楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 共産圏は入るのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 はっきりしておりますね。だから台湾は大体は入らないわけですよ。だから台湾の認識がそこで問題になってきますよ。それで中国の領土の一部であるという認識に立てば、いまの統一見解から言えばこれは極東の範囲に入らないということになる。それはいいですね。さっき、条約形式的には入るけれども政治的には何とかかんとかおっしゃったが、条約解釈としてもそういう確定解釈になっているわけですがね。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 大変ややこしい御答弁のようですが、形式的にはそういうことでしょうが、しかし政治的には極東の範囲に入らないような取り扱いになっていく、つまり凍結と申しますかそういう取り扱いに政治的にはなっていくであろう、そういう理解でよろしゅうございますね。つまり別の角度で言えば、これは私は実際にはあり得ないと思うけれども、たとえば武力解放などということもまだ死んでいないと思うのですがね。そういう場合にしても、台湾問題は中国の内政問題であると…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 時間が来ましたから最後に一問だけにしますが、日中平和友好条約が締結された暁には、将来のアジアの安全保障について中国を含めて話し合いあるいは取り決めが行われる、そう考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 これでやめますけれども、たとえば共同声明第七項、これはせんだっての私どもと耿ヒョウ副首相との会談の中でも覇権問題に絡んで表明がありましたけれども、これは別の意味で言えば日中戦わず、日中不戦の宣言だ、この七項は。そういう理解でいいわけですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○楢崎委員 この六項、七項を含めて、これはやはり日中永遠の平和ですから、不戦の宣言だという意味を持っておる、このように私は確認をしますが、もう一度その点お願いして終わりたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 理事会の申し合わせによって、きょう冒頭に質問をすることを許されました。しかし、時間は二十分しかありませんので、私も詳しい正確な耿ヒョウ副首相の話も入れて政府の御見解を承りたいと思います。 以下、質問をする際に、また私が報告も入れますが、重要な関係がありますので、冒頭ちょっとお伺いをしておきますが、尖閣列島事件が起きて、在北京日本大使館の公使が中国の王暁雲氏に抗議をされたのですか、そのときに王暁雲氏はどういう受け答えをされたか…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 そこで、すべてを報告はできませんけれども、関係のあるところだけそのとおりに耿ヒョウ副首相の話を明らかにしたいと思うのです。 まず、「中国側でも具体的な状況を調べてみる必要がある。いまここで」、というのは、人民大会堂でお話をした私どものその会談の中でという意味であります。「いまここで皆さん方にはっきり言えることは、これは中国側が絶対に故意にやったことでもなく、計画的にやったことでもない。日本政府の側はこの問題を利用して、日中平…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 先ほど申し上げたとおり、この問題で中国側は厄介なことにならないようにしたいとはっきりおっしゃっているわけですね。その点は私は評価する必要があろうと思うのです。したがって、私どもとの話の中でも、私どもは不幸な出来事だからこの問題が起こる前の平穏な状態に返ることを願望するということを申し上げました。それについてはうなずいておられましたですから、大体中国側の意向はもう十二分に私はわかると思います。ただ、これは論評を避けますけれども…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 私は日韓条約のときのことをいろいろ思い起こすんですよ。あのときはやはり野党は大変な批判を日韓条約について持っておりました。今回の日中平和友好条約の問題では、野党は早くおやりなさいと言い、そして、国会で決議しておるというこの事実を私は軽視してはいけないと思うのです。これは与党も一緒になって超党派で決議をしたわけです。そして野党の方には問題はない。こういう重要なことが与党の中の事情だけでいろいろ左右されていいものかどうか、これも…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 平穏な状態に返って、そしていまのところ与党はまだ論議をされておりますが、完全に一致しないでも、ある時点では決断をされるのでしょうかね、どうなんでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○楢崎委員 これで終わりますけれども、私は重ねて、この問題の解決は、事態が平穏になったら直ちに本来の基本線に立ち返って、もう一遍日中共同声明の時点まで立ち返って、そして、その日中共同声明を基礎にしてもう決断をしなければ、外交というのはタイミングということも非常に大事ですから、福田首相が早い時期に決断をされることを願望して、質問を終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 短時間ですからマル・バツ式の質問になるかもしれません。 いまの井上委員の質問と関連をして、もう亡命に関する法令の整備を考える段階に来ているのではないかと思いますが、大臣どうでしょう。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 これもまた先ほどの井上委員の質問に関連いたしますが、例のロッキード事件の関係ですけれども、コーチャン、クラッター氏などと関連して、あの場合はいわゆる免訴、免責を約束した上で嘱託尋問を行ったわけでしょう。先ほどの大臣の答弁との関連はどのようになるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 井上氏の場合は、たとえばという例で、現実に呼ぶ呼ばぬということは別にして、一つの例を挙げて聞かれたのですね。一般的であると同時に具体的なものを含んでいるわけです。いまの答弁では私の質問に対する答弁になってないですね。大臣は、そういう事態が起こったらその時点で考えるという答弁のようでしたけれども、どういうことになるのでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 大臣の答弁と明らかに違いましたけれども、外務大臣の御答弁を確認した答弁をしてください。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 濃厚な容疑者の場合はどうなりますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 そんな答弁はあたりまえの話で、この法律に該当するものは該当するんですという言い方と同じでしょう。そんな答弁がありますか、あなた。具体的に聞いているのですよ。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 容疑が濃厚という場合は犯罪の構成要件に該当する疑いが相当濃厚という意味ですからね。これは二条一項の解釈とも関係をしますが、その辺は明確にしておいていただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 地位協定では、逮捕状をまだ現実に手にしてない場合でもそれができるようになっていますね。そして、もし逮捕状が取れないときにはそれを釈放する、こうなっておるんですね。これは交換公文とも関係するんですよ。だから必ずしも逮捕状が出てない場合でもできるわけですね。それは濃厚な容疑ということになるわけです。請求すれば当然逮捕状が取れるという前提のもとにそういうことができるようになっていますね、地位協定では。取り扱いが違うのはどうしてでし…