P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 そういう指名をするような余地もないときのことを私は言っているのですよ。よもやないと思うが、あなたが万々万一をいつも言われるから、総理、言っているのです。アメリカでは副大統領を必ず指名する。核のボタンを押すのは大統領専権事項、もしそれができないときは副大統領ですから。これは大事な問題なんです。まじめに考えてくださいよ。自分でやるべきことをやらないで自衛隊に有事の何とかと言うのは私は本当におかしいと思うのですよ。こういう国の一大…

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 私はその御答弁は外務大臣の御答弁と違うように思うのですけれども、この点はこの条約の性格上非常に重要ですから、もう一遍確認をしておきたい。外務大臣、どうですか。

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 総理、この点はもう一遍確認をしておきたい。 先ほど正森議員も指摘をしましたが、前文にその種のことを意味する内容が盛られておると私は思うのですね。非常に重大ですから、条約論というよりもその性格について、意味について、意義について私は問うておるわけです。御答弁をお願いします。

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 この七二年の日中共同声明に基づいて今度の条約ができたわけでしょう。だから、その前文をきちんとお読みになれば、いまのような総理のお答えは出てこないはずですがね。私は、くどいようですけれども、その点はもう一遍確認をいただきたい。

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 これで終わります。 いまの御答弁は、平和条約の意味を持った、いわゆる講和の意味も含めた政治的な意味を持った条約である、このように確認をして終わりたいと思います。

社会民主連合1978/10/16

85衆議院 外務委員会 第3号

○楢崎委員 私は社会民主連合を代表し、この日中平和友好条約の締結を支持し、賛成の討論を行いたいと存じます。 ここに、福田首相、園田外相初め日本側関係者並びに華国鋒主席、鄧副主席等中国側関係者、両国政府の御努力に心から敬意を表したいと存じます。 また、故浅沼社会党委員長の犠牲を初めとして、多くの政治家の皆さん、民間の方々のそれぞれの立場からの長い御努力に厚く感謝の意を表明するものであります。 この条約の意義は、何としてもまず、過去半世紀に…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 先ほどの伊藤委員の質問と関連しますから、冒頭に通産大臣にお伺いしておきます。 先ほどの御答弁の中で、今後の日中貿易の展開上いろいろと乗り越えなければならない問題がある。そのうちの一つにココムを挙げておられました。今後の日中貿易において、このココムの取り扱いはどのような方向で解決をされようとしておるのか、お伺いいたします。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 御承知のとおり、近い将来にフランスの対戦車ミサイル、あるいは英国の垂直離着戦闘機を中国が輸入する、そういう展望のある中で、アメリカの方はこれを支持する、そういう形の中でこのココムの撤廃の方向を見ておるということが言われております。それで、武器輸出はもちろんやるべきではありませんけれども、軍事物資以外は当然緩和というよりも撤廃の方向に向かうべきではないか、再度お考えをお伺いします。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 さらに中国原油の輸入問題が今後の日本の安全保障上非常に重大であるという認識は、私はまことに同感であります。私がきのう農林省試案の、食糧が全面ストップしたときの国民生活に与える影響を披露しましたのは、今度の臨時国会の論議のやりとりを聞いておって、この有事問題で一番欠落しておったのは、有事というのは専守防衛をとっている以上戦場は日本の本土内ですよ。そのときに自衛隊が対応する、そのことよりもむしろ一体国民はどうなっておるのか、国民…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 そうでしょう。アメリカ海軍も守れないということを、一九七三年一月二十二日、アメリカ上院の国内・島嶼委員会で当時のズムワルト米海軍作戦部長が証言をしております。アメリカ海軍も守れません。自衛隊の方も守れないという答弁を私に過去やりました。 あるいはまた、何ぼでも証拠があります。四十八年五月二十九日と三十日に第八回の日米安保事務レベル会議が行われて、日本側から外務省、防衛庁が相談をして説明資料として出したものがある。マル秘になっ…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 外務省は、外交青書を見ましても、日米安保体制あるいは安保条約を今後とも基調としてやっていくのだということのようですが、防衛庁もそうですか。簡単に。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 ところで、きのうも出しましたけれども、この講義資料七三LO軍の三「軍事政策概論 一九七三年」。だから日中正常化後一年たっている。ましてやいまの時点では条約が締結されたのですからよりそうなりましょうけれども、これでは現場の方はこうなっているのですね。「わが国の防衛政策を顧みるとき、米ソ冷戦構造を背景にした日米安保体制基調の時代は終わりを告げようとしておる」、こういう認識になっておる、防衛庁の方は。「終わりを告げよう」。では、こ…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 私は、安保条約なり安保体制の考え方、これが「終わりを告げようとしておる」。もし私の言う意味だったら理解できる。どういう意味かと言うと、いわゆるもう日中不戦条約ができた、脅威がそれだけ少なくなった。それでこの安保体制というものも、結局安保条約が軍事的な対応として有事に備えるものではなくして、安保条約が経済協力の面に重点を移していくとか、最初は経済協力と名前はなっているのだから。あるいは抑止力といいますか、そういうものに変わって…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 いや、日本とアメリカは共通の利害に立っている、そういう認識でいいですか、安保条約を軸として。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 五月二十日にブレジンスキー大統領補佐官が訪中しましたときに、アメリカと中国はやはり共通の利害に立っている、そうすると、日本とアメリカは共通の利害に立っておる、アメリカと中国は共通の利害に立っておる、私どもが中学校のときに習った定理でいけば、AイコールB、BイコールC、したがってAはC、こうなるのです。そうすると、アメリカと日本と中国は共通の利害に立っている、軍事的は別として。議論はあります。政治的といいますか、経済的といいま…

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 私の時間はわずかですが、ちょっと過ぎたくらいでどうして私だけそうおっしゃるのでしょうかね。――いや、いいですよ。小さい政党だからそんなにおっしゃるのだったらいいです。あなた、ほかの人に言いましたかそんなこと。何分過ぎてますか。二分しか過ぎてない。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 それで軍事面はのけて、日本とアメリカと中国、この三国は政治的に見ていわゆる協商体制に入ったと他国が見てもこれはやむを得ませんね。それはいいですね。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 最後、一問だけにします。 ブレジンスキー補佐官が中国に行ったときに、アメリカとしては三つの基本的な信念を言っています。そのうちの二番目に、安全で強大な中国はアメリカにとってこれは有利である、こういう認識を持っています。日本の場合はどうでしょうか、アメリカのこの認識と。中国が安全で強大な中国であることは日本にとってはどうなんですか。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 いや、協商体制に入っていると他国が見てもこれはしようがないですねということを言っているのです。

社会民主連合1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○楢崎委員 そこで、私はやはりどの文献を見ましても、今後のいわゆる覇権問題の中心はソ連だ、こうなると思うのですよ。どんなにあなた方が強弁しても、防衛庁の対応もそうですし、時間がないが、あればたくさん資料を出しますよ、そういうことで演習をしていることが。だから、先ほども議論が出ましたけれども、この覇権条項こそがまさに画期的な日中条約の意味だ、そのとおりだと思うんです。だから、これは単なる日中間の問題を乗り越えて、非常に国際的にも重要な、貴…