P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 それでは次に、原潜の衝突事故について昨日中間報告が米側からなされたのでございますけれども、官房長官、この中間報告をお読みになってあなた自身矛盾したところ、不明なところ、あるいは疑問点、こういうものが解明されたかどうか。解明されていないとすれば、具体的にどこどこに疑問がある、どこどこに矛盾がある、どこどこにその不明な点がある、それを明らかにしていただきたい。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 公式の場では言えないのかもしれませんが、だれが読んでも、結論を先に申し上げますと全くうそを言っておる。そのうそを隠すためにまた別のうそを言っておる。だから、どうしても文章上自己矛盾に陥らざるを得ない。私はこれは精神分裂症的な作文だと思いますよ、だれが読んだって。時間が限られておりますが、中身を少しばかり言いましょうか。私はたくさん矛盾点を指摘し得るけれども、主だったところだけちょっと言ってみましょうか。 第一番に報告全般につ…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 それが当然だと思いますね。まことにばかにされた話です。 それで官房長官にお願いしたいことが以下あります。後の時間があるそうですから急いで申し上げますが、私はこの中間報告が政治決着にならないようにひとつお願いしたい。まずそれが第一です。その点よろしゅうございますか。この中間報告がこの衝突事件の政治決着に事実上ならないようにお願いしたい。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 いまの官房長官のお考え、私もそうじゃないかと思うのです。これは恐らく裁判にかかる。裁判にかかってすべてが明らかになった後、最終報告ということになるのじゃないかと思う。そうすると、最終報告はいつになるかわからない。事実上この中間報告が政治決着という意味を持つのではないかということを懸念します。したがって、この点はどうでしょうか。もう最終報告がいつになるかわからぬという時点で、日本側はいま一生懸命調べている。日本側が調べた点の調…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 私がお伺いしておるのは、最終報告がいつになるかわからないから、その前に日本側独自の調査結果の報告はできないかということをお伺いしているのです。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 それで、これはさっき明らかにしたとおりジョージ・ワシントンだけがうそを言っているのではなしに、在日米海軍司令部もうそを言っているのですね。つまり米海軍ぐるみでこういううそを言っている。この中間報告は、日本国民から見れば、まことに日本国民の威信を傷つける、あるいは日本国の尊厳を損なう、そういう問題であろうと思うのですよ。これで日本国民は絶対納得はしない。日米関係にもひびが入る。だから、官房長官にぜひお願いしたいが、きょうここに…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 では、日米会談の中で、この問題はもう出さなくてもいいという判断ですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 留守を預かっておられるのですから、日本国民の本件に対する感情というものを率直に鈴木総理にお伝えなさるのが忠実ではないかと私は思うのですね。それはどうですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 残念ですね。私は納得できませんよ。新聞論調だってしかりでしょう。乗組員の感情だってしかりでしょう。そう載っておるでしょう。太平洋の向こうにおられるのですから、細かいところまでわからないから、そういうことを伝えることが忠実な官房長官の役目ではなかろうか。ぜひそれはもう一遍お願いをしておきたいと思います。 それで官房長官は、議運があれだそうですからやむを得ません。中曽根長官にちょっと残ってもらいますから、よろしゅうございます。 …

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 そんなに軽いものですかね。内閣法九条というのは、実は重大な問題があるのですよ。それは防衛出動は内閣総理大臣しか出せないから。内閣総理大臣にどういう事態が起こるかわからない。大平さんのような問題もあるし、レーガン大統領のような問題もあるから、九条によって、本来常時総理大臣代理というものは決めておく必要があるのです、有事立法を考える前に。これはすぐできることです。こういうこともしないで、有事立法の、やれ何とかかんとかと言うのはお…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 外務省にお伺いします。 核防条約の二十五年間の核軍事利用禁止、この核も放射能の濃淡は関係ないですね。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 科学技術庁にお伺いしますが、原子力基本法の核軍事利用禁止は、やはり放射能の濃淡は関係ないですね。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 中曽根長官、御苦労さまでした。よろしゅうございます。 防衛庁長官にお伺いをいたしますけれども、これは四月二十九日の朝日新聞に載っておる記事です。ほかの新聞に同様の記事が載っているかどうかわかりませんけれども、この朝日の四月二十九日の記事によればこうなっております。「大村防衛庁長官は二十八日、同庁技術研究本部長に対しても長官指示を出し五十七年度予算要求の中に巡航性能をもつ地対艦誘導ミサイルの研究開発を盛り込むよう初めて指示した…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 これは「大村防衛庁長官は」になっている。ほかの人が言っているのじゃないのです。あなたです。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 そうすると、これは朝日新聞の間違った記事だというのですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 そうすると、この朝日の記事は間違いを、言ってないことを書いているということになるのですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 防衛庁長官が六月に訪米されるときに、ワインバーガー国防長官と話される際も、こういう弾薬の共通化あるいは兵器の共同開発、そういうものをお話しになるのかどうか。あるいは日米安保事務レベルの協議でも、いま言ったようなことが議題になるんでしょうか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 このアメリカのXM1、最新鋭戦車、これに積む百二十ミリ、これはどういう砲弾か御存じですか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 核砲弾ですね。U238砲弾ですね。いわゆる劣化ウラン砲弾ですね。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 それはあなたの勉強不足でして、このアメリカの最新鋭戦車の百二十ミリ砲の砲弾は、いわゆるウラン砲弾なんです。それは後ほど調べて答弁してください。そうなんですよ。