楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 それでは日中問題はそのくらいにしておきます。 施設庁長官来ておられますか。――昨日ラビング在日司令官が施設庁長官のところに来られて、円高ドル安に伴い駐留米軍の駐留費が非常に苦しくなっている、したがって日本側の負担増を要求されたという報道が載っておりますが、どういう要求を司令官が持ってきたか、具体的にお答えをいただきたいと思う。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 では新聞の報道は間違いですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 この種のあれは重要な問題でして、後でお伺いしますけれども、恐らく五月の日米首脳会談で米側から持ち出される問題ではなかろうか、このようにわれわれは判断をしておるわけです。 外務大臣にお伺いしますが、五月の日米首脳会談でいわゆるドル減らしと申しますか、それとの関連において日米防衛分担金の問題について日本側の負担増を求めるというようなことが予想されるわけですが、その種のことは議題になりましょうかね。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 日本側の考えている議題の中には入ってないということですか。――わかりました。 それでは私はここでもう一度再確認をしておきたいと思うのです。 せんだっても申し上げたのですけれども、いままでずっと国会で論議をやってきた内容、そして政府側の答弁なりあるいは統一見解、そういうものが出された。出されてきたのですけれども、最近になってそれが無視されあるいは訂正をされるというケースがふえたわけです。この防衛分担金の問題についてももう一度再…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 この経過の中でもう一度ポイントを申し上げておきますと、つまり、日本側が負担すべき施設の費用というものは、いろいろな過去のやりとり、文献等によりまして借り上げ料と補償費という二点になっておるのです。それで、施設を新築するのは日本側の負担でないというのがわれわれの三十四条二項の正確な解釈である。それに対して論議が行われまして、リロケーションの場合は、ある施設が古くなってそれを建てかえる新築は、代替の範囲内においてならいいだろう、…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 いま関東計画と称されておるうちの横田における住宅ですね。これの非公式の要求五百戸ということが言われておりますが、非公式にはそういう要望が出ているのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 おかしいですね。四十八年のリロケーション問題のときにそういう話があるということを私は確認しているのですよ。おかわりになったからあれかもしれませんが、そういう非公式な話が出ているということを確認しているのです。金額にして三百億じゃなかったですかね。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 そうしますと、丸山次官が昨日記者会見の中で話されたことが記事になっているのだと思うのですけれども、こういう全然リロケーションと関係のないこの種の新築というものは、当然アメリカ側の負担であって日本側の負担ではないということは確認してよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 いや、具体的に聞いているのです。たとえば横田に五百戸建ててくれというような要求が仮にあったら、それはアメリカ側の負担でなさるべきであるというこの態度は変えませんねと聞いているのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 では、もう一度確認をしておきます。そのような要求があっても、「代替の範囲を越える新築」は日本側の負担ではないですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 あなたはおかしいのじゃないですか。何でそんなに逃げるのです。統一見解を守るとおっしゃったでしょう。統一見解の内容を私は言っているのです。「代替の範囲を越える新築」等は日本側の負担ではない、アメリカ側の負担である、これが統一見解じゃありませんか。そのとおりしますと、なぜおっしゃらないのですか。もう一度正確に大平さんの答弁を読みましょうか。そのとおり私は言っているのですよ。そういう答弁をするから危ういのだ。ごまかそうとしている。…
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 あなたはなぜ後先にいろいろつけるのですか。私は中身をわざわざ言って、この統一見解を守りますかということを言っているのですよ。どうしてはっきりしないのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第11号
○楢崎委員 中身を言ったら、あなたはいろいろ別のことを答弁するのでしょう。だからその点はこれからもきちっと守っていただきたい。円高、ドル安という問題が起こったからといって、こういう原則あるいは条約の解釈がリベラルになっては困るのです。そのことを申し上げて質問を終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 一番最初に、日中問題についてお伺いします。 私どもの推測するところでは、もはや佐藤・韓会談、いわゆる事務折衝はもう来るところまで来て、これ以上は決断だけだというふうに思うわけです。その点について、事務折衝の再開を福田総理が決断されたということは、いわゆる妥結への大きな前進である、このように思わざるを得ないわけです。 そこで、外務大臣が訪中をされる事態というのは、これはほぼ完全に締結、妥結の見通しがあっての訪中である、こう思わ…
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 外務大臣がいよいよ腰を上げられるときは、妥結という見通しがなくちゃ、恐らく大臣も行かれないんじゃないですか、どうですか。まだ十分どうなるかわからぬという段階でも行かれることがあるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 幸いにしてもし交渉がうまくいった際に、これはサンフランシスコ条約のときにも例があるのですが、超党派の調印ということ、こういうことは好ましいことであると外務大臣はお思いになりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 日本の方の希望としては、北京と東京とどちらを――願望としてで結構ですが、田中元総理は北京に行って共同声明を出されました。このたびはどういう願望を持っておられますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 蒋介石氏の三周忌でございますか、四月三日ですかね、大体それが行われた後ぐらいが外務大臣の訪中の時期になるんじゃございませんか。その辺はどうでしょうかね。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 それでは次の質問に移りますが、防衛局長がおられないのでなんですけれども、常識的なことですから、大臣にお伺いします。 憲法と核の問題ですけれども、自衛のために必要最小限度であれば、そういう核兵器が開発されれば、九条解釈としては持ち得るのだという解釈でございましたね。いま各国が持っている現有の核兵器で見れば、これは自衛のための必要最小限度の兵器と思われますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第7号
○楢崎委員 現在各国が持っておる核兵器を例に挙げれば、日本にとって、このぐらいの兵器ならば自衛のための必要最小限度の核兵器であるというような兵器は現在ありますか。それを聞いているのです。