楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 社会民主連合は結党以来一貫して日中平和友好条約締結を支持してきました。そういう立場から、きょうとあしたの審議において私は、日中平和友好条約後の日本の安全保障問題、特に日本の安全保障における日中貿易の位置づけと申しますか、そういう点にしぼってお伺いをしてみたい。 まず、この「わが外交の近況」、これを八月に出されたですね。これは大臣、日中平和友好条約後のわが外交の方向を示しておる、そういう理解でいいですね。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 これ、しかし、あなた、一番最初のページに特にあなたは、ここはあなたの名前ですが、本年一月外交演説を本会議でやった、その中で述べた「わが国外交のとるべき基本的方向を敷衍して、わが国外交の基本的課題について概述しました。」この一月の段階は、もう大臣は行くの行かぬのと言ってわっさわっさしておったときでしょう。当然頭の中に日中平和友好条約はあるのだから、当然じゃないですか。それでは書きかえるのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 それでは書きかえるのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 それでは来年までは、書きかえるまではこれは空白ですね。三月以降、来年書きかえるまではこの方針はないのですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 まあいいでしょう。 私はこれを、過去ずっとさかのぼるのは大変だから、四十八年から過去五年間の青書を見てみたのです。過去五年間ないことがここに書いてあるのですね。どこかと言うと、「わが外交の基本的課題」これの十二ページです。読みますよ。「平和に徹し、いかなる国とも敵対関係をつくらず、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの方針を今後とも堅持すること、及びこのような平和国家としての立場から、日米友好協力関係を基軸としつつ、…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 これは過去五年間なかったことです。 そこで、この「油断をしない心構えとそのための準備」というのは一体何ですか。治にいて乱を忘れずということですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 その後の文章では「必要な防衛力を整備する」となっているのです。当然続くのですね。油断をしないように、そのための準備をする、だから防衛力を整備する、こうなっておる。そこで、これは常識ある人ならば、いざというときのための心構えとその準備をしておかなくちゃいけない、だから必要な防衛力を整備する、こう続くのが当然ですね。 時間がないから先に進みますが、このいわゆる乱に対する準備というのは、いうところの有事に対する準備でしょう。これは…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 そんなしあさってのようなことじゃないんです。あなたの所管の農林省は、有事の場合食糧は一体どうなるのだという研究をしておるでしょう。御存じですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 では、あなたのところでやられたものを読んでみましょうか。これは四十九年十月段階だと思いますが、齋藤育雄という当時の農林省官房参事官、現在は食糧庁買入課長、この人が中心になってプロジェクトをつくってやったものですが、「輸入がストップした場合におけるわが国の栄養水準(試算)」こうなっています。輸入が何かの都合でストップしたときには、たとえば有事で貿易がストップして全然入らなくなったときは、一体国民の栄養水準はどうなるか。これは農…
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 それはいいんですよ。ただ、あなたが考えられて、こういうことは現在の憲法下ではできませんね。これは総動員法をつくって徴用令をしかぬとできないでしょう。どうですか、いまのようなのは。今度はあなたの考えはどうですか。
第85回 衆議院 外務委員会 第1号
○楢崎委員 そこでもうそれが出てくるわけですか、この前にこりずに。要するに、これは現在の憲法下ではできない、総動員体制をとって徴兵令をしかなくては。 ところが研究ですから理屈が立つと思っていらっしゃろうが、われわれから言わせると、いわゆるあの有事立法でも同じですよ。この種のものは憲法を超える問題が当然出てくるんだ。だから、こういう研究も超憲法的な研究になってくる。こういう発想に立つ限りはしょうがないんです。そのことを指摘しまして、あとは…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 総理の中東訪問の件はどのようになったんでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 宗教的な行事といいますとラマダンですか、これは八月まで続くのじゃないですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 だからいまの断食、ラマダンですね、七、八月じゃないですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、その時期を外すということになって一番早い時期ということを考えれば、新聞には載っておりましたけれども、あれは決まったのじゃないそうでございますけれども、九月上旬ということになりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 だから、予測としてはそういうことに考えられるのじゃないでしょうかと聞いておるのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 日中条約の締結交渉が始まるわけですが、これが成功することを外務大臣も願っておられると思いますが、成功したとして、この締結の内容について国民の信を問うほどの外交案件と外務大臣はお考えですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、これはよく言われております解散の大義名分にはなりませんね。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 その問題はそれくらいにしておきます。 批准ということを考えておるときに、臨時国会はそのために早期に開かれることを外務大臣は望まれますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 それでは国連大学の問題に移りたいと思いますが、文部省にちょっとお伺いしますけれども、日本学術振興会というものは、簡単にはどういうことをやっておって予算はどうなっておるか、ちょっと報告をしていただきたい。