楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 私は特に特徴的にしぼったわけです。 そこで問題は、この政策、KDDに対する認可をめぐるいろいろな問題、特に料金問題について国会における委員会の質疑、答弁は、ロッキード事件における橋本元運輸相なり佐藤元政務次官等々の例を見てもわかるとおり、政策の変更なり、たとえば料金問題の考え方の変移なり、そういうものについて検察当局は関心をお持ちですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 当然頭に入れられておるということですから関心がおありでしょう。 一例を挙げます。先月十一月二十六日の衆議院逓信委員会で、野党委員の質問に答えて板野さんが参考人として答弁をしておられます。その中で、料金問題等に関して「大臣にも一、二回お目にかかりましてそういうお話もいたしました。大臣が後退されたというよりも」、つまり後退という意味は、料金問題について後退した、「というよりも、国際通信のこれからの将来を決する非常に大きな曲がり角…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 もしそうであればという仮定ですけれども、全く典型的な請託事項になる。それはロッキードの田中元総理の場合でもそのようであるわけです。 次に、昨年四月十八日の参議院逓信委員会、この日の一番最後の質疑応答を見てみますと当時の服部大臣が――二月段階では値下げのため積極的にやるという答弁をなさっていることはすでにもう明らかにされている。ところが一番最終段階、四月十八日の答弁では、「値下げするなんて言った覚えはありません。」ここで明確に…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 ここが私がまたわからないところの一つなんですね。つまり行政指導でやっているわけでしょう。これほど問題が明らかになって、大事件に発展する様相を示してきたのに、何でこの国際電信電話株式会社法の十五条を適用しないのですか。私はいろいろ調べたところ、これは罰則規定があるからそこまでやるのはどうもという、ここにも疑問を感ずるのです。なぜ十五条の命令でやらないのか。つまり、大臣は権限が余りありませんと言っているけれども、いまの現行法でも…
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 大臣、経済対策閣僚会議の議事録提出はいいですか。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 おかしいじゃありませんか。議事録は提出されますかと聞いているのです。
第90回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 委員長にお願いをいたします。 担当閣僚も来ていないようですから、この五十三年四月二十一日の経済対策閣僚会議の議事録をぜひ提出をしてもらいたい。 なぜならば、この中で服部大臣がどういうことを言ったか、そしてどういう結論になったか、それが非常に重要な意味を含んでおる。 委員長、もう一つ、この内容はすでに明らかになっているのです。つまり、KDDの社内報で六月段階で明らかにされているのです。KDDにその内容がわかって国会にその内容が…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 先ほどの総理の答弁の中で、金大中問題の政治決着見直しの条件として、韓国政府の方で公権力が介入したと判定されるに足る証拠があれば見直しの可能性があるという向きの答弁がありましたけれども、その韓国政府の公権力介入の可能性について、たとえば韓国政府というのは、当時の金外相の発言でもよろしいわけですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 この問題にかかわるせんだっての公電の中で、一九七五年一月十日付の公電ですね、これについてはスナイダー氏が打っているわけですね、当時の大使が。スナイダー氏がもう一度この点を、しかとこの公電の内容を認めた場合には、韓国政府の公権力が介入した疑いがあるというその方へ一歩近づきますね。その点はどうですか、当時のスナイダー大使がもしもう一遍これを確認した場合には。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 直ちに捜査当局ということでございますが、その前に外務省ということもあろうと思いますが、どうなんでしょうか、園田さん。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 次に、一九七四年二月二十二日、ハビブ大使がキッシンジャー国務長官あての公電の中で「政治的な庇護の要請の可能性」という内容の公電を打っているわけですね。その中で、もし金大中氏が庇護を求めてきた際には、それに対しては適当に断る。それでいいだろうかというハビブ大使の照会に対して、キッシンジャー氏はそれを否定していますね。そして、 一時的な避難はまた金のような著名人で庇護を求める者にも認めることができる。かかる要請が単に米国をまきこ…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 これは外交の判断の問題として、こういう考え方は継承されていると私は思うわけですよね。これは重要なところでございますか、その辺の総理の判断というのは全然ないのでございますか。 私がこれをお伺いするのは、先ほどから仮定の問題については云々がございますけれども、先ほども社会党の土井委員から、カーター大統領とこの問題について話をすべきだという意見が出されました。サミットで二十八、二十九日日本に来るカーター大統領、そして韓国に行くわけ…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 いずれにしましても、この金大中問題に対して、ああいう何回も意見が出ているように疑問のある政治決着をして、そして今度またその政治決着について、われわれから見るとそれを見直すに足るような公電がアメリカの方から出てくる。そしてまたこの国会でそれが論議になる。私は国際的に見て非常に恥ずかしい気がするのですよね。そして今度サミットがある。そういう点を私は非常に問題にしておるわけです。 もう時間が来たようですが、最後に一点だけお伺いして…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 私は、これは新聞ですからわかりませんけれども、数々の問題点の指摘はわかりますよ。その中で政治家の倫理ですか、そういうものが諮問の中に入っておるようにその新聞紙上では受けたのですね。一体あなたはどういうつもりで政治家の倫理に関して第三者機関に諮問なさるのです。政治家の倫理というものはお互いわれわれの問題じゃないですか。特に今度の航空機疑惑問題、これは主として政権党内部の自浄能力の問題じゃないでしょうか。その自浄能力をたな上げし…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 では、これだけで質問を終わらせていただきます。 私が感ずるのは、三木内閣のときもこの種の懇談会ができましたよ。何にもなっていない。問題は、この国会に自浄能力があるかどうかですよ。特に政権党に責任が非常にあると私は思うのです。そういう自浄能力がなくして、どのような案を第三者が示したって何にもならないのじゃないかということを申し上げたい。今度は二度目ですからね。だから今度聞きますが、いつまでにその諮問を求めていらっしゃって、そし…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○楢崎委員 その結論を得られて、今度はあなた御自身は、それから防止対策を出されるのはいつごろまでと認識しておられますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 今度の、特に七五年一月十日付のスナイダー発国務長官あて公電、これが事件を見直すに足る証拠、事実となり得ないというその判断は、一つはこれが伝聞であるということ、二番目に韓国側が否定をしておるということ、その二つと、答弁を聞いておりますと思われるわけです。その二つのうちに韓国側のこの否定が崩れたら、伝聞ということも消えるわけですから、見直すに足る有力な手がかりだと思いますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 さて、韓国側の否定でありますが、一つは御本人にそういう会談をした記憶がないということ、二番目に韓国外務省にその会談の記録がないということ、この二つを根拠にされていますね。いいですか。——首を振られましたから、そう理解します。 そこで七五年一月十日付のこの公電でありますが、「一、金東作外相は、一月九日本使と会談した際、」会談した場所を把握しておられますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 私ば、まず金東作氏自身が記憶がない、否定はしていないのですね。記憶がない、これは先ほどもちょっと話が出ましたが、わが日本の経験では、証人喚問等で証人がよく事実を隠蔽する際に使われる言葉でありますが、私は金東祚さんがそういう意向であるかというような失礼なことは申しません。しかし感じとしてはそう思います、否定はしていないけれども。 二番目に、韓国側の外務省に記録がない。これを聞いたときに私はすぐあることを思い出しました。それは何…
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 私は、この事実が明らかになれば、韓国側の否定についてその一部の根拠が薄れる、こう見ておるのです、重要なところですから。そしてもし否定が崩れれば、さっきおっしゃったとおり見直しの有力な材料になる。そのことを特にお願いをいたしておきます。 なお、でき得べくんば、外務省とともに、わが外務委員会として、委員長からも両者に照会のレターを出していただきたい。理事会でお諮りをいただきたいと思いますが、どうですか。