるのに言われることは失礼じゃないですか、どうですか。私はそれを――もう時間がないですからね、わかりましたよ、大平内閣の姿勢は。さっぱりじゃないですか。 もう少し具体的にいきましょうか。――ちょっと待ってください。(伊藤説明員「私に何かお尋ねがあったのじゃないですか」と呼ぶ)いや尋ねてないのですよ。きめつけておるのです…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 その報告書の中に、百八十万ドルの点についてこういう注釈が加わっているということです。ダ社航空機の日本での国産にもとづくコミッション、関連諸経費の払い戻し、あるいは航空機以外の販売に関するコミッションは含まれていない。この、ダ社航空機の日本での国産にもとづくというこの国産はライセンス生産、こう理解してよろしゅうございますか。いま解明されておるそうですが……。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 防衛庁の装備局長はどう思いますか。この、ダ社航空機の日本での国産という場合にはライセンス生産のことでしょう。そうじゃないですか、装備局長。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 そうだと思うのですね。そうすると、このファントムもF15もライセンス生産、とするならば、それに対するコミッションは含まれないというのですから、この注釈で見る限りは、いわゆる戦闘機関係のコミッションは別にある、こういうことになりますね。そうすると、百八十万ドルの大部分は民間機ということになると思います。そういう論理になりますけれども、どうでしょうか。どなたでも結構です。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 防衛庁の見解と違いますね。いまさっき防衛庁は、ダ社航空機の国産に対するコミッションは含まれてない、これはライセンスだから。そうすると、論理の帰結としては、当然戦闘機の分は別だ、こうなるのですけれども、外務省では、それはわからないということですね、いまの答弁はどっちみち。どうとも言えないということはわからないということでしょう。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 あなたよりも防衛庁の方がその点は専門家なんですよ。外務省がこの程度の注釈でわからぬならわからぬでいいと思うのですけれども、私どもが見ると、ダグラスの航空機で国産ということになればライセンス、ライセンスしているのはどういう飛行機かということになると防衛庁の戦闘機だ、こうなるのですよ。だから、余り専門的でないことは答えられぬ方がいいのじゃないでしょうかね。 それで私は、同僚議員がいろいろロッキード事件の裁判記録なり、あるいは関係…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 ぼそぼそと言われたのでようわからなかったのですがね。ダグラス社の場合はえらいさっさと答弁されて、情報は前にキャッチされておったようなお話でしたけれども、ボーイングについては全然キャッチされてないのですか。全然ないですか。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 藤原証言が事実とすれば、これは当然出てくるはずですね。 それで、もう時間がなくなりましたけれども、もう一つ高度な情報があるのですよ。例の橋本運輸大臣が大臣をやめられる直前に若狭さんに会われた。そしていままでダグラス購入に反対していたけれども、もう大臣をやめるからDC10を買ってもよいというような話をされた、これは三井物産から頼まれた、こういう高度の情報もあるのです。 それで私は最後に、いま刑事局長は、いまSECの資料を調査さ…

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 重ねてお伺いしますが、いまのSECのダ社に関する資料を検討されているけれども、そのわきには、ロッキード事件でいろいろ調べたそういう資料をわきに見ながら一緒に検討されている、このように理解してよろしゅうございますか。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 そうしますと、ロッキード事件を扱った検事さん方も一緒になって、いま分析、検討されているということですか。

社会民主連合1978/12/20

86衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 では最後に質問だけします。 実は五十一年の六月十七日のロ特で三度目の大庭さんの一証人喚問をやったわけですね。そのときに、大庭さんがやめられる、やめさせられるわけですけれども、四十五年五月三十日の株主総会を目の前にしてやめる決意をするわけですけれども、そのときに大庭さん派と申しますか、それと反対の派、それの株主の名がこの証人喚問で確認されているのです。そのときに大庭さんの側に立ったのが東急、日本航空、三菱重工等とあと会社として…

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 私は、冒頭に、個人的なことですけれども、昭和三十一年に松本治一郎先生のお供をして初めて訪中して以来、小さな力ではありましたが、正常化なりあるいは平和友好条約の締結に努力をしてきた一人であります。きょう、この平和友好条約の賛否採決に賛成の立場で参加し得ることを大変光栄に思い、また感無量であります。 それで、鄧小平副首相も二十二日来られますが、もし招待があれば福田首相は訪中をされますか。あるいは華国鋒主席を招聘するお考えがござい…

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 私はこの際総理の注意を喚起したい問題があるのですけれども、あなたは、副総理、つまり内閣法第九条による総理大臣の職務を臨時に行う大臣をあらかじめ指定されておりませんが、その理由は何ですか。通常副総理と言うのですけれども、正確に言えば、内閣法第九条によって総理大臣の職務を行う国務大臣をあらかじめ指定されていないが、どうですか。あなた自身は、三木内閣誕生のときに、その年の十二月九日ですが、副総理に指定されましたね。今度はなぜですか…

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 私が注意を喚起したいというのは以下のことであります。 総理は万々万一ということが大変好きであります。もし総理が突発的な事故で万々万一総理大臣の職務を執行されないときに、いわゆる防衛出動を下命しなければならない事態が起こったら、一体だれが下命するのですか。万々万一そういうことはあり得る、この防衛出動の下命、下令は総理大臣の専権事項、余人をもってはかえがたいのであります。有事有事と言ってあなたは用意をせいということを言うけれども…