楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 改正を聞いているんじゃないんですよ。国会に出してください、審議しますからと言っているのです。何も改正なんてだれも言っていない。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 ちょっとあなた、どうかしているんじゃないですか。訓令を出してください。法律として出してくれとだれが言っています。改正とか法律とか、何をおびえているのです、あなたは。訓令を出せますかと。資料として出せますか。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 この内容を見てみますと、大変なんです、これは。これが野放図に、巡視船あるいは巡視艇の船長に武器使用がすべて任せられている、状況判断も。あれほど自衛隊の場合は厳しくコントロールしているのですから、やはりここが抜け穴になっちゃ何にもならない。これは外国の艦船に対しても武器使用ができる、これであったら。だから、資料として出されたときにまたいろいろ意見を申し上げたいと思います。 最後に、五十七年度の防衛予算のことについてお伺いしたい…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 経済企画庁長官、あなたは、五十七年度防衛予算の要求のときに、後年度負担が二兆二千六百億にもなる、財政硬直化になる、あなたは日本の経済の将来の見通しに責任がある、そういう立場でこういうことがいいのかどうか相談を受けられたことがありますか。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 もう最後にします。 外務大臣もないはずですね。そこでうなずいてください、ない。どちらも国防会議議員です。 総理、それで総理は、聖域とみなさないで、やはり見直すのだ、この五十七年度防衛予算は。一体何を基準にしてあなたは見直そうとするのか。恐らくこれは、ベア分を入れますと、七・五%と言っているけれども、一〇%になります。大きな財政硬直になる、今後。これは財政再建と矛盾するものだ。そしてこれをつくった防衛庁の人は、局長から会計課長…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 終わります。
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○楢崎委員 旧金鵄勲章にかかわる請願について、その取り扱い及び内容に関し、社会民主連合の意見を明確にいたしたいと存じます。 一つは、この請願の取り扱いについて、その内容及びこれまでの請願の取り扱いのルール、慣例、そういう点から見て、採決で結論を出すということには反対であります。 二番目に、その内容についてでありますが、一番目の問題と関連をいたしますけれども、この問題は議員のそれぞれの信念、信条にかかわる問題でありまして、政党としての統一…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 私はおとつい、この傍聴席に来ております同僚の秦豊参議院議員と一緒に山田弾薬庫の調査に参りました。そこで新しい証拠になるものを発見をいたしました。 私がねらいをつけて行ったのは、せんだっても指摘をいたしましたナンバー4というファイアシンボルマークのある覆土式の弾薬庫です。覆土式の弾薬庫は三十ぐらいあるのですね。時間がないからねらいをつけて行った。そこで何を発見したかというと、入り口にツタやカヤが生い茂っておりました。その中から…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 よく勉強しておくことですね。ここで知った方、おりますか。これは私もわからないのです。だから聞きたかったのですよ。 それで、このニューキーの飛行機への取りつけ、取り外しなどは、夜間、洋上で非常呼集をして行っております。訓練のときは、関係兵員は全部、原発に入るときにつけられるような、胸のボタンのところに放射能検出の胸バッジをつけることになっております。そして、もし核の汚染が、放射能が出たときにそのバッジにあらわれますから、そうい…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 何ですか、報道で知っただけですか。日本政府は許可をしたのですか、官房長官。さっき官房長官の記者への記者会見のあれが出ておりましたが、どうですか。(「アメリカ局長、答弁」と呼ぶ者あり)いや、これは局長は関係ないですよ。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 これだけ問題になっているのに、それでいいのでしょうか。もし入ってきたら、この際わが国会から調査団をミッドウェーに派遣してもらいたい。これが一つの提案です。 もしそうでなければ、それはそれとして、これは野党第一党の社会党にお願いしたいが、野党をまとめて、野党の連合調査団をぜひ組織して別個に独自の調査をされるように、これは社会党に対する提言であります。(「治外法権のところに入れるのか」と呼ぶ者あり)入れるんですね。やってみなくち…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 そうですか。善処をお願いします。 それから、私は余り時間がありませんから駆け足でいきますけれども、いま問題になっておるこの非核三原則の問題については、実際は現実と非核三原則は乖離しておる。それで私どもは、原則の方を現実に合わせるのではなしに、この際乖離があれば原則の方に現実を合わせるべきである、そういう立場です。したがって、その非核三原則の中に寄港、通過も含むという鈴木内閣の方針を私は支持します。 問題は、その方針の有効性で…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 昭和四十六年十一月三十日に、そのとき私、社会党におりましたけれども、ここに横路委員もおりますが、私ども一緒に十名で質問主意書を出した、その答弁書が参りました。この中で佐藤総理の答弁書はこういうことになっております。「核兵器の持込みを事前協議の主題とすることが合意されたのは、当時わが国には核兵器が存在しない事実が前提にあってのことであり、」これからいくと、もし何らかの都合で当時わが国に核兵器が存在したという事実が明らかになった…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 次に、核軍艦の領海通過の問題について答弁書をきょういただきました。ここではっきりしたことは、何のかの言ったって、少なくともまず四十三年までは、この核軍艦の領海通過は事前協議の対象でなかった。これだけはまずはっきりしました。そして問題は、ここに何と書いてあるのですか。四十三年四月十七日の三木さんの統一見解を例に出して、「核の持込みという観点から事前協議の対象となるというのが、政府の見解である。」この四十三年四月十七日の統一見解…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 総理、どうですか。ソ連と外交交渉を通じて、これは困るということをやっぱりはっきりやるべきだ。総理の答弁を求めます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 まず冒頭に、自民党歴代政府がとってきた本問題に対する神話と虚構を崩壊させることになるかもしれない二つの事実について総理に調査をお願いいたします。 一つは、つい最近も横須賀の浦郷弾薬庫にアスロックと思われるコンテナの運び込みがテレビで放映されました。昭和四十九年ラロック証言を前後にして、横須賀では原子力艦艇に乗っておる水兵等の実際の証言もあります。核を積んだまま入っておるのだという、あるいは核を一時浦郷弾薬庫に貯蔵させておると…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 この核搭載艦の領海通過の問題、これは実は地位協定の第五条一項、つまりアメリカの艦船なり飛行機は日本の空港、港に自由に出入りする権利を有するというところ及び領海条約十四条の4、これは無害通航の権利であります。これは国際法ですから、憲法は国際法を遵守する義務がある、こういうものと非常に微妙に絡み合っている点であることが非常に重大です。 時間がないので一遍にやりますから、これも後で外務省お答えいただきたい。核持ち込みをイントロダク…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 わかりました。済みません、もうちょっとです。 三木外相は、領海内の無害航行に対しては事前協議の条項にかからないという従来の政府解散に従う、事前協議の条項にかからない。そこで私は、これは重大だ、それなら非核三原則と矛盾すると言ったら、当時の佐藤総理は、領海内の無害航行は国際法上認められている、それはわが国としても認めざるを得ない。そして、そのあくる日に再び私がそれを追及すると、三木さんは何と言ったか。三十五年の安保国会の速記録…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 昭和四十九年の十二月二十五日になって、当時の外務大臣宮澤さんが、余り左右に揺れているから統一見解を出したんだ。だからこの統一見解がおかしいのですけれども、時間がないから言わないが、少なくともこの統一見解が出る四十九年までは、核搭載艦の領海通過については事前協議条項にならない。いまさっき総理は、三木さんが事前協議の対象になると言った、それは間違いなんです。三木さんが言っているのは、事前協議の対象じゃなしに、領海条約に基づいて事…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○楢崎委員 終わります。