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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 そうすると、結局正確に言おうと思えば、この共同声明で言う周辺空域というのは、航空自衛隊を受け持っている、つまり二十八のレーダーサイトの能力、これは秘密になっているけれども、大体二百海里くらいでしょう。そういう範囲だというふうにぴしゃっと言えますか。できないことはできないと言い、できることはできると言うというのがたしか鈴木総理の言い分でしたね。できないことをどうして言ったのでしょうね。私はそう思うのです。

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 いずれにしても、外務省と防衛庁が調整をされたその答弁というのは、北米局長の答弁を聞いても非常に苦しいわけですよ。そんな無理をしてわざわざ差ができたところを、もし海上自衛隊が飛行機を飛ばしているからというのなら、それは対潜作戦のために飛ばしておるのであって、防空のために飛ばしておるのではないのですよ。それをあえて空域と言えば、それもというような――そんなおかしなことは言わない方がいい。相手も素人じゃないのでしょう。だから、その…

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 小笠原諸島あるいは南西諸島の防空はどうなっているのでしょう。

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 そこで、私はできないと思うけれども、たとえ新しいバッジを入れても、いまのADIZを拡大するということはできないでしょう。なぜならば地球が丸いから、届くところは、まあ高く飛行機が飛んでくるのは別ですが、一定の限界がある。ADIZは拡大できませんね。

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 そうしますと、この航路帯一千海里は、この「海上作戦輸送教範」からいくと、制海権ももちろんだが、航空優勢を保たねばいけない。航空優勢を保てますか。

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 そうすると、この四十六年につくられた教範は、何のためにつくったのです。教範でしょう。あなたは防衛局長かもしれぬが、教範に書いてあることを、そんなことはないのだというようなことが言えるのですか。「海上作戦輸送は通常制海及び航空優勢を確保して行なう」とわざわざ書いてあるのですね。やはり制空権、制海権がなければだめだ。それはたとえばHSSが飛んでいったって、ミンスクがどれだけの飛行機を持っているか知らないけれども、私ども第二次大戦…

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 大体私の予測どおりだと思いますね。そうすると、私が心配するのは、五六中業について、まだ中身を詰めていないのだから何の約束もできませんね。向こうの希望を聞くだけになるでしょう。そうすると、向こうの希望を聞いて、さて六月の終わりに今度は大村長官がワシントンに行きますね。ワインバーガーと会うわけでしょう。このときに、ハワイでこっちの要望を聞きましたが、一体どうなりましたかと回答を迫られますね。一体大村さんはどういう交渉ができるので…

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 したがって、私はそれでいいと思うのだ。なまじっか数字を挙げての約束は、いま一切できないと思いますよ。変な約束をしてもらったら困るのです。しかし、わざわざ共同声明で、八項目に、かつてない事務レベル会議のことまで決めているということは、だれがお行きになって話をされようと、その結果については鈴木総理が責任を負わなければいけない。だから、非常に客観的に重要なんです。これは、さあ一体何を話をしょうかというようななまやさしい問題じゃない…

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 最後の一問にいたします。 駐留米軍の維持費の増額について、施設でふやされるものはふやすと言うけれども、私はあのリロケーションのときに相当やったつもりだ。あれでも、当時の大平さんが拡大解釈をして、それで統一見解を求めて、やっと歯どめをかけたのです。あれが精いっぱいなんだ。どの条項から、何条から具体的に増額するその根拠が出てくるのでしょうかね。

社会民主連合1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○楢崎委員 これでやめますけれども、これは大変なことですね、いまの答弁だと。増額の歯どめは日本の財政問題だけということになるのじゃないですか。地位協定上は、米軍が必要とするものは施設内であれば新規のものはどんどん建てていっていいのだ、解釈上。これは絶対にそういうことはできない。私はあのときに、行政協定の時代から、新規のものはだめだと言って、ちゃんと載っているんだ。それが地位協定に発展して、別に変わってないのです。くどくあのときやったのだ…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 公務員二法が当委員会にかかっているわけですが、中曽根行管庁長官にお伺いしますけれども、行財政改革と公務員二法の関係あるいは位置づけはどのようにお考えでしょうか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 そんなに密接な関係があれば第二臨調の中間答申が七月に行われるので、それを待ってこの公務員二法を処理するというのが順当ではないかという感じがしますが、どうでしょうか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 次に、行財政改革上どうもこの部分は余りさわってもらいたくない。つまり聖域と申しますか、そういう部分が出てくるのではないかという気がするのです。 まずその第一は、いわゆる防衛費との関係であります。報じられるところによりますと、五六中業、六十二年度までに五一防衛大綱を仕上げるというような内々の了解ができておるやに聞く。そうすると、そのために防衛費が聖域扱いになるのではないか。特に米側に対してそういう約束と申しますか、そういうこと…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 ところで、この防衛費との関係ですが、つまり装備関係がまずその主体になりましょう、聖域扱いにしないといういまの答弁ですから。防衛庁自体の組織、構成、そういう点に行政改革のメスを入れる、そういう気持ちはありますか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 第二臨調の中間答申が七月に出される予定でありますが、この中間答申の完全実施に対する政府の保証は一体何でしょうか。どういう保証があるのでしょうか。たとえば一例を挙げますと、その中間答申をよく実施し得ない所管大臣は罷免するとか、一例ですよ。完全実施に対するその種の政府の保証というのは一体何でしょうか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 鈴木総理は、この行革に政治生命をかけると表明された。中曽根長官も同様の決意を表明されておるやに聞いております。一体鈴木内閣が政治生命をかけるというのは具体的にどういうことなんでしょうか。たとえば、これもたとえばです。もしこれが完全にできないときは、鈴木内閣は責任をとって総辞職するとか、その種のことなのかどうか。鈴木総理が政治生命をかけるということは、どういうふうに中曽根長官は理解されておりますか。それと、あなた御自身も政治生…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 鈴木総理がこの行革に政治生命をかけるということは、具体的にはどういうことなのかという点は、御本人がおられませんから、いずれ総理が当委員会に出席をされた際にお伺いをすることにして、この点は留保したいと思いますが、委員長、よろしゅうございますか。

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 次に、もう一つ重大な問題として、御案内のとおり、政治の金権腐敗が非常に国民指弾の的になっている。その根源を探れば、まさに政官財の癒着構造だ、そう断定して差し支えないと私は思う。したがって、単に財政を再建するための行政改革であると同時に、この際そういう政官財癒着の金権腐敗体質の構造に何とかメスを入れる、そうしないといわゆる構造的な汚職はなくならない、これも行政改革の根本的な一つの問題点であろうと私は思いますが、この政官財癒着の…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 いままさにこの行政改革の理念を長官は述べられたと思います。その点は大変結構だと私は思います。それに行政の民主化というかあるいは分権化というか、そういうものも理念の中に入れていただければ完璧であろうと思います。いま清潔という言葉が出ましたから、私が指摘をしましたそういう政官財の癒着構造についても、清潔という点からメスを入れるというふうに私は受けとめておきたいと思います。 実はきょう第二臨調の土光会長を参考人としてお願いをしたの…

社会民主連合1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○楢崎委員 いや、土光さん本人じゃございませんから、土光さん本人にお伺いしたい点があったものですから、御配慮をいただきたいと思います。 以下それを申し上げます。 私が土光会長に参考人としてぜひ出席していただきたかったのは、世上、土光さんが出てこられたので財界主導型の行政改革になるのではないかということが言われておるわけですね。土光さんがあの年になられて、自分の人生としての最後の御奉公をいわゆる行政改革という大きな氷壁に向かってピッケルを…