楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 この際、お伺いをいたしておきますが、佐藤内閣時代に、当時の大平外務大臣が核四政策というものを出されました。これは今日も生きておりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 私は、軍縮総会に出られるから当然こういうことは――日本政府としてはあの核問題の論議のときに、その場を逃れるために出された政策ではないと私は重要視しておるわけですが、御記憶にないわけでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 つまり私の記憶によれば、一つは核軍縮の問題である。二番目に平和利用の問題である。三番目に日米安保条約というのが入っているのですね。そして四番目に非核三原則、こうなっております。非核三原則というのは条件つきなんです。そのときの説明は。それがいまも生きておるんでしょうかというのを実は聞きたかった。つまりそういう政策を抱えながら軍縮に対する意見をいろいろ言われるということは迫力に欠くる点があるのではないか。当時私どもは、この核四政…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 そうであれば、先ほど申し上げたとおり、これは今日的に考えて、安保条約を前提にして非核三原則を言っているんだというようなことじゃ、国連総会における日本の主張について非常に迫力が欠ける、あの中の非核三原則だけ取り上げて国会決議でもそうなっておるけれども、私はそういう危惧を表明しておきたいと思います。 もう一遍、当時の大平外務大臣が出された核四政策というものについて、軍縮はいいでしょう、平和利用もいいでしょう、非核三原則ももちろん…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 つまりそういう点について、具体的に日本政府というものが努力をしていく、具体的に行動の面で示すということでなくてはいけない。つまり五十年の外務委員会で核防条約の採決の際に、当時、日本社会党は党内二分したような激しい議論があった。土井議員も言ったけれども、結局、最終的に宮澤さんのアジア太平洋地域における非核地帯の設定について真剣に努力するという表明があって、当時の社会党は賛成に回ったといういきさつがあるのですよ、これは非常に努力…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 この点は国の責任であるから、国家賠償法などと大げさなことは言いませんけれども、救済の問題についてはひとつ十分頭の中に入れておっていただきたい。 最後に一問だけお伺いしておきますが、日中問題についてです。 交渉と締結は別だ、いやそうでないなどという、こんなばかげたことはない。与党の方余りおられないのにこんなことを言って申しわけないけれども、私は内政干渉するつもりはないのですが、外から見ておって、こんなばかばかしい議論をしながら…
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 時間が来ましたから一問だけにします。 外務大臣の頭の中では、交渉再開をして成功するかどうかの確率をどのように見ておられますか。非常に厳しい質問ですけれども、重大なところへ来ていると私は思うのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第21号
○楢崎委員 ひとつ成功をお祈りいたします。 以上です。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 本日の第三回佐藤・韓念竜会談でいわゆる尖閣列島問題の決着はつきましたでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 午前中ですから少し、まあどういう理由で遅いのかわかりませんけれども、そうすると会談の内容いかんによっては、本日だけの会談にとどまらず継続的に行われる可能性がありますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 当初、この尖閣列島問題は堂ノ脇・王暁雲会談で一応これは片づいたというふうな見解であったようですが、福田総理が、よりハイレベルでそれを確認するということできょうの会談になったと思うのです。きょうの会談の唯一物はそれでしょう。これはやがていわゆる正規のと申しますか、本来の交渉再開へつながりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 外務大臣の見通しとしては大体きょうで片づくという見通しをお持ちですか、その尖閣列島問題については。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 大体私もそう思うんですよね。何がそんなに暇が要るのか、この問題だけだったら。たとえばその確認と申しますか、それの形式等であるいは意見がまだ一致しないかもしれないけれども、その中身については、私は双方もう出尽くしておると思うんですね、大体の考え方は。その辺はどうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 条約が締結される場合に、いわゆる七二年共同声明三項の台湾の問題でございますが、この「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。」これに対して「日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重」する、これは条約締結の際にはこの認識はさらに一歩進んで、台湾は中国の領土の一部であるということを承認するというふうに発展するのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 そうするとややテークノートみたいな感じですが、そういうことで行くわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 私どもは前進すべきである、このように思うのですが、その辺は意見の相違かもしれません。微妙な段階ですからこれ以上あれしませんが、ところでこの日中条約締結がされた際に、米台相互防衛条約というのは日中両国にとってどういう存在になるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 そうすると、ここで確認をいたしておきますが、日中平和友好条約が締結された場合には、台湾は日米安保条約で言う極東の範囲には入りませんね。これは確認しておきます。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 伝えられるところによりますと、米中の条約締結、カーター政権の今任期中にやりたいという願望を持っておられるようですが、これは外務大臣としての予測で結構ですけれども、もしそういう場合、米中条約締結等が実現した場合に、米台相互防衛条約というのは一体どういうふうになるのでしょうか。その辺の感触について、今度のアメリカ訪問でもいいですけれども、どういう観測を外務大臣としてはお持ちでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 その辺は向こうとの懇談あるいは話し合い等の中で感触は全然得られなかったのですか。重要なかかわりがあるわけでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 ちょっと局長、確認しておきますが、六〇年安保のときの安保条約の審議の中で、共産圏は日米安保条約の極東の範囲には入らないというのが統一見解なんですね。それは確認されるでしょう。