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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 そうすると、いまの法務大臣の御答弁では、だれかがうそを言っておるのは事実ですから、だれがうそを言っているかも解明される、そのように理解しておってよろしゅうございますね。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 そういうところを解明しないで——これは実は後で申し上げますけれども、非常に重要な部分ですから解明されるでありましょう。 そこで、牛場氏が外務大臣に報告したことの中にはうそがある、私はそういう確証を持っております。牛場氏がうそを言っておるというその有力な確証を私は持っております。 そこで、その問題の四十七年八月三十一日午後一時から田中・ニクソン首脳会談が行われ、牛場氏がそこに出、アメリカ側はキッシンジャー氏が出た、それは何時ま…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 それはそうでしょう。午後三時から今度は第一回の合同会議が開かれ、そこに牛場氏は出ております。もちろん田中・ニクソン両首脳も出ておる。しかし、一時から三時まできっちり行われたかどうかについて自信がありますか。つまり、そのプライベートミーティングが、第一回合同会議が開かれる直前まで行われたと、いまの報告ではそうですか、もう一度確かめますが、確信がありますか。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 それは場所が違うから、同じホテルの中でも部屋が違いますから、それだけ移動しなくてはなりませんからそのくらいのあれはあるかもしれません。これはまたちょっとおいておきます。 それで、私は、やはり牛場氏にうそがある、確かにハワイ会談においてニクソン氏は田中被告にトライスターを頼んだ、こっちの方が事実だと思います。もしトライスターを頼んだとすれば、問題は、トライスターの方はたかだか一機六十億、二十機買っても千二百億、一方の問題のP3…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 また問題を一つ残されましたが、結構でしょう。 そこで私は、いま国会において解明すべき残された問題がずいぶんあるが、そのうちの大きな柱はPXLの問題、総理もそのとおりだと思われると思います。このPXL解明の糸口になるこのハワイ会談について内容を明らかにするということは国会の重要な任務である。この前確認したとおりであります。 そこで私は牛場氏を証人としてぜひ当委員会に御喚問をいただきたい。つまり、この問題の重要なポイントを握って…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 法務大臣にお伺いしますが、私が申し上げたとおり、このハワイ会談の内容の重要なポイントを握っているのは牛場さんです。この牛場氏に対して事情聴取を検察の責任においてやらせる気はございませんか。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 それではいますぐ調べられるそうですから、後ほどその御回答をいただきたい。いずれにいたしましても、どうしても検察当局が事情聴取あるいは強制捜査に入らないとするならば、牛場氏を偽証で告発すれば当然ハワイ会談の内応に触れざるを得ませんね。その点を確かめておきます。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。聞き捨てなりませんよ、いまの言葉は。私は言い伝えとか一いや違いますよ、あなたの言っていることは。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 私がいま途中で立ち上がったのは、私はうわさや新聞によって指摘しておるのじゃないですよ。だめですよ、あなた。検察側の冒頭陳述に書いているのは一体だれですか。検察当局が冒陳の中で書いている。訂正してくださいよ。だめですよ、そんなこと言って。私はうわさや新聞でやっていない。冒陳を基礎にしてやっているのです。おたくの関係で書かしているのですから、そんなでたらめ言ってはだめですよ。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 そんなへ理屈を言ってはいけませんよ。じゃトライスターの問題だったら訂正しますか。トライスターについてハワイ会談でニクソン氏から頼まれたと書いたのは一体だれですか。冗談じゃありませんよ。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 私もさっき声がやや荒くなりました。それはおわびをいたしますが、この問題を慎重に取り扱うということは当然でありまして、過去一年間予算委員会において慎重にこれを取り扱ってきた。そして国会で取り扱った、その結論については間違いがなかったという確信があります。しかも検察の方は、たとえば大久保氏の逮捕については、国会のあの偽証問題を手段としてと言うと言葉は適切かどうかわかりませんが、国会の審議が重要な踏み石になっている。だから、そうい…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 それは前回お聞きしましたから、それについて私はきょう重ねて、このPXLの問題についてもハワイ会談のプライベートミーティングの中身を明らかにすることによって一つの解明への——国会における解明はもちろんのこと、刑事事件においても大きな突破口になるのではないか、私ども常識的にそう思うわけです。それなのに、これほどまで言ってもどうしても牛場氏からも事情聴取をされないというのはなぜか、私どもはそこに疑問を感じるわけです。ハワイ会談の内…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 そう言われるから私申し上げておきますけれども、外務大臣がそういうふうに思われることは、それは外務大臣の立場で勝手でありますけれども、しかし、われわれは重要な疑惑を持っておるのです。これは時間があればいまここでやりとりしてもいいけれども、その証人喚問の問題もございますから、その場で明らかにしたいと思います。ただ、余りそういうことを言われておって、もし事実であったら、これは牛場氏は偽証の問題が出てくるし、あなたもそれを一生懸命や…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 安宅委員の質疑に関連をして質問をいたしたいと思います。 いずれにいたしましても、新しく出てまいりましたこの統一見解をどう読み返しましても、結局は、政府の考え方としては、内閣の予算提案権の範囲内で国会は修正することができるという見解ですね。ということは、やはり内閣提案権の方を上位に置いている。これはわれわれの見解としては、前回申し上げたとおり、憲法違反で、絶対に認めることはできない。われわれは事実をもってそれをこれから証明して…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 形式的に言えば、組み替え動議が通るということは予算の否決になりますね。それはそのとおりでしょう。

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 その場合はいわゆる修正ではありませんね。いまお答えのとおり、これは否決になります。 そこで、私はここではっきりしておきたいのですが、これからわれわれの一兆円減税問題の取り扱いにも関係してまいりますから、明確にしておきたいのですが、国会がみずから主導権を持って予算案を修正する場合は、三つあると考えられます。 一つは、国会において修正をするということ。これはしかし、技術的な能力がなかなか国会側にないのですね、スタッフもいないし。…

日本社会党1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○楢崎委員 いや、私がいま確かめましたのは、田川委員に対する答弁の中で、さっき申し上げたとおり、国家、国民のためにそういう合意ができるならば、野党から提案されるのを待つまでもなく、政府みずからが修正するとお答えになったのですから、そのことは、私が申し上げました三つのうちの二番目のことを言っていらっしゃるのですねと、こう言っているのです。

日本社会党1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 私は社会党、公明党、民社党、新自由クラブ、いま緊急に問題が起こりましたから、共産党の方がおられませんので、共産党も恐らく賛成だと思いますけれども、そうなると全野党ということになりますが、代表いたしまして、議事進行に関し、この際総理の御見解をただしたい問題があるのであります。 それは、実は過ぐる二月三日の衆議院本会議におけるわが党の成田委員長の質問に対し、さらに昨日の民社党の大内委員の質問に対しましても、さらに重ねて本日公明党…

日本社会党1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 いま、くしくも言われたのですけれども、韓国の金鍾泌さんから言われてそういう言葉がつい出た。まさにそこにあらわれておるのですね。ここに本質がある。それで私は、単にこれは訂正の問題じゃないのです、あなた方笑っているけれども。認識の問題です。しかも御承知のとおり、たびたび総理が答弁の中に言われておるとおり、対朝鮮政策というのは非常にデリケートな問題を含んでおる。朝鮮民主主義人民共和国の方は韓という言葉を認めていない。そういうデリケ…

日本社会党1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○楢崎委員 ありとすればというようなあいまいなあれじゃないのです。私は三人のお方の議事録をここへ持ってきているのです。読み上げてもいいです。成田委員長に対しても、ちゃんと韓半島という言葉を使っている。「私ども日本政府といたしましては、この韓半島が」、こんなふうに使ってあります。それから、大内君の質問のときには確かに言い直されました。それは知っております。議事録ありますから。ここでも韓半島という言葉を使ってあるし、きょうの公明党の広沢君の…