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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 ぜひそれは実現をしていただきたい。 そこで、私がなぜ過去の私のこの問題との取り組みを言ったかというと、たとえばこの前、三年延長する場合、このときに稻村長官は、参議院の内閣委員会ですが、三年延長するけれども、これで打ち切るものではないという認識なんですね。そういう答弁をされている。私どももそういう認識であの附帯決議をつけた。つまり、この附帯決議の一、「法の有効期間中に、実態の把握に努め、速やかに法の総合的改正及びその運営の改善…

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私がお伺いしておるのは、そういうなまぬるいことじゃないのです。この三年前に附帯決議をつけた。この一の問題は、法の総合的改正は必要なんだ、だからこの三年の間にその内容をどうするか検討する、そういう意味なんですよ、これは。そういう意味なんです。それを私は、内閣は一貫性がありますから、長官にその点を確認をしていただきたいと思って質問しているのです。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 方針というのは何ですか。どういう方針なんです。どういう方針を考えているのですか。方針方針、その場合に検討する、あるいは八月の段階で明らかにする、どういう方針なんですか。私が言っているのは、何回も言うようだけれども、総合的改正はしなければならない、それが間に合わぬときはあるいは再延長になるかもしれません、いずれにしてもそれが前提になっている、中身をどのようにするかということが検討の内容なんです、そういう私の認識でいいかどうか。…

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私の認識は間違いですか。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 じゃ私の認識は正しい、そのように長官も認識されておるわけですね。 先に進みます。間違ったら言ってくださいよ。 検討されるのでしょう。具体的にされておるのでしょう。それで一体、総合的な改正、あるいはそれが間に合わないならばとりあえず再延長する、そういう総合的な改正をしなければならないというあなた方の認識におけるその基準、そのメルクマール、それはどういうことを考えていらっしゃるのですか。要件です。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 いまの御答弁も内容の問題ですね。検討、その総合的な法改正をやるのだけれどもその内容をどうするか、あるいは再延長しなければならないときその内容はそのままでいいのか、単純再延長なのか、また改正して延長するのか、そういうことだという御答弁だと承りました。再確認をしておきたいと思います。時間がありませんから、何回も言わせないでください。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。さっきから言っているじゃないの、必要かどうかを検討するのじゃない、中身を検討するのだと。長官、その認識は正しいとおっしゃったじゃないの。君は何でそんなことを言うんだ。君は一体だれだ。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 あなたは長官の答弁と違う答弁をしているんじゃないの。法改正が必要だ、附帯決議でこうまで言っている。だから、これはその法改正の内容とその運営について検討するという認識なんですよ、そのとき、延長する際のわれわれの与党とやったときの。あなたはいつから同和対策室長をしているのだ。だから私は過去の経緯をずっと言ったのです。いつからあなたはこの問題にタッチしているか知らぬが、そういう努力の積み重ねが今日になっているのですよ。 じゃ今度は…

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 だから、実態把握が不十分であるという今日の時点で、そういう不十分であるということは法改正への一つのメルクマールになりますねと聞いているのです。何回も言わせないでくださいね。——ふんと言うのは、私の言ったとおりですね。もう要らぬことを言わぬでくださいよ。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 何を言っているんだ、君は。附帯決議は、「実態の把握に努め、」となっているのでしょう、それが不十分なときには法の目的を達成していないのだ。だから、この法律はまだ必要だ。むしろ中身を改正して何とかしなければならない、こういうふうになるのでしょう。おかしいじゃないの、あなたの認識は。あなたのような人が同和対策室長しておっては困るね。あなたはいつから室長しているんだ。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 だから、それの実態把握が不十分なときは法の目的はまだ終わってない、こういう認識になるのじゃないですか。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 じゃ実態把握がまだ不十分だったら、いまの答弁で言えばやはり法律が必要だ、こういうことになりますね。何、首を振っているのだ、あなた、あなたのいまの答弁はそうじゃないか。 それからもう一つ、実際各自治体なりあるいは当事者なり、あるいは国会議員の段階で世論というのも一つの、この法律を何とか維持し、むしろ内容を強化するというメルクマールになる、こう思いますが、どうですか。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 時間が来ましたから、長官、最後にお伺いしておきますけれども、つまり法律の目的は十分果たしていないということが明確になった場合、附帯決議の実現も含めて、その附帯決議の実現が十分でないという場合は、この法律を何とか維持し、中身をさらに強化するという方向に進むべきだと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 不十分な場合と言っているのですよ、私は。何回も同じ答弁聞いたってしようがない。不十分な場合は、つまり法の目的が十分果たされていない場合は、この法律を維持しなくちゃいけぬでしょう。先ほど、法律も必要だし、また一般の国民の意識、意識改善と申しますか、そういうものが必要だ、そうおっしゃったじゃないですか。そうでしょう。だから実態を把握して、不十分なときにはこの法律はやはり必要だということになるのじゃないでしょうか。どうでしょうか。

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 最後にしますが、少なくとも差別の実態は明らかになっていますね。この認識はおありでしょう、さっき報告されたとおり。 それから、いわゆる同和地区の環境がどうなっているか、あるいは雇用なり結婚なり教育、職業等の全般の差別問題というものが本当になくなったかどうか、そういったものもメルクマールになる。 それから、実際に現場を預かっている自治体の決議がすでに三十府県弱、千六十二になっている。この附帯決議の実現を期してください——実現して…

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 最後に一つ、要望しておきます。 鈴木首相もやや前向きの答弁をされておるやに私は受けとめておるのですけれども、何しろ東北はこの同和地区がないのですよ、同和地区出身の人はいるけれども。だから、鈴木総理も本当にこの問題の認識があるかどうかは私ども非常に危惧を持っている。 で、長官は現地視察するとおっしゃいましたが、ひとつ長官、鈴木総理大臣もぜひ連れていって、どこかの同和地区を実際に視察してもらいたい。これを鈴木総理に進言していただ…

社会民主連合1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 これで終わりますが、視察に連れていってくださいということを言っているのですよ。

社会民主連合1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 冒頭に委員長にお伺いいたしますが、広島県竹原市忠海町五三八三番地伊勢本花市という人から委員長あてに「国有財産処理について」という請願書が出されておりましょうか。

社会民主連合1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 大蔵省にお伺いをいたしますが、同じくその請願書が出されておるかどうか。そして、その請願書はどういう内容であって、大蔵省としてどういう処理をされたか。並びに、一般的に旧軍物資の処理については当時どういう手続をとって処分されたか、あわせてお答えをいただきます。

社会民主連合1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 要するにこの嘆願書の内容は、簡単に申し上げますと、大久野島という毒ガス島の旧軍物資を正規の手続によらずに不法に当時の帝国人絹が持ち去った、だから調査をして国に返しなさいという趣旨であろうと思うのであります。 この請願書の付書がことしの九月一日に出されております。その付書においては、いろいろ請願をやったけれどもさっぱり取り扱ってくれない、だから「昭和五十三年〜五十四年〜五十五年、予算及決算の内閣提出国会の議決は公文書偽造であり…