楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 だれが出しておるのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 全額ですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 国連大学でございますけれども、五年間に大体五億ドルを目標に国連加盟国の拠出を当てにしてつくられたわけですが、各国の拠出基金の現状を報告していただきたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 いわゆる先進国からの拠出はどういう状態になっていますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 アメリカは下院で、七百五十万ドルですか、拠出金を否決したと聞いておりますが、そのとおりですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 ベネズエラの方ではどうですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 先進国のいわゆる大国は、なぜうまくいかないのでしょうか。その辺の理由というものを外務省なり文部省はどのように考えておられますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 この拠出がうまくいかないときの今後の国連大学の運営の見通しですね、そういうものに危倶はありませんか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 先ほどもお話があったのですけれども、拠出金がなかなかうまく集まらない、設立当初の目標と申しますか、理想と申しますか、それと違ってきている。つまり、当時ウ・タント総長が提唱されたような第三国あるいは開発途上国を中心にした国際的な国連大学だというこのウ・タント構想というものと、今日の実際に運営されておる国連大学が相当かけ離れておる、そのように私は思いますが、外務省もそのように思っておられるわけですね。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 そういうところがやはり拠出金がなかなか集まらない一つの理由ではなかろうか、外務省の先ほどの答弁でもそういうふうに私は受け取ったわけです。 そこで、この国連大学の予算消化の状態を監査するのはどこですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 四年間にわたって日本は七千万ドル拠出をしている。七五年から七七年までの三年間は二千万ドルずつ。本年度はどうして一千万ドルになっていますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 そうすると、拠出の状態が悪くなれば、またこれはだんだん減っていくわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 ヘスター学長を初め高級役員の人たちの居住費というのはどうなっているのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 こういう国連の機関に、ホスト国がその種の居住費まで見ているところはほかにありますか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 私はないのじゃないかと思うのですよ、ユネスコだってそうでしょう。そうして、これは給与の中に含まれているはずです。特別の居住手当というものは国連から出るはずだ。その居住費を日本の方が負担する。 いま学長はどこへ住んでおられますか。家賃はどのくらいですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 これは、学術振興会が払っておっても実際はそのお金は文部省から出ておるのですからね。こういうことは言いたくないけれども、やはりこれは税金の一部なんですよ。裏から見れば二重取りということも言えるのじゃないですか。これは要求すれば国連から出るのでしょう。なぜそういうことをなさるのですか。ほかの国でもやってない、ホスト国がやってないのに、日本だけどうしてそういうことをなさるのですか、ただでさえ少ない基金の問題もあるのに。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 どうしてそんなに無理してそういう根拠をつくって出すのですかと言っているのです。 それでは、ほかのユネスコ等の高級幹部の人は住居費はどうしているのですか。給料から払っているのでしょう、そうじゃないですか。それを聞いているのです。
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 それはこじつけだと私は言っているのですよ。国連の大学ですよ、国連の機関でしょう。だから私はおかしいと言っているのです。 しかもこれは一九七〇年十二月二十三日、国連財務官通達で、たとえば無償で補助が行われておるという場合は、ちゃんとその住居の補助費から引くようになっているのでしょう。つまり金は出ているのですよ。金が出ているから、平均的な家賃よりも多いときはその何%とか、あるいは平均的な家賃よりも少ないときはどうするとか、つまり…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 それは知っていますよ。このUCCというのは南アフリカ、ローデシアにマンガン鉱を持っておりますね。だから、もう多くは言いませんけれども、ローデシアあるいは南アフリカ、こういう政府に対して、たとえばローデシアのあの差別政策について国連はこれを非難して経済制裁をやっている。ところがこのUCCはこのローデシア、南アフリカ政府を支持している。そういう会社の重役です。それは兼務は――人事規則がここにありますけれども、禁止してないけれども…
第84回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 最後に一言だけ言っておきますけれども、私は、国連大学がウ・タント構想の方向でいくことは大賛成なんです。しかし、いま内容がそうなっていないということを危倶している。そういうことが拠出金の集まらない原因の一つになっているのではないか。だから、日本も十分金を出しているのですから口も出してちょうだい、こう言いたいところなんですよ。特にヘスター学長はUCC問題に関連してかどうか知らないけれども、過去、日本で脅迫を受けているわけでしょう…