楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 いまのホール・ボデー.カウンターではガンマ線しかだめなんですよ、局長、あんなに言っているけれども。それは後でお調べになるさっきの点と一緒に報告してもらいたいのですけれども、結局内部被曝にとって大事なアルファ線やベータ線をはかれない、それをまず明確にしておきたいと思います。 そこで、いまこの被曝と病気あるいは死亡との因果関係について国際的に一生懸命検討されておるのです。ローレンス放射線研究所の有名なタンブリン博士は、その研究の…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 これも被曝の登録制度ができたらきちっとなるわけですか。どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 私は美浜を調査に行ったときに、その下請の幹部の人にぜひおってくれという連絡をした。そして、特定の人を私が指名をしまして、その台帳その他の資料を見せてもらった。何年か前に亡くなられた方ですけれども、出てきた台帳は真新しいのですね。そして、もう時間がありませんが、書かれておる線量は非常に間違いがある。私が行くから急遽そのようにつくられたのでしょう。だから、台帳とおっしゃいますけれども、台帳が全部完全にそろっておるとは思えない。 …
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 まじめにやってくださいね。ここはテニス場じゃないから。 いま私が言ったような統計上の問題について環境庁長官としてのお考えを聞いてみたい。 それともう一つは、さっき聞かれたとおりです。これからいろいろな追跡調査なりあるいは、午後問題にしますけれども、測定等をやっていく。こういう報告でもわかるとおり企業側に任しておったのではごまかしが出てくるから、きちんと資格を持った人がやらなければいけない。そういうことについて用意があるでしょ…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 約束の時間が参りましたから、後に回しますけれども、いまのようなお答えではまことに頼りない。これは午後再び問題にしたいと思います。 それで先ほど二点ほど調べてみるという問題がございましたから、午後その点の御回答をいただきたいと思います。一応これで終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 午前中に引き続いて、この安全管理のずさんさについて質問を継続したいと思います。 島根でもいま事故が起こっておるわけですが、これは最も優等生と言われておった原子炉でありますけれども、今回のあの圧力容器内のひび割れというのは、いままでにない初めてのケース。そこで、日立製作所の方は二カ月間で約一千人の作業員を送り込んでおると思います。そして作業時間は一日に五分、ということはいかに危険な区域で作業が行われておるかということを証明する…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そんなことを聞いていないのですよ。いま日立から千人ぐらい動員されて送り込んで、いま急遽やられておる。しかも一人一日に五分間ぐらいの作業、そういう状態の中で行われておるというのを確認していますかと聞いているのです。事故の内容は知っていますよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 これも私は大量の被曝者が出てくるのではなかろうかと心配をしておるところであります。 労働省は昨年十一月急遽通達を出されて、この放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について、その前に出されておる通達、昭和三十八年三月十二日ですね、どこが違うのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 この新しい通達でやりますと、これはほとんど認定されませんよね。この中に書かれておる考え方でいけば、広島か長崎の原爆のああいう大量の事故が起こらないと認定されない仕組みになってます。一体この線量はどこから出してきたのですか、こういう高い線量。しかも、大体現在国際的にどういう考え方になっているかというのを知っているのですか。これでいったら、つまりこの通達は労災認定から被曝労働者を切り捨てるという方向になっているのです。 それで、…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 どの担当官が行くのです。担当官がこういう調査をずっとやるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 何からチェックするのです。——そこにおってください。何からチェックするのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 こんな線量をはかるのですか。作業の具体的な内容なんかはどうやってこれへ書き込むのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 だから、さっきから言っているとおり、これはあなた方自身がやるんじゃないでしょう。企業がやるんでしょう。企業がデータとっているものをそのまま写す、そういうことになるのでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 そのもとになるのはだれが一体つくるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 何度も同じことを言わせないでくださいね。だからだめだと言っているのです、私は。もうそのまま写すだけなら、こんなこと直す必要ないのですよ、こんなことなら。 環境法に基づく環境測定士というのはどういうことをするのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 それはどういう立場の人ですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 では、これに書き込む場合に、その人と関係ないのですかね。どういうことを測定するのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 とにかくお聞きのとおりですよ。何もかにも企業ですよね。これでは納得のいく安全管理ができるわけがないのですね。もう少し政府自身の責任の体制というものを明確にできないのでしょうかね。しかも、各省ばらばらでしてね。これから現実の問題になるのですよ。私は、今度総理が行かれて、こういうことが問題になると思いますよ、この安全管理の問題は。そういう問題があるから核拡散だめだと言うのですから。 環境測定士というのはどの機関に所属して、だれが…
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 とにかく非常に無責任な体制ですね。それを労働大臣もぜひ認識していただきたいのです。原発をどんどん進める。進めるはいいが、そういう犠牲者に対しての管理というものは一体だれが責任を負うのか。国の方がそういう政策を推進をして、責任はとらない。 特にこの中で、肺がんというのは認定の場合にどういう取り扱いを受けるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第24号
○楢崎委員 どういう場合に認定されますか。