楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 時間の約束もございますが、質疑の途中でちょっと問題がまだ残っているわけですね。一応これは問題を残しておいて、あとは理事会の御判断にお任せをしたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 最初に日中問題についてお伺いをいたしますが、福田総理は、つまり政府側は与党にいろいろといま意見をまとめてもらいたいという努力をされておるようですが、どういうふうにまとめてくれということを福田総理は要請されておるのですか、与党に。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、つまり日中平和友好条約を締結するために交渉をしていいかどうかということをお伺いされておるわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、たとえば一例を挙げますと、覇権条項の問題がどういうふうになるか、どういうふうにすべきかというような内容ではなしに、締結交渉をしていいかどうか、それだけのお伺いなんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 ちょっとおかしいんですね。日中平和友好条約は早く結びなさいということは、例の四十七年十一月八日衆議院本会議で、当時の日中共同声明に関する決議として、早く締結しなさいと決議されているんですね、これは。国会の意思なんでしょう。それをいまさら何をお伺いしているのですか。わからないのですね。どうなんですか、それは。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 おかしいですね。わからないのですよ、それだけだったら。国会決議しているでしょう、与党も賛成して。どこに問題があるのですか、それは。それは国会決議の内容に抵抗することなんですかね、国会決議に。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、内容についてのいろいろな問題じゃなしに、そのことだけとすれば、あとは政府のやることだから任してください、こういうことなんですか、もう一遍確かめておきますけれども。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 じゃ、いま具体的に何が問題になっています。与党の中で。具体的に言ってください。何が問題になっているのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、外務大臣は具体的に、たとえば覇権条項についてはこういうふうに条約案文ではしたいというようなことまでもおっしゃって意見を求められておるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、政府の考えはおっしゃらずに、ただ自由に意見を出せ、こういう段階なんですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうすると、それだけ聞いてもわからないのですよ、何がどんなに問題になっておるのかですね。いまの御答弁わからないですよ。何がどう問題になっているのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 それは内容も含めてまとめるということですか、その条約案文等の内容も含めて。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 いま外務大臣が具体的におっしゃったのは、どうも外務大臣が行ってしまうと何やるかわからぬという不安もあるだろうということだけですね。そういう意見もあるというそれだけですね、具体的なことは。それで、そうするとどういうふうに与党の意見がまとまれば先に進むのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 あの種の議論は、これはもうあなた、国会決議なされる、あるいは共同声明が結ばれる以前の論議の段階じゃないですか。いまごろそういうことをやるというのは、一体福田総理のリーダーシップというのはどうなんでしょうか、どこにも見えないじゃないですか。私は、こういうことではこれは全く政府の方の姿勢は後退した、そう見ざるを得ぬのですが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 それでは国会決議もあることですから、それを踏まえて先に進むように努力をしていただきたいと思いますが、そこで覇権条項のことについてちょっとお伺いしておきます。 中国側は、共同声明の覇権条項を本文に入れようという主張ですね。それに対してわが外務省の方は、本条約は第三国に対するものではないというものを何かとにかく入れようということから始まったようですが、それは両極端でしょう。新聞報道によると、その中に二階堂氏の考え方が出てきた、公…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 それでは外務大臣の見解をお伺いしておきますが、たとえば共同声明の覇権条項を本文に盛る、そして参考になるのは、公明党訪中団に示された鄧小平副首相の四点のうちの第三項目目であろうと思うのですね。つまり日中の共同行動を意味するのではない、あるいは内政不干渉の原則は維持する、この点でありましょう。そういうものを含んだ、あるいは外務省の第三国に対するものではないということも含めて、外務大臣が談話で日本側の立場を明確にするといったような…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 具体的にこういうことも考慮の中、選択肢の中に入りますか、私いまこういうことを聞いているのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 私が思うとおりに推測しておっていいわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 その選択肢の中には入るのではないか。それというふうには言えないでしょうが、いろいろな選択肢があるでしょう、これをまとめるために。その場合の一つの選択肢であることには間違いないと私は思うのですが、どうでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 外相談話の形もございましょう、あるいは条約本文とは別に、その種の鄧小平副首相が示された第三項と、日本外務省が言っている第三国に対するものではないという、この二つをミックスしたものを両国の外務大臣が共同声明をやるとか、あるいはもう少しきちっと言うならば、交換公文でその種のことをやるということも選択肢の中に入るのじゃありませんか。