楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 やめますよ、私は。あなた何を言っているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 何を聞いたかわかっていますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 なら、それに答えてください。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 持って回ったような言い方をあなたすることないじゃないですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 結局は調査隊が入った事実は知らないということですね。それならはっきり言えばいいのです。何か持って回ったようなことを言うからわからなくなるのですよね。 それで、長官、私はこの内容は余り恥ずかしいからここでは公にしません。よく調べて報告をください。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 長官、もう向こうで聞かれておっていいですが、いま医官教官が足らない。困っておる。そういう医官教官が足らないのに、いいですか、以下申し上げますよ。特定の製薬会社のつくっておる各種の薬剤について、その毒性を検査する業務に、ただでさえ手が足らないのに、衛生学校の人員と教室あるいは実験室を使って、あるいは資材を使って協力しているのです。そういう事実があります。これも調査をしてください。 さらに、私ははっきり申し上げます。関東医師製薬…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 さらに、総括の一連の質問の中で残した問題がもう一つあります。いわゆるロッキード事件に対するハワイ会談の位置づけの問題でありますが、四十七年八月三十一日午後一時から、米側はニクソン、キッシンジャー両氏、日本側からは田中角榮、牛場両氏。この中でいわゆるトライスター要請の話がニクソン氏から持ち出されたということが、あの冒頭陳述における重要な個所になっている。これに対して、せんだって外務大臣は、牛場前大使に聞いたけれどもそういう話は…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 もう一度念を押しておきますけれども、あの冒頭陳述で供述者の自供の中でこれが出てきている。法務大臣、それを冒頭陳述で述べられております。ところが田中被告は否定をしておる。牛場さんも否定をしておる。冒陳にはきちんと載っている。これはどこかにうそがあることは事実でしょう。したがって、このうそをだれが一体ついているのか、これを私どもは国会の場で明確にする責任がありますよ。これは重大です。だからその点をもう一度牛場さんに確かめていただ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 全くこの日本館は、イブン・ストウのニューヨークにおけるインドネシアレストランのやり方と同じです。そしてこれは外務省が公文書で支援している。私は数年前その事実を明らかにしているはずです。したがって、もう一遍この日本館の設立のいきさつを外務省はお調べになっておいた方がいいです、次回に機会あればこれをやりますから。よろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 なお外務省が文書でこれを支援をしている事実がありますから、それも確かめておいてください。いいですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○楢崎委員 これで終わりますが、昨日総理及び防衛庁長官に、いわゆる法案を扱わない安保問題等の特別委員会の設置について私は提案をいたしました。これは私どもの党としては重要な提案であります。こういう政治情勢の中で、今後の衆議院あるいは参議院選挙を経れば連合の時代の到来が予想される。自衛隊の問題をどの党も避けて通ることはできない。したがって私は重ねて申し上げるけれども、法案がかかってくると別の意味でこれが利用される。そういう国会対策に左右され…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 十五日に、画期的な予算の修正が政府みずからの手で行われました。本院に新たな原案として提出をされたわけであります。それで、この修正原案の問題について、二点だけ念を押しておきたい問題があります。 一つは、書記長、幹事長、書記局長会談で確認されたそうでありますが、本院ではややあいまいになっておる問題ですけれども、私どもが、一兆円減税の場合の財源の大きな柱として、不公正税制の改革の問題を提起をしておったわけであります。今度の修正原案…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 いま一つ、いわゆる政府修正原案の中の三千億の上積みの点でございますが、この財源措置について、赤字国債で埋めるようなことは絶対ないと確約できますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 いよいよ総理も十九日にはワシントンに立たれて、カーター・アメリカ大統領との最初の首脳会談に臨まれるわけであります。本院で具体的に、切迫した訪米についての目的なりあるいは内容の細かい点について十分お伺いをしておりませんので、きょうはまず日米首脳会談における問題点になるであろうと思われる事項について、総理の御見解を承っておきたいと思います。 きょう正午には野党の各党首ともお会いになるそうでありますから、私はみずからの意見は差し控…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 さて、人権外交への対応でございますけれども、これはカーター新大統領自身の哲学あるいは宗教的立場が非常に反映している部面が多いわけですけれども、まず、外交というものに道義というものが必要であるかどうか。その辺、総理はどのようにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 過去の歴史を振り返りますと、ときとして外交が道義を度外視して血も涙もないやり方をやった時代もあります。これは、今度のカーター新大統領のこの人権外交への姿勢は、根本的には支持すべきであるという総理の御見解のようであります。もちろん、カーター大統領も、人権は普遍的な価値であり、すべての国によって尊重されるべきである、こう言っておる。この一般原則については支持をする、こういう立場に立って、米上院外交委員会は、十二日に、援助問題と絡…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そのような首脳会談で、総論は賛成であるけれども各論はノーコメントで、果たしてこの問題を通り抜けられるでしょうか。私はその点非常に懸念をするわけですよ。すでに上院が発表した報告書の中には、特に韓国については、市民に対する監視活動が行われておる、あるいは大統領緊急措置により弁護士もつかないで強制連行あるいは長時間の尋問が行われておる、さらにまた、拷問を受けたという政治犯の証言があるにもかかわらず韓国政府は拷問を否定をしておる、と…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 しかし、首脳会談の重要な討議の内容になる問題でありましょう。総論には賛成、原則は賛成だけれども、具体的な問題についてはノーコメント、差し控えるで果たして切り抜けられるかどうか。私は先ほどからその点を何回も言っているわけです。 では別の観点から言いますと、たとえば、三木・フォード会談のときにも取り上げられたわけですけれども、一般原則あるいは一般価値観として、個人の自由と基本的人権を尊重する政治体制と申しますか、それが一般的な価…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そうしますと、この点ははっきりするのじゃありませんか。アメリカ政府はずっと人権抑圧に遭っている世界の国々における具体的な指摘をしているわけですね。カーター政権は、そういうふうにたとえば韓国でも人権抑圧が行われておる、こういう指摘をしておるのです。総理のいまの御見解を聞きますと、結論としては、先ほど申し上げたとおり、この点についてはカーター大統領との間にやはり完全なずれがある。同意できかねる点がある。そういうことになりますね。…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 平行線をたどっておるわけですが、次に、アジア外交への対応の点についてお伺いをしてみたいと思います。 最初に出てくるのは、当然朝鮮半島の情勢に対する日米両国の基本的な認識の問題でありましょう。ここで、当委員会でもしばしば問題になりました在韓米地上軍の撤退の問題、これについて、カーター大統領は、すでに去る十日の日に、訪米いたしました朴東鎮外相に四、五年間で米地上軍を撤退させると通告しておるのは御承知のとおりであります。これに対し…