楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 この点もまだややあいまいでございますけれども、いずれはっきり討議をされると思います。 次に、懸案の韓国条項でございますけれども、六九年の佐藤・ニクソン共同声明においては、有名な、韓国の安全は日本の安全にとって緊要であると、ずばり表現をされておる。七五年の三木・フォード共同声明では、その間にワンクッションを置いて、韓国の安全は朝鮮半島の安全にとって大事だ、そして朝鮮半島の安全は日本を含むアジアの安定にとって大事であるという、こ…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 施政方針では、私がいま言ったような認識をお示しになったわけですね。つまり、朝鮮半島の情勢は、わが国を含む東アジアの平和と安定に深いかかわり合いを持っておる、こういうふうに施政方針演説ではやられておる。その態度を貫かれるということでよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、やはり韓国条項というよりも朝鮮半島条項と申しますか、あるいは新々韓国条項というふうな形になっていくのではなかろうか、そのように私どもは思うわけですけれども、そこでこの在韓米地上軍が撤退をするということになりますと、例の休戦協定における国連軍、署名者の一つである国連軍というこの米軍はどういうふうになるのでありましょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 いや、そんなことはわかっていますよ。あなた、わざわざここまでお越し願わぬでも。一体どのようになるであろうとお考えなんですか、地上軍が撤退したら。つまり朝鮮決議、いわゆる休戦協定の署名者の一人である国連軍としての米軍がいなくなるということになるのかどうか。それを聞いているのですよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 こういう点を考えますと、今度の米軍の地上軍撤退というのは単に軍事事件だけでなくて、いわゆる朝鮮半島をめぐる国際的な枠組みの再編成に発展するのではなかろうか、こういう問題を含むという御認識を外務大臣はお持ちですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、いわゆる作戦指揮権の問題が出てくると思いますが、防衛庁長官、どのような観測をお持ちでございますか。これは米軍から韓国軍に作戦指揮権は移るというような観測をお持ちでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 だから、私は観測をお伺いしておるのですよ。いろいろ想定をして防衛庁は事に処せられておることはわかり切ったことですからね。——言えないならそれでいいでしょう。 そこで今度は朝鮮半島のいうところのバランス問題でございますが、ホルブルック国防省次官補は、この撤退に関連をして韓国の自主国防五カ年計画の総額五十億ドルのうち三十五億ドルの軍事借款の大部分を米国が提供する方針であるということを報道で示しておるわけですけれども、では、わが国…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 ますます経済協力の要請が強くなるであろう。だからこそ当委員会でも昨日も集中論議がありましたような、この日韓の経済協力の問題についてよほどきちっとした対応がなければ、またいろんな問題がこの中に介在して起こってくる、そういうことを私は懸念をしておるわけであります。 次に、ASEANへの対応の問題でございますけれども、二月二十四日でございますか、ASEANの外相会議が行われた。そこで、日本並びにアメリカとの対話を歓迎する。この首脳…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 このASEANの今後の方向としては、インドシナ諸国との関係もありましょうけれども、すでに報道されておるとおり、カーター大統領が特に選んだ代表団がベトナムに入りましたですね。このASEANのいま志向しております中立化構想と申しますか、この方向を総理は支持されますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 当然ASEAN共通のプロジェクトへの経済援助が問題になろうと思いますが、このASEAN共通のプロジェクトに対する経済援助についてはどのような御見解を総理はお持ちでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 次に、懸案の対中国問題であります。今度の首脳会談では、対中政策についての共通の確認が行われるのかどうか。当然米中国交正常化の問題あるいはそれに伴う台湾の処理、そして日中の平和条約締結等が中国問題に関してはやはり議題になると思うんですが、どうもこの対中国姿勢について、いろいろ福田内閣は揺れておるようであります。私どもが受ける印象というのは、どうも全般的にいって、福田総理の外交的な選択というのは、まず第一が対米、二番目が対韓、三…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 率直に聞きますけれども、福田内閣で日中の平和条約締結を仕上げるという決意はおありですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 努力をなさらないとだめですね、向こうからそういうことが落ちてくるわけじゃございませんから。どうもデリケートな問題を含んでおりますから、それ以上はこの場では言えないと思いますけれども、これは重要な、わが国外交政策の私どもから見れば最優先に考えられるべき問題であろう。それで、つまり両国の考えが一致すればという、どこに最後の問題があるのですか、ずばり総理が考えられまして。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 ちょっと、いまも声が入っておりますけれども、論議が多いってどういう意味でしょうか。いま、どう言われたのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 ちょっといまの総理のお答えは、これは素通りするわけにはまいらないのですがね。政権の党が、いわゆる自民党政府が、この対中国政策、どういう姿勢で臨むか、こういうことを国会でわれわれが論議するのは当然じゃありませんか。それをやり過ぎた、それが影響しておると言うのは、みずからの責任を国会の論議に転嫁される。これはわれわれとして承服できませんよ、そういう言い方は。国会でわれわれがいろいろ政府に聞き過ぎたからこじれたんだ、これは私は承服…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 それは、あなたの党の中の問題じゃございませんか、いろいろ何かちょっと言い間違ったら問題がすぐ起こるというのは。どうもわれわれに向かって言われる言葉じゃないのじゃないでしょうか。つまり、今日の外交というものは、特に対中国外交というものは、そんなアヒルの水かきみたいな時代は過ぎているのですよ。隠微なあるいは隠密あるいは秘密外交という時代は過ぎているのですよ。もはや福田総理の決断の時期ですよ。決断の時期だと思うのです。だから、もう…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 やはりずばり言って覇権条項に対しての日中の認識の一致ができればいいという、そこにしぼられておるのでしょう。どうなんですか、それは。そこが決断の問題だと言っているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 私はもう総理が決断なさっていい時期に来ていると、このように思うわけです。 次に、今度首脳会談の一つの大きな問題になるであろう原子力の平和利用の問題についてお伺いをしたいと思うわけです。もうすでに明らかにされておるとおり、行かれる前から問題点は明確になってきた。つまりカーター政権は、いわゆる核の拡散防止という観点からこの問題を取り上げる、福田総理の方からは代替エネルギーとしての核の平和利用、これを主張されるんでしょう。そこで、…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 了解が取りつけられなかったら再処理工場も宙に浮いてしまうわけですがね。どうなさるおつもりですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 総理は、昨日の内閣記者懇談会で、核軍縮について具体的な新しい提案をするということを言われたそうですが、その内容はどういうものでしょうか。