楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○楢崎委員 いや、疑問として出されたことはやはりはっきりしておった方がいいんです。 それで、やはりそういう点はお手伝いさんに確かめられましたか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○楢崎委員 四十七年の十月三十日でございますけれども、この日はつまりトライスターを全日空が採用をする、これが正式に公にされた日である。そして午後六時から全日空会議室で双方の——双方というと全日空とロッキード社でしょう、が打ちそろって、そこでコーチャン氏に対して、あなたのところのトライスターを採用することになりました、おめでとう、こういう儀式があったわけです、六時から。八時ごろから宴会が行われた。それは赤坂料亭の「浅田」というところである…
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○楢崎委員 思いますというのは、この辺大事なところですから、はっきりされた方がいいんじゃないでしょうか。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○楢崎委員 証人の運転手も含めて、その日会合をした人たちの車が外に待っておって、運転手さん同士確認していることがあるんですね。その中に証人の車もあった。だから、実際に行かれたかどうかは別として、車があったというふうな調査結果が出ておるのですけれども、もう一遍それを確かめておきたいと思います。
第80回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○楢崎委員 時間が来ましたけれども、よろしゅうございますか。——ちょっとあれは省きます。何とか氏というのは。田中、児玉、小佐野、若狭、檜山、大久保、美土路、斎藤——これは日航の斎藤さんでしょう、それから北炭の萩原各氏にあなたと、こういうふうになっておるんです。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 いよいよ当委員会における予算の最終段階でありますが、きのう私は原発における被曝の問題を取り上げて、その安全管理のずさんさについて指摘をしたところでありますが、私の後の質疑応答の中で、そういった問題点についての反省が全くないような答弁が以下続いた。私はその点で非常に残念でならないわけであります。 そこで、一連の被曝の問題についてもう一点だけ、歯科用レントゲンの犯罪的な行為について指摘をしておきたいと思うのです。いま歯科用のレン…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 何を言っているのです、あなた、時間が三十分しかないのに。歯科用のレントゲン線の場合を聞いている。被曝は胸部レントゲン線の何倍か、放射線は何倍出ているかということを聞いている。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 厚生大臣、おわかりですか。胸のレントゲンをとる場合と歯にレントゲンを当てる場合、いまのあれからいきますと大体五十倍ですね。種類もありますが、三十倍から五十倍です。いいですか、まずそれを頭に入れておってください。 原子力船「むつ」で放射線漏れがありました。「むつ」の場合、あれほど騒がれた放射線漏れですね。あの放射線漏れのあれほど騒がれた放射線量の数百倍になるのですよ。いいですか、あの歯のお医者さんの放射線量は。歯の医者に行った…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 あなた、だれですかね。——医務局長が自分で通達を出しておって、余り行われていない。それはどうなんですか、大臣。いいんですか、こういうことで。何のためにこういう通達を出すのですか。これはいまも言われたとおり、診療用放射線被曝の防止のための通達です。いいんですか、これは。とにかく言うことは言うておくわ、後は知らない、これでいいんですかね。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 まあ頼りない大臣の答弁ですね。 具体的に聞いてみましょうか、どれだけの違法行為が白昼公然と行われておるか。あの歯科の診療所に行きますと、素人の歯科衛生士がレントゲンを扱っています。レントゲンの操作をしています。これはどういう法律に違反しているか、わかっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 まさにそのとおりです。これは第二十四条違反ですね。現実に違反を犯している。 レントゲン室をつくらないで、レントゲン撮影をしている。これはどういうものに違反しますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 それだけですか。もっと具体的にあるでしょう。あなた方やっていないから知らないんですよ。あるでしょう、もう少し明確にぱっと規定したものが——これですよ、大臣。総理大臣、これです。法律をつくっても、全然やってないからわからない。これはもちろん労働安全衛生法の二十二条、それから出てきたところの労働省の省令である第四十一号、つまり電離放射線障害防止規則、通称電離則と言っている。これの十五条違反です。いま議員の人も国会関係の人も、あそ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 全然やっていないんですよね。そして行かれた方はわかっているとおり、若い御婦人が働いています。この人たちがだんだん線量が多くなればどういうことになりますか。やがて生まれてくるであろう子供に影響しないとだれが言えますか。だから、最近マスコミの方でも、このレントゲンの使用について相当シビアにやらなくてはいけないということをキャンペーンしているでしょう。わが立法府のそこですらそういう状況なんですよ。これで一般の歯科診療所を規制できま…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 さらに私の調べたところによると、もちろんあの診療所の診療室の中にどれだけ被曝線量が出ているか。空間線量あるいは表面線量、これの測定もやられていない。先ほどの従業員の被曝線量の管理をやっていないということは、電離則の第二十条の違反であります。ただいま申し上げた診療所内のそういう測定をやっていないということは、これは電離則の五十四条の違反になる。そういう状態ですね。 それで文部大臣、日本歯科放射線学会の防護委員会に対してどれだけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 私は、何も意地悪するつもりでありません。この日本歯科放射線学会のこの種の被曝防護の委員会に補助金を出しているのです。それで、歯科レントゲンに対するアンケートを昨年の十月から十一月にかけてやっている。その調査結果を御存じですか。だれでもいいが……。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 文部省は補助金を出していろいろやらせているんでしょう。その結果について、やっていることについて全然関心がないんですか。どなたでもいいと言っているんです。これだけ政府側が並んでおられますが……。(安宅委員「総括というのは何が出るかわからないから大臣は座っていなければならないことになるんだよ。わからないことがあったら、大臣を補佐する者が出てこなければならないんだ」と呼ぶ)これは文部省の担当ですからね、いま文部大臣お立ちにならぬと…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 どういう方法でやられますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 こういう通達を何ぼ出したって、後で点検しなければ何の意味もないのです。九八%が法律違反を犯しておる。こんな通達なんか何にもなってない。だから、出したものはそれがどう行われておるか点検ぐらいするのが責任ある官庁のあり方じゃないですか。きちっとやってもらいたいのです。とにかく、こういう安全管理の問題はずさんにして、まるで白昼公然と違法行為を野放しにしながら、一方において原発の開発をどんどん進めていくというような姿勢に私はがまんが…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 それから、時間がないから私の方から指摘をすることになろうと思いますけれども、今度は防衛庁です。陸上自衛隊の衛生学校が非常な乱脈で、そのために下の方の人はまさに士気が乱れておる。私は注意をしておきたいと思う。それで、この風紀の紊乱も含めて、三宿地区の調査隊がこの衛生学校に入った事実を御存じですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 私が何を聞いたか御存じですか。