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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1977/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 もしそのとおりであれば、三木総理大臣は灰色高官の公表問題について、だれよりも早く刑訴法四十七条ただし書きによってそれができるという見解を示されました。福田総理もそのような解釈で臨まれますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 ただいま小林委員も指摘をされましたが、簡明に言って、田中ロッキード前委員長の灰色高官公表問題については、すでに明らかなごとく、法的にも方法あるいは手続きにおいても全く誤りはなかった、そのように法務大臣はお認めになりますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 もしそうであれば、あなたが二十四日のロッキード委員会あるいは予算委員会で言われた、行政府と立法府の間の約束が守られなかった、いわゆる信義則違反の問題ですが、これは信義則違反はなかった、そのようにお認めになりますね。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 普通、信義則と言うわけですけれども、約束を国会が守らなかったと、あなたはそういう言い方をなさっておるのですが、それは取り消されますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 法務大臣は、委員長としての立場ではということをどうしてそんなに限定なさるのですか。国会がやったことと言ってはいけないのですか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 そうすると、あの公表の経過について、議事録にそのとおりあなたは表現をされておりますけれども、——の中での公表、取り消されて、今度は雑音の中の公表——いや、そう言われておるのです。これは最大の国会に対する侮辱ですよ。取り消されますね。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 法務大臣、きょうこういう集中論議に入ったのはおわかりのはずですから、もう少し自分の言われたことについて議事録をもう一ぺん反すうしておく必要があったんじゃないでしょうか。あなたは、——という言葉を言われて騒然となりましたから、取り消します雑音と、雑音に取り消されたんですよ。——いや、首を振られるなら議事録を見せましょうか。見せますよ。私はそういう、ないことを言っているのじゃございません。これはちょっといま捜しますから、時間がも…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 この個所は非常にあなたの論理体系の本質をなすもので、これは言葉の取り消しではできないわけですね、あなたの考え方の根本にあるものでございますから。 ちょっとさっきの点も重大ですから、私どもはおっしゃっていることに基づいて言っているものですから、委員長この議事録をちょっと指摘したいんですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 ありますね。それではこのように言ってますよ、あなたは。——と言って、いろいろあって、雑音ということを言い違えたとおっしゃっていますね。本来、雑音と言いたかったのを——と言った。だから、雑音ということを言い違えた、こう言っているのです。何も——そのものを取り消されているのじゃないんです。取り消して雑音にされたんです。(笑声)だから、これは同じ言葉としても、ひどい言葉ですよ、さっき言ったとおり。国会に対する最大の侮辱です。しぼれ…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 もう一度明確にしておきますが、いわゆる灰色高官の公表というのは、もともと起訴の対象にならない事件関係者の問題でありますよ。つまり、政治的、道義的責任の追及でありますから、それを公表するかどうかは、もともとが法的な判断は必要ないのですよ。そうでしょう。法的な判断が必要であれば、起訴の対象になります。もともと法的判断が必要でないものなんですよ。だから、公表するかどうかは、まさに政治的な判断です。つまり、四十七条ただし書きの問題に…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 そうしますと、もうすでに言われておるとおり、ただし書きの「公益上の必要その他の事由」という個所は、その部分の立法の趣旨からして、これが、憲法六十二条の国政調査権のかかわりで出てきた、あるいは国会法百四条から出てきておるということはもうお認めになるはずでございますから、そういう点においても、ここに準拠して公表されたのですから、全く問題はない。別にこの点について公表するためには別の特別立法が必要などということは起こり得ないわけで…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 これは議長裁定があるかないかの問題じゃないのです。憲法六十二条の問題でありまして、それを引いた国会法の百四条の問題でありまして、その見解は違いますよ。そこもあなたは違うのです。これは、その違いを明確にしたいと私は思います。 それから、あなたは国会が秘密を守る保証ということを言われたが、これは一体どういうことですか。あなたは、政府が一たん提供した資料について、秘密にせよなどということを国会に言う権限は一体どこから出てくるのです…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 その点については、完全にわれわれの立場、立法府の立場と違うわけですね。ここは明確にしておきたいと思います。その点は、つまり、だからあなたは特別立法が必要であると、こう結びついてくるのですね。そういうことですね。——じゃ、特別立法はなくてもできるというふうに訂正されますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 やっぱり別に法改正あるいは特別立法という考えを捨てられないようであります。それは明らかにしておきたいと思います。 そこで次に、秘密が守られない場合の国会の責任を明確にしてくれと、それは一体どういう権限に基づいて法務大臣は言われたんですか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 時間を許していただけますか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 あることにしてでは、私は論議はしません。(「あることにしてとは何だ」「そんなばかなことあるか」と呼び、その他発言する者あり)

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 とにかくきょうは謝ればいい、あるいは取り消せばいいというような感じを受けるのですが、自分が何言ったかわからずにおっしゃっているわけですから、非常に、何といいますか、この場を何とか逃れようという趣旨のように見えますが、そこでもう一遍お伺いしますが、じゃ、前回言われたその資料提供なり公表問題については、いろいろ前提を、さっき私三つ挙げましたけれども、そういう前提などということはここで取り消されますね。もう、いままでの田中前委員長…

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 つまり、くどいようですけれども、刑訴法四十七条ただし書きというのは秘密を守れという規定ではないのです。公表の規定なのです。いいですか、くどいようですけれども。だから、そこで秘密の義務が生ずるなどということは本来ないのです、四十七条ただし書きに基づいて行われる場合。それも私は確認したいと思いますが、どうですか。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 いいですか、さっきのことをちょっと明確にしておきますが、「秘密が保てなかった場合には、人権擁護の問題からいって、院としてどういうような責任をおとりになるのだろうか、ここいらをよく究明をしていただいて、その措置をお決めになった上でないと、私としては出すわけにはいきません、」。まことに明確じゃありませんか。それは取り消されますね。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 これもまた違うのですね。資料の提供問題だけではないのです、ここの御論議は。公表問題が中心なのですよ。だから、その点も法務大臣は考えを変えていらっしゃいませんね。二十四日、二十五日のあの予算委員会における言い方を取り消しておられないですね。 そこで、実際問題についてちょっと触れてみたいと思いますが、先ほど小林委員が灰色高官五人の問題を挙げられました。そして、法務大臣は検察庁を信頼しているからという言葉で、私はわかりました。つま…