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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 つまり私が言いたいのは、現有の、現在ある各国が持っているような核兵器をもし日本に持つ場合――これは非核三原則があることはわかっていますよ。九条の解釈はそうじゃないでしょう。それとは離れて、九条の解釈自体としては持ち得るという解釈でしょう、この前の統一見解は。ところが、現有の核兵器では、ないはずですね。局長がおりませんからやむを得ませんけれども……。つまり、仮定のことを言っているのですね。ここに一つのごまかしがあるのです。 原…

社会民主連合1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 そうではなしに、私がいま頭に浮かんでいるのは、外務省の玄関に銅像がありますね、陸奥先輩の。陸奥さんはどういうことを言ったかというのですよ。外交で一番大事なのは、条約の解釈ではなしにすぐれて方針だと言っているのですよ。そういう人をあの銅像として置いてあるのですよ。つまり、解釈というものは方針によってどうでも解釈できるという、裏返せばそうなるのです。だから方針の方が大事であって、解釈がいろいろある、たとえば二つあるときには――二…

社会民主連合1978/03/22

84衆議院 外務委員会 第7号

○楢崎委員 終わります。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 防衛庁にお伺いをしますが、かつての陸幕の第二部、特にこれは別室を持っておるわけですが、これは一月三十日に編成がえになって、いまどうなっていますか。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 昨日の参議院外務委員会で、公明党の渋谷さんが取り上げた問題ですが、今度陸幕の調査二課、第二班長志摩篤一佐を中国に業務連絡のためにやられる、この問題が取り上げられました。いまお聞き及びのとおり、この陸幕調査二課というのは、かつての悪名高い二部別室、略称二別、ここに志摩さんはおられましたね。経歴を見てみますとそうなっています。五十二年三月十六日付でその二別に行かれた。二別というのは私ども何回か過去に取り上げました。言うならば全く…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 そういう人物をわざわざ、しかもユニホームのまま業務連絡にやられることが、果たしてこのような日中間のデリケートな時期に適格性があると外務大臣は御判断になっていますかということを私は聞いておるのです。この二別というのはどういうところであるか、外務大臣はよく御存じじゃないのじゃないでしょうかね。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 私はどうも適格性に疑問がある、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、きょうの冒頭の質問で土井たか子委員の質問がありましたが、そのことに関連をしてお伺いをしておきたいと思います。 日本が原子力潜水艦を持つことはNPTからいって、これは平和利用の問題で触れますか、触れませんか。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 核を持たず、つくらずということは、午前中の大臣答弁では、まあ土井たか子委員もそうでしたけれども、単に憲法上の法理とNPTから持てないということですか。そのほかにありゃしませんか、大臣。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 質問を聞いておってくださいね、私、時間がないですから。私が聞いているのは、午前中の土井質問では原潜は出てこなかったのですよ、核をつくらず、持たずというのは憲法の法理上とNPTから持てないというやりとりがありましたが、そのほかにありゃしませんかと言っているのですよ。原潜のことをいまは言っているのではない。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 それだけですかと聞いているのです、さっきから。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 じゃもう一遍聞きます。それだけですか。私はこういうことを短い時間の中で言うのは、どうも政府は過去のやりとり、政府の答弁について責任を持っていない。そして過去のやりとりを忘れたふりをして新しい解釈を示して、だんだん過去の答弁を訂正して拡大解釈へ持っていっているから、私はあえて確認しているのです。原子力基本法があるじゃありませんか。どうですか、これは。これは関係ないですか。日本が核を持たず、つくらずということについて、原子力基本…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 そうでしょう。この原子力基本法というのは、大臣はお古い方ですから御承知でしょうが、これは当時まだ公明党さんなんかもいらっしゃらないときに、自民党と社会党で議員立法でつくった重要な法案ですよ。このときに、この原子力基本法を改廃するには三分の二以上の賛成が要るという主張もなされたのです、実際はそうならなかったけれども。ということは、これは憲法にも匹敵するという法律だということは確認しているのですよ。それをさっきは非核三原則の点か…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 原子力基本法の二条では平和利用に抵触するということで、どうして法律の解釈がそんなに違うのですかと私は聞いているのですよ、あなたがそうおっしゃるから。私の質問に対する答えになっていない。同じ平和利用の問題について、日本の法律では抵触する、条約では抵触しない、そういう整合性のない解釈がありましょうか。どうなんですか、これは。大臣は非常に常識のある方ですから、大臣どうでしょうか。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 まことにそのとおりです。まさにそれが常識に合うというものですよ。いまの役人の解釈は、全くこれは三百代言と言う、こういうことを。だからこれは整合性を持った解釈をひとつお示しをいただきたい。これは留保しておきます。委員長よろしゅうございますか。 次に、今度もクレーター海軍長官の証言で、ミッドウェーの核の問題が国会で論議された。その都度、間接話法と申しますか、三段論法の形式論理で否定をしてきましたね。これはいつも問題になっている。…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 だから、何ともそれに対して対抗し得ないのですかと聞いているのです。やむを得ないとお考えですかと聞いているのですから、質問に適切に、常識的に答えてください、大臣みたいに。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 あなた、いつからいまの職にあるのですか、もう少し勉強してくださいね。われわれは過去何回もやっているから、こうして変なことを言うから、わざわざ時間を割いて確認せざるを得ないのですよ。もしそういうことだったら、向こうが言うてくるわけないじゃないですか、事前協議で核を持ち込みたいと。それは核の有無をはっきりすることだから。アメリカの核の有無は言えないという政策をそのままにしておれば、事前協議なんというのはあり得ない、こう私が言った…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 思い出されましたね、そのとおりですよ。これは私どもが問題にして、昭和四十九年の暮れに、アメリカ側からこういう私の見解に対しての答弁があっておる。その中で「一九六四年十月に合衆国政府が明らかにしたとおり、合衆国の原子力法またはその他のいかなる国内法も、正当に権限を付与された合衆国政府の官吏が事前協議に関する約束を履行することを禁止またはこれを妨げるものではない。」こうなっておる。そこを言っていらっしゃるのでしょう。それはアメリ…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 だから、核の有無については言えるはずなんですよね。有無は言えないというその原子力法を盾にとったアメリカの言い方について、それは条約があるから、日本とは交換公文を持っているからはっきりしてくれということは言えるんですよ、このいまおっしゃった点から言えば。だからはっきりしてくださいと私は言っている。これをはっきりできないということは依然として疑問があるということです、はっきり言って。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 全然かみ合わないんですね。もうよしますよ、過去何回もやったから。いろいろな疑問があるんです。たとえば、言っておきますが、核搭載艦の一時寄港とか領海の通過とか、そういうものは事前協議の主題にならないと向こうは解釈している。何回も私はこれをやった。日本に核基地をつくる、そして一定期間、一時でなしに一定期間貯蔵するというようなときしか装備の重要な変更だと向こうは思っていないんですよ。これだけいま私は言っておきますがね。 次に移りた…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 実はこの転換工場は、やはり何としても、軍事的に見ても核武装の可能性に一歩近づくことになりますよね。これは重要な問題だと思います。これはもう少し見守りたいと思います。 次に、原発の被曝の問題について、特に外人労働者の被曝の問題についてちょっとお伺いしておきます。 すでにいま開かれておる予算委員会の中でも、GEの労働者が福島、それから敦賀両原発に行って働いておる、この事実を明らかにされたのですけれども、外国の労働者が日本の事業所…