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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 いや、そんなことは知っていますよ、私も二十一年間おるから。具体的には憲法上はケース・バイ・ケースと答弁しているが、そんなことはいままでの答弁とは違うんだ。いままでの答弁は、ケースによっては公海上に出ることもある。これは例外なんだ。日本の領土、領空、領海に限られておる。それをあたかも一般論として公海、公空も含むなどというようになったのはこのごろですよ。前の答弁と違う。 では聞きますが、ケース・バイ・ケースで相手の領土もたたくこ…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 五十一年の国防白書では、他国に脅威を与えるような攻撃的な武器は憲法上持たないということになっている、わが国が持てない武器の概念として。どうして壊滅的打撃を与える兵器に拡大されたのですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 そんなことは納得できませんよ。攻撃的な兵器から壊滅的な打撃を与える兵器というのはずいぶん違いますよ。冗談じゃないです。そういう簡単に表現を変えたぐらいの問題じゃない。それならあなた、責任とりなさい。あなたはそんな簡単な問題と考えているのですか。国会を何と思っているんだ。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 それでは私に対する答弁を変えますか。壊滅的打撃を与える兵器は持てないと私の答弁書ではなっているが、攻撃を主たる任務にする攻撃的な兵器は持てない、ここでそういうふうに変えますか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 私が聞いておるのは、国防白書では攻撃的兵器になっているのです。他国に脅威を与える攻撃的兵器は憲法上持たない。なぜ今度は「性能上専ら他国の国土の潰滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」と変わったのですか。あなたは、文章の問題だけだとおっしゃるのだったら国防白書のとおりに変えますかと聞いているのです、もとどおりに。それがいままでの国会でやってきたわれわれの質問に対する答弁の積み重ねなんですよ。それを今度突如として「潰滅的破壊」とい…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 では、その壊滅的破壊を目的とするというものはずっと変えないわけですね。もう限定するわけですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 私が指摘したいのは、そうやってだんだん拡張していくんですね。壊滅的破壊のために用いる。非常にこれは限定的。では壊滅的破壊というのはどの程度なんですか。たとえば核兵器の中でそういうことを分けられますか。分けるつもりでしょうね。一体核兵器の中でも壊滅的破壊を目的とするやっとそうでないやっとある、そういう区分けを考えているのですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 理事会もあることでございますから、これで一応終わりますが、保留しておる問題、それから答弁できなかった問題で後で調べて答えるという問題、それから資料提出の問題、それは保留をいたしまして、一応質問を終わらせていただきます。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 私は、冒頭に、せんだっての原潜ジョージ・ワシントンの衝突事故について、その衝突事件と国内法及び国際条約との関係を整理をしたいと思います。 時間が限られておりますから、私の方からいろいろと申し上げますので、関係省庁の御答弁は簡潔にイエスかノー、そういうところでお願いをいたしたいと思います。 まず、海難審判法との関係であります。 この衝突事件と海難審判法との関係については、審判法の第一条「目的 第二条「海難の発生」、第四条「裁決…

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 そうしますと、同種の再発防止に寄与するというこの第一条の目的に対して、調査結果が明白になった場合は当然審判に持ち込まれると思いますが、いかがですか。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 現段階で審判するか、審判に値するかどうか聞いているのじゃないのですよ。調査の結果、値したらと言っているのですよ。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 そうです。それでいいのです。あなたが言いたいことを私が言いますけれども、ただ、この場合は相手が外国艦船ですから、民間船の場合だとエージェントを通じて調べるという手だてがありましょうが、在日米海軍の場合は防衛施設庁を通じて調査を行う、米海軍から資料をもらうでしょう。ところが、今回の場合は在日米海軍ではありませんね。したがって、これは米海軍一般だから当然外務省を通じて米政府からいろいろな調査内容をいただく、そういう手はずになると…

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 次に国際条約との関係ですが、これは公海上ですから、日米安保条約及び地位協定に直接関係はない、その枠を越えるものであると思うが、防衛政務次官いかがでしょうか。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 私が指摘したとおりですね。直接には関係ないですね。 そうすると、あと関係が出てくるのは国際条約一般ということになります。この際、一般国際法の問題としては、一九一〇年に公布されました船舶衝突二付テノ規定ノ統一二関スル条約というのがあるはずであります。しかし、これは十一条では軍艦等は適用対象になっていない。たとえ適用対象になっていても米国は加入していないからこの条約との関連はない。いかがですか。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 そうすると、あと関係してくる国際条約は公海条約で、これは加害者の方が刑事上の責任問題とも絡むわけであります。それで、公海条約十一条によると、軍艦自体、ボデーへの刑事上の適用はないけれども、乗っておった軍人の場合は、その関係軍人に対して、この場合はアメリカの軍法会議、軍刑法の処分の対象になると思うが、外務省どうですか。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 次に、同公海条約十二条、これは救助の義務がある。今度の事件の場合は、このアメリカのジョージ・ワシントンが十二条を犯しておるかどうか、十二条に違反しておるかどうかが問題になると思うが、この十二条との関係はどうですか。

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 したがって、あと残るところは、法的に見れば、当方としては民事訴訟関係が残るだけである。つまり、損害賠償も含めてである。結局民事上の問題としては、相手が外国の場合は日本の裁判所における対象にはならない。したがって、被害者がアメリカの政府に対して損害賠償請求を行わざるを得ない。現在、日昇丸所有の忽那海運は弁護士を介してアメリカ政府に提訴を準備中と聞いております。これは一企業の訴訟ではとてもじゃない、むずかしいから、もし提訴に持ち…

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 そこで、本件に関して私はいろいろのミステリーというか疑問がある。そのうち二つだけ取り上げて御報告をお願いしたい。 まず第一番は、衝突したアメリカの艦船がジョージ・ワシントンであるというその証拠は何か。米側がジョージ・ワシントンであると言っていることだけか。なぜ私がこういう疑問を呈するかというと、救助された十三名の方は、ジョージ・ワシントンの写真を見せられて、全部、これは自分たちが見た潜水艦と違うと言っている。したがって、これ…

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 だから言っているでしょう。でき得べくんば、私が疑問を呈しているのですから、先ほど申し上げたような立証するに足るものを添えてお示しを願いたい。希望いたしておきます。 次に、この衝突事故が起こったということの連絡が非常に遅かったために救助活動その他がおくれた、この点は非常に重要である。ところが、事件が起こって、実際に救助したのは翌日の午前四時二十四分、護衛艦「あきぐも」であります。午前四時二十四分と言えば真っ暗やみの中である。た…

社会民主連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○楢崎委員 時間がありませんから、決算委員会の権威にかけて、委員長から、この航海日誌の私が指摘した内容を含むようなものを提出するように御指示をいただきたい。