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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 その別表三に記しておりますけれども、これは美浜原発の下請労働者の場合ですけれども、被曝線量が四・〇五レム。相当高いですね。もう許容線量そこそこです。実際にこの方の状態を調べてみました。五十年十一月十三日に亡くなられております。元請は関電興業、下請、宮川興業、職務内容は清掃及び管理区域出入口のチェック。具体的に聞いてみますと洗たく機等の係。この洗たく機というのは、行ってみればわかりますけれども、危険区域に入るときに着がえますよ…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 私はここで、せっかく私自身も調べてみましたから、追跡調査結果の分析をしてみたいと思うのです。それで、ぜひ今後のいろいろな手当ての参考にしていただきたい。 まず、診断サービス等々が国会で言われたけれども、まだそれはできていないんでしょう、公約をされたけれども。つまり万全の体制をとるということをいつも答弁されるんですけれども、そういうふうになっていない。それでアラームメーターが鳴るとしますね、鳴っても、のかないんですよね、実際に…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 だから、結局現在その原子力発電所というのは依然として巨大な実験炉である、このように思わざるを得ぬです、ずっと事故ばかりで。稼働率も五〇%を割っている。だから、その周辺に住む人々あるいはそこで働いている下請労働者などというものは、毎日モルモット、実験に供されている、これが実態ですよ。そして、これは環境庁長官も認識していただきたいのだけれども、環境の中にどんどん死の灰がふえ続ける。それで、私は、総理がアメリカに行かれてカーター大…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 そんなことを聞いていない。何を言っているんですか。いいですか、いまカラーテレビで通常はどのくらいのミリレムが出て、電圧が上がるとどのくらい出てくるか把握していますか。通産省はしようとしていないんです。これが実態なんです。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 このくらいの、お互いの家庭にあるもののこういう放射線問題についても把握していないとは一体何事ですか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 言わないからこれから先質問しようがないんですがね。総理、こういう状態なんですよ。だから、大きくは核拡散の問題がありましょうけれども、日常の問題でも、この種のことがいまのていたらくですよ。電圧が上がるとどんどん出てくるんですよ。どのくらい電圧が上がったときどのくらい出るか、後で報告があるでしょう。それを待ちます。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 協力しましょう。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 では、その問題はしばらくおきまして、自衛隊はいよいよ有事の場合に備えて軍事用の回線建設に踏み切ったわけでしょう。本年度の予算にも出ております。どういう名前で、距離はどのくらいで、予算はどのくらいか、報告をいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 名前はどういう回線の名前になるのですか。統合自営骨幹回線と言うのですか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。ちょっとこれを見せたいと思います。これで間違いないですか。——これで見ますと、いよいよこれはいわゆる基盤防衛力の一つの対応ですね。どうですか、その点は。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 要するにこれは五カ年計画、市谷を中心にして自衛隊四十七基地、北海道から沖繩まで専用の通信マイクロ回線になるわけです。これによって現在の三軍、航空、海上、陸上、この三軍各自衛隊の指揮管理通信がいよいよ統合される。つまり緊急事態への対処をこれで行う、こういう状態ですね。 私は、時間がありませんからなんですけれども、ここでひとつ提案をしてみたいのであります。 いよいよ在韓米地上軍の撤退、日本では基盤防衛力、そしていままでよりも質的…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 そういう法案を抱える委員会ではなしに、この問題を真剣に国政の場で論ずる特別委員会をつくるという構想について、総理はどのようにお考えになりますか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 そのときの電圧はどうなっていますか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 そうなってない。そうなってないから私は問題にしているのです。百二十ボルトぐらい上がったらどのくらいレムが増すか把握していますか。現実に家庭の中でしばしば起こっているのです。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 仮定じゃないのです。現実に問題が起こっておるのです。だから、そういう問題を国政の場で真剣にどう規制するかということを——私はずいぶん陳情を受けている。百二十ボルトぐらい上がると、一ミリレムから五ミリレム上がるのです。これがだんだん集積されていく。笑い事じゃないのです。真剣な問題なんです。これをどのようにきちっとやっていくか。問題になっても、メーカーは取り合わない。通産はそういう態度です。一体、今後こういう問題をどのように取り…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 時間が参りましたけれども、最後に、私は訴えたいことがあるのです。 原発における労働者の被曝問題というのは非常に深刻です。今後ますます多くなる。そして、この調子でいけば、恐らく原発の耐用年数は十年以内でしょう。そのように言われておるのですね。さっきから言っておるとおり、運転歴が古ければ古いほど汚染が進んでおる。それで私は、この追跡の調査をぜひやってもらいたい。われわれもやります。亡くなった方についての追跡調査を具体的にやっても…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 どの省がやられますか。はっきりしておいてください、今後の問題がありますから。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 くどいようですが、いままでそういう答弁でずっと来たのですよ。もうこの場で決めていただけませんか、この追跡調査の問題についてはどこが責任省になると。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 予算委員会 第24号

○楢崎委員 以上で終わります。

日本社会党1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○楢崎委員 福田総理大臣は、前内閣の継続性について、それを守るという御答弁をなさったわけです。とすれば、前内閣すなわち三木内閣のロッキード事件取り組みに対する姿勢も継続をなさるわけですね。