楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 間違いないですね。 ここに英文の、レイセオンの会長あて岸信介ということで紹介状が行っておる。いまここにある英文は、本当に行っているものの下書きの下書きの下書きくらいです。だからこれは一部違っておる。たとえばこれは一九六六年の八月五日になっているけれども、これはたしか六日のはずです。そういう点の違いはある。それから、英語の冠詞等に若干間違いがありますが、大体中身は一致している。 どういう中身になっているかというと、 一九六六年…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 そこで、つまり品物は違うけれども、やり方が似ているのですね、この海部メモと。実際に決定する前にこういう虚偽の内容を書いて、そして紹介状を持たして、いかにも――もしこれが事実であるとすればですよ。しかし実際には三井物産の代表がこれを持って行かれてますね。私はこういう点はぜひ明確にしてもらいたいと思うのですよ。 そこで、私、これでやめますけれども、防衛庁装備局長が防衛庁を代表するかどうかわからぬけれども、きょうは装備局長だけお呼…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 初めからそんなに悲観的なあれを出す必要はないじゃないですか。一生懸命やりました、しかしこういう壁がありました。具体的にそれは後でおっしゃることであって、ぜひひとつ全力を挙げて解明してもらいたい。よろしゅうございますね。もう一遍。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 終わります。 ――――◇―――――
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 前回に引き続いて私はダグラス、グラマン問題について質問を続行したいと思います。 まず、私どもこの種の事件を、ロッキードに引き続いて国会の責任で真相解明をやっておりますが、私どもとしてはやはりこれは国の名誉にかかわる問題であり、この解明は国民に対する義務、責任でもある。そういう意味で私どもがこの解明をやっておることは、まさに国益上の必要あるいは公益上の必要からやっておるのだ、私はそう思いますが、外務大臣はどのようにお考えでしょ…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 そこで、刑訴法第四十七条の場合でも、たとえば訴訟関係の書類、これが公判の開廷前に公にしてはならない、ただし公益上の必要その他の事由によっては例外である。そういうこの刑訴法四十七条から、ロッキード事件の場合にいわゆる灰色高官四名が明らかにされた。訴訟上の書類でも公益上の必要からそういう例外がある。ましてや、私がせんだって要求をした外務省の海部八郎氏に対するパスポート関係の申請書その他サインのあるものを資料として出してくれという…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 先ほどの土井委員の法務省に対する質問と同じでございまして、あなた方は結果的に真相解明を邪魔しておることになる。協力する態度がない。私どもはほかのために使うのじゃないのです。真相解明のためにぜひお願いしている。真相解明を邪魔していることになりますよ。それでいいのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 結果的にはそうなるじゃありませんか。先ほどの土井委員の質問の論理と同じですよ。だから私は、この問題も含めて理事会で処理をしていただきたい。私の希望としては、先ほど土井委員は国会法の百四条を出された。これでもなお承知されないならば、私は、証言法第一条によって大臣なり担当局長を証人として、喚問じゃありません、必要書類の提出をひとつ決めてもらいたい。それぐらいの強制力を、せっかく議院証言法では喚問とともに書類の提出というものがある…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 それでは次の問題に移ります。 外務省から、例のいわゆるグリーン発言に関する国務省側の回答というものをいただきました。この中で鶴見外務審議官は、グリーン国務次官補からE2Cの話をされて、こう答えておるということになっておる、この資料によると。四次防がどのようなものになるか見通しの立たない現段階では、ゼアリズノーテリングアバウトイット、何とも言えない。この段階、つまりこの昭和四十七年九月一日の段階では、四次防がどのようなものにな…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 私は、外務省がごまかしているといま言っているのではないのです。もし鶴見審議官がこう言ったとすれば、これは大変おかしな発言。客観上、背景の進んでおるPXL、AEWの進行方法と非常に違う。それで、一年前ですけれども、中川委員に調査せよということを言われました。私は、このハワイ会談から一年前のいわゆる日米のいろいろな話し合いの代表的なところをいま申してみますよ。 まず一年前、昭和四十六年七月六日にレアード国防長官が参りました。ここ…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 法務省にお伺いしておきますが、私は、福田前総理が海部メモについて告訴された。その告訴状を見せてください、重要問題だからと。そうしたら、これはもうすでに訴訟書類になっているから出せないとおっしゃる。私が問題にしているのは、見ないとわかりませんよ、私は新聞だけしか見ていないから。あの二項目目に、十四日の証人喚問でというくだりがありますね。これは新聞です。そして出席委員を通じてあの資料を配らした者、こういうふうに私は読んだのです。…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 だって、私は告訴状を見せていただかないから、よくわからない。それば氏名不詳ですからだれかわからないでしょう。国会議員だったらどうなるんです。それを聞いているのですよ。もし国会議員だったら憲法五十一条との関係が起こりますね、こう聞いているのです。 外務大臣、お忙しかったらもう私はよろしゅうございます。
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 それは私が言っておることは、先ほどから何回も言うように、中身がわからないから必ずしも当たっているかどうかはわかりません。ただ、国会でわれわれが質問するときに、その質問のための資料として、委員長の許可を得て配ることはあるのです。それは質問の一部ですよ。だからそういうことで、責任を院外で問われることはないのだ。それとの関係があるから、見せてくださいと言ったのはそういう意味です。 もう時間がありませんから次に進みます。 例の有森証…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 それで結構です。 次に、これも一般論で結構です。外為違反の訴追の可能性がいまもある、あの証言はそんなふうに何回も聞こえたのですね。そうすると、あれは十年前の問題ですから、もしいまもその外為法違反の可能性があるとすれば、有森氏も言っておったけれども、包括一罪の問題がある。それからいまも政府高官への金の流れが続いておる可能性がある。そうしなければ、いま十年前のことで外為違反の訴追を受ける可能性があるということにならないと思います…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 一つだけ抜けておりました。これで最後にします。 私も課長の言うとおりそう思うのです、十年前の問題ですから。ところが現在も外為法違反の訴追を受ける可能性があると本人が言い張っているということは、ずっとその金の流れが続いておる。つまり、たとえば一例を挙げますと、ロッキード事件のときの児玉方式ですね、何機納めたら幾らという方式、いままだファントムは納入が続いているのです。だからそういう場合には外為の違反のあれは続いておる、こういう…
第87回 衆議院 外務委員会 第3号
○楢崎委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○楢崎委員 グラマン・ダグラス事件にしぼって質問をいたします。 時間が十分しかないそうですから、問題指摘をすることが多いと思いますが、まず、四十七年八月三十一日と九月一日のハワイ会談において軍用機なり民間機の具体的な名前が出たのではないかということが再三論議された際に、外務省はそういうことは一切ないという答弁をしてきた。ところがグリーン氏の発言からやっとE2Cという問題が提起されて、これがはっきりしてきました。 昨年七月五日から七月十九…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○楢崎委員 つまり、当然トライスターの話も出ているのですね。 それから、インガソル氏はついこの二月九日に日本の特派員にこういうことを言っています。「優先順位がE2CよりもP3Cの方がずっと高かった。日本がE2CよりもP3Cを買う見通しの方がずっと強いということで、七二年から七三年にかけての一連の日米間の会談では、米側は私も含めて、」つまりインガソル氏も含めて「はっきりP3Cの名をあげて、日本への提案や要請を続けた。」こうインガソル氏自身…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○楢崎委員 つまり私が申し上げておるのは、ハワイ会談では軍用機と民間機の名前が具体的に出たということですよ。P3CとE2Cとトライスター、そういうことを私は言っておるのです。 もう一つ問題を指摘しておきます。 五月十日にインガソル書簡を鶴見さんが見た、その月の、五月二十九日から三十日にかけて第八回の日米安保事務レベル会議が行われた。ここにマル秘の判を押した書類があるのですが、これはそのときに日本側の態度として話をされたものをまとめたもの…
第87回 衆議院 外務委員会 第2号
○楢崎委員 時間がなくなりましたから一問だけさせてください。 この真相に迫るもう一つの問題として、これは後で土井委員の質問とも関連すると思いますが、昭和四十年七月の、海部氏と岸さんの元秘書の中村長芳氏とそれから有森氏、それともう一人、自殺して亡くなられた島田さんは、その当時シアトルの日商の支店長であった。だから島田さんの出入国の関係について御報告を承りたい。 以上です。