楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 あと航空機疑惑の問題に移りますから、外務大臣はもう結構です。ありがとうございました。 航空機疑惑の問題についてお伺いをいたします。 一時から参議院で松野氏の証人喚問があっておりますが、伊藤刑事局長が、初めに五億円ありきと、こういうことだということは、F4E採用工作のための金としての五億円があらかじめ約束をされておった。先にはっきりなっておった、こういう意味ですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 その松野氏と約束らしいものをした相手側は一体日商のだれですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 約五億円というのはドル建てで話し合われた。五億円をドルに直せば百四十万ドル、大体そういうことで理解してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 だから百四十万ドルであれば、当時三百六十円とすると五億四百万円になりますね。そのうち海外口座を使っての支払いが、刑事局長の答弁ではアメリカ及びヨーロッパ、こうなっておりますね。五億円のうちどのくらいの率が海外で支払われたか。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 そうすると、海外で支払われたのは二けたではなしに単数の数万ドル、こういうふうに理解するわけですが、アメリカとヨーロッパと挙げられておりますが、アメリカとヨーロッパで、アメリカの方は何回、ヨーロッパの方は何回なのか。そしてまたアメリカの銀行は場所——銀行を使われましたね。それからヨーロッパの海外口座のある銀行の名前、場所、それを明らかにしていただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 某銀行というのは初めからわかっているのでありまして、場所はどこかということくらいは言えるのじゃないのですか。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 じゃこれを最後にします。 間接の間接、つまり二百三十八万ドルの流れを追っているうちに出てきた事実だからこれ以上調べようがないのか。そうすれば、これ以上立ち入って調べるとすれば、たとえば松野氏が偽証で告発されるような事態でないと、もう捜査されないわけですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第12号
○楢崎委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 総理大臣のサミット以降の今年度の外遊の、外国訪問の計画について、ありましたら御報告をいただきたい。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 中国側から総理の訪中の招請があっておると思うのですが、どういう形であってますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 そうすると、総理もぜひ訪中したいという意向を持っておられる。外相は個人としてはどう思われていますか、時期あるいはその他について。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 そうすると、サミット以降は外交的なスケジュールはない、空白である、あるとしたら、言われている解散、総選挙しかない。もしそれがないとすればこれは十分半年間はあいているわけですね。それとは関係なく、つまり解散、総選挙等々の問題とは関係なく、なるたけ早く今年じゅうにでもというような意欲はあるのでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 次に、航空機購入疑惑についてお伺いしますが、いわゆる海部メモについて私は数々の疑問があるし、解明をしてもらいたい問題がある。きょう午前中、航特の方を傍聴さしていただきました。あの中で伊藤刑事局長が、あのいわゆる海部メモ、シアトルの分とドレスナー銀行の分とユニオン銀行の分と一応三つに分けて考えた場合に、一部について真実と違う、あるいは客観的な事実と違うという心証を持っておるという答弁がありました。その心証というのは、心証を得る…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 御本人じゃないからわからぬわけですね。これは御本人に聞かないと心証というのは……。あなた自身の心証をいま聞いたわけですけれども、あなた自身は捜査中ということでわからない、こういうことですから、これは御本人にぜひ聞きたいところです。 それからもう一つ、ドレスナー銀行とユニオン銀行のあのメモの部分ですが、これは日商岩井本社のメモの分、あの冒頭のあて名書きがついておるドレスナー銀行の分とユニオン銀行のメモの分はすぐ続いておるのです…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 実は、十年前、ちょうど昭和四十四年二月四日の予算委員会でこのドレスナー銀行のメモの存在を私ははっきり指摘しておるわけです。十年前です。そのときのものは福田氏というものはなかった。松野氏というふうになっておった。だからその辺はどうなっておるのか。これは私の疑問です。だから先ほど聞いたとおり、日商岩井の本社のメモの部分が続いておるかどうかについて私はまだ疑問があるのです。何か心証がありますか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 それもぜひ解明していただきたい。 それから午前中も航特で問題になっておりましたが、あの経理部長あて、これは井上潔氏ですね。このメモ二つ、経理部長あての支払い依頼書ということにおたくのあれはなっていますが、これは二つとも渡っておるのですか。二つとも渡っていないのですか。それとも一つだけ渡っておる可能性があるのか。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 それもいずれ明らかになるでしょう。仮定でございますけれども、参議院の証人喚問で、井上潔氏はそのメモは関知しない、自分は全然受け取っていないという証人としての答弁があった。もし受け取っておるとすれば、これは仮定ですよ、一つの仮定だが、井上潔氏の偽証ということになりますね。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 それで海部メモの点につきましては伊藤刑事局長の心証の根拠をぜひ聞きたいわけです。それでこれは明日でも明後日でもその部分だけ質問の機会を与えていただきたい。これは理事会でひとつ御相談をいただきたい。 それで、実際には昭和四十三年のたしか十一月にF4Eファントムを採用することが決定をした、それは間違いないですね、防衛庁。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 そうすると、いずれにしてもこのF4ファントムに関するメモは決定の三、四年前に出されておるわけですね。 この種の信憑性と関連をして、こういうことをもう一つやられておる節がある、そう申し上げましょう。それは海原氏の本の中にも一部指摘をされている。ホークの問題です。それで、ホークの国産化の決定の時期は四十二年三月の国防会議及び閣議、それから、メーカーの決定時期は四十二年十一月。これは間違いないですね。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○楢崎委員 おたくからいただいた資料によれば、国産化の決定時期は四十二年三月の国防会議及び閣議、それから、メーカーの決定時期は同年十一月ですから暮れと、こうなっているのですが、間違いないですか。それを聞いているのです。