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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 いままで作業員は、日本の場合一律百、ミリレムであったのが、昨年のあの炉内の点検以降三百ミリレムに上げられましたね。最低を上げられた。これはどういう理由なんですか。それとGEの作業員は一律何百ミリレムになっていますか、基準は。

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 もうお答え要りませんが、違っておったら言ってください。違ってなかったらお答え要らない。GEの作業員の場合は一律八百ミリレムでしょう。余り差があり過ぎるから、日本の作業員を百ミリから三百ミリに上げたんですよ。調べておってください。いいですか。そこで、昨年GEの労働者が福島、敦賀に来たのは明らかになっていますが、そのうち一番被曝してアメリカへ帰った労働者がいる。一番被曝の多かったGEの労働者は把握していますか。報告があっています…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 その人のデータをいただけますか。私が調べたところによりますと、GE労働者は福島から敦賀、敦賀からまた福島へ移動するんですが、昨年の五月ある人が敦賀で二レム、そして六月、七月今度は福島二号で二レム、三カ月で合計四レム近い。これは許容限度を超えておる。ぜひこれは調べてください。もし報告が行っていないならば、これは隠されているわけだ。もしくは、五月に二レムだから五月で一応切って、今度は六、七月は二カ月で二レム、こういう分け方を便宜…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 あと一問にしますが、これは私の方は名前もわかっておりますけれども、人道上の問題があるからおたくの方からひとつ明らかにしていただきたい。よろしゅうございますね。これは今後重大な問題に発展する。つまり、百二十人から百五十人のGEの労働者が働いているんですから、しかも外人労働者といえども、日本に来た場合は日本の基準に従うというあなたの御答弁のとおりなんです。明らかにこれは違反している。それで、そのために日本の労働者も許容限度が危険…

社会民主連合1978/02/22

84衆議院 外務委員会 第5号

○楢崎委員 だからあなたたちの解釈が違うと言うのです。そんなことをしているから被曝が多くなるのですよ。あの人たちは臨時的に入っているのですよ。ずっと入っているのじゃないのです。従事しているのじゃないのです。だから私はあなたの方から、昨年私が取り上げた問題について調査の結果が出ている。きょうは時間がありませんが、文書で私は反論をしたいと思うけれども、全くこれはでたらめですよ。これはいま私が指摘した問題とも関連するが、この下請労働者に二・五…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 私は、次期対潜哨戒機PXLの問題から質問に入りたいと思います。 証人は昭和四十五年、先ほど横路委員の質問のときの年月、ちょっと違うと思ったのですが、四十五年のたしか七月十八日に、防衛庁長官として「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものを出されたはずですが、これは長官の私試案の形で、長官の考えとして出されたのでしょうか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 申すまでもなく、これは二つの柱から成っておりまして、一つは兵器の国内開発、つまり国産化の方向、二つ目は兵器を調達するについて競争原理を入れる、そういう内容であります。すなわち、兵器国産化の方向は、証人が防衛庁長官の時代から防衛庁としての方針であった、これを確認しておきたいと思います。 次に、通産省は四十九年十二月二日にこのPXLあるいはAUWに関する専門家会議を国防会議の下に設けられましたけれども、この第十七回の専門家会議に…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 この通達はここにあるわけですけれども、この中には、つまりPXLについても国際収支の観点からやはり国産化が望ましい、したがって国内開発をすべきだ、こういう見解になっております。PXLを輸入にするか国産化にするか、白紙に戻された以降の通産省の考え方としては国産化だ、国際収支の面からいってもそうだという見解が出されております。 それでは、同じ答えが返ってくるかもしれませんが、二年前、五十年十一月にやはり通産省は、次期対潜機、つまり…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 説明しておきますと、これも通産省としてはぜひ国産化の方向でしてくれ、あらゆる観点から輸入がいいんだという意見に対して通産省として各般にわたってそれに反論をして、結論としてはやはり国産化、国内開発の方向が是なんだという見解を防衛庁にPXLについて出しておるわけですね。 さらに、通産省のこの問題の担当の局長である熊谷局長、この方も日刊航空工業会報を見ますと、五十年の十月十五日にこういうことを言われております。「PXLは、一九七七…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 四十八年六月十五日、参議院本会議でわが党の上田哲議員の質問に対して、PXLのくだりでございますけれども、こういう答弁をされております。このPXLについて「国産すべきか、あるいは外国から輸入すべきか、決定していきたいと思っております。最近は、国際収支の点も考慮に入れたらいいのではないかということも、一面考えております。」「このような考えに基づいて白紙に還元したものでございます。」これが答弁ですね、要点だけを言いますと。 その明…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 このときの答弁の趣旨は、新聞の各社の解説も、国際収支を出されたということは、つまり大蔵の主張に近寄られた、結論としては輸入を示唆された、こうなっているのですね。これは、この答弁を見るとそうなるのです、国際収支の点を出されたということは。ところが、四十八年六月十五日ですか、この段階の国際収支を証人はその前年なりあるいは、後で申し上げますけれども、そういうあれをちゃんと把握した上でこういう御答弁をなさったのでしょうか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 明らかにしておきますけれども、いま御答弁を聞いて、そういう国際収支の観点のこともよく調べないで、四十八年六月段階でこの問題のPXLにそのような答弁をなさるのはちょっと軽率ではなかったかと思うのですが、これは私の感じですけれども。 なぜかというと、四十七年段階は確かに国際収支が黒字が大きくなった。午前中の御答弁のとおりです。それでドル減らしという問題が起こった。ところが、四十八年の五月、六月、この段階はもう国際収支はぐっと悪化…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 そうすると、そこでまたちょっと不自然なものが出てくるのですね。証人個人としても、防衛庁長官の時代でも国産化を方針として出された、通産大臣としても国産化の方針で行った、通産大臣をやめられた後の通産省の見解もずっと今日に至るまで国産化で来ている、それが突如としてそういう白紙ということが出てきたら、そこでこれは何だと一言あるのが当然じゃないでしょうか。それを全然黙っておられたところにだれが考えても不自然さがある。先ほど午前中の答弁…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 この四十七年の二月から四月にかけて、例の四次防の先取り問題でいわゆるシリビアンのコントロールということが問題にされて、それで国防会議のメンバーもふやすべきであるということでふやされて通産大臣も入って、そしてまだそれが正式に決まらないからオブザーバーとおっしゃったけれども、それは単に形式的なもので、流かれら言いますと、純然たる国防会議議員としての方向に向かっておったわけです。しかも、国防会議議員懇談会ですから、懇談会だからいろ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 この辺の不自然さというものは、コーチャン回想録のこの点について、私どもの調査では、いま申し上げたとおり若干違う。事実がない、こういう事実は。それは指摘をしておきたいと思う。 そこで、先ほどの問題ともあわせてこのPXLの動きをずっと追ってみると、何としても十月九日の証人が黙っておられたという不自然さについて私はやはり、お答え聞きましたけれども、釈然としないものが残る。残念ながら残ります。 次に、例の箱根の日米通商会議でございま…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 そうすると、いまの答弁ではエアバス、大型機の口火を切ったのが運輸省のようであるということでございましょうか。そうすると、四十七年の八月八日の経済閣僚会議、これはもう新聞にも出ておりますからそのとおりだと思うのですけれども、ここで証人は佐々木運輸大臣に向かって強くエアバス、大型機の緊急輸入を提案されておりますね。そして新聞の報ずるところでは、あなたのその御意見を引き取って田中元総理が、いまの中曽根通産大臣の発言を英断をもってこ…

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 私たちの調査の裏づけもそうなっておるのですけれども、先に進みます。 証人は、檜山さんですね、檜山被告ですが、檜山被告と会って話をされたことがありますか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 一番最後に会われたのはいつごろでしょうか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 檜山さんと丸紅関係から金額の話は、さっき政治献金の問題出ましたけれども、金の話は。物品の贈答を受けられたことありますか。

日本社会党1977/04/13

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○楢崎委員 四十七年十月二十八日ごろ、檜山さんから物品が届けられた、お手伝いさんがそれを受けられたという、私どもの調査によるとそれがあるんですが、そういうことを聞かれたことありますか。