楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 ちょっと順序が不同になりますけれども、外務大臣に一つ別の問題を聞いておきます。 いわゆる日米の軍事技術協力の問題です。きのうも私は傍聴いたしておりました。詳しい点は、後で外務大臣がおられなくなってからほかの外務官僚に聞きますけれども、外務大臣にぜひ御認識をいただきたいのは、いままでの外務省のこの問題に対する態度は、法的な根拠をあえて言えばMDAであり、地位協定十二条一項ですね。きのう十二条四項と言ったけれども、あれは間違いで…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 いや、しかし国是があるでしょう。武器禁輸三原則という国是があるから、これが政治判断の基礎にならなくてはおかしいではありませんか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 なぜ、エリートをもって任ずる外務省が検討に時間がかかるのか。これは、この点の問題が非常に重要であるからでしょう。どうなんでしょう。まだ聞いていませんよ。何も聞いていないのに、何をあなた答えるのか。 つまり、このMDAなり地位協定というものと武器三原則の兼ね合いといいますか、優劣は決まっていると私は思うけれども、その辺に何か理屈をつけるために時間がかかっておるのではないかと私は思うのです。私どもから言えば、これは時間をかける必…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 外務大臣、よろしゅうございます。——外の方は残るのでしょう。 引き続いて、MDAというのは国会でいつから出てきたのですか。それまでMSAと言っておったのですけれども、これは別物なんですか、同じなんですか。——ちょっと待ってください。官房長官が見えられましたので、時間がないそうですから官房長官に先に聞きます。 いまも園田外務大臣にお伺いした問題ですけれども、非常に重要でありますし、官房長官の記者会見の内容にもかかわりますから、…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 それは官房長官として、その八項目が中東和平の場合の有力な手がかりと申しますか、そういう評価があっての上のことと思いますが、どうでしょうか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 そういう評価であれば、われわれとしては、原則的には八項目というものは妥当なものとして日本政府は支持の意向だというふうに思わざるを得ないのですが、どうでしょうか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 個々についてはあるいは問題があるかもしれない。しかし、全体的にはこれは和平交渉のいわゆる仮説でもいいですし、そういうものとして評価できるという点は、さっきもおっしゃったとおり間違いないのでしょう。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 お忙しいのに御苦労さんでした。ありがとうございました。 それでは早速もとの問題に返りますけれども、MSAと言っておったのが、いつからMDAになったのですか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 そのとおりだと思うのですね。しかし、ずっと、六〇年安保のときも岸さんなり藤山さんなりあるいは赤城さんなり、MSA法ということでMDAを言っていらっしゃるのですね。その辺はどういうことになっているのですかね。政府側が混乱しているのですか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 それは全然違うのです。いいですか。聞かれる方の野党の方も、あるいは愛知さんも含めて、MSAという言葉を使っているのですね。それはMDAのことを言っているのです。これは間違いないですね。安保条約とMSA協定との関係について、ずっとやっています。このMDAは、もう昭和二十九年からできているのですからね。これは昭和三十五年の論議なんです、MSA協定として。だから、私は政府自身が混乱していたのじゃなかろうかと思うのです。そういうあな…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 そのとおりでしょう。うなずけばいいんですよ、時間がかかるから。 行政協定十二条には、権利という言葉が確かに書いてある。ところが、地位協定になってこれが抜けているのです。だから、地位協定は権利義務の関係がないことは明白だ。 そこで和田さん、あなたが、これは新聞です、ことしの九月二十四日に防衛庁で記者会見した。そして、何ですか、あなたは「民間用として開発された技術で軍事目的に転用可能な両用の技術については武器輸出三原則の制約なし…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 あなた、それは違うのです。いいですか。ことしの二月段階で一生懸命この武器輸出三原則を国会で論じた。これは、佐藤さんの四十二年時代のやつを、さらに四十七年に当時の田中通産大臣に私が確かめて、そしてあの五十一年の三木さんの三原則になったのです。田中見解と同じですよ。いいですか。そして、このときの、ことしの二月のやりとりで、田中通産大臣は、ソフトウエアについても、これは武器輸出三原則並びに政府の方針、そういうものを強調して、行政指…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 はっきりしておるのだ。できる、と。それはできるのです。やらなくてもいいのです。いいですか、もう一遍繰り返しますと、外務省も言っている、この法的根拠はMDAと地位協定の十二条一項、これにまず権利義務がない。それに基づいて一九六二年十一月十四日にいわゆる交換公文ができた。そうしてその交換公文で、ひとつ両政府の間で行うべき細目取り決めに従って、これはそのMDAの一条一項に基づいて細目取り決めをしましょうという書簡ですね、これは。そ…
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 あるでしょう、付属書で。うそを言っちゃいけませんよ、あなた。付属書はないのですか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 あって、その付属書の中に、結局具体的な交換をする武器の、あるいは技術の名前が、武器名なら武器名、技術名なら技術名がはっきりしている。いまの取り決めでは、その件数は五十前後だと、このように推察する。そして、その中には赤外線を含むソフトウエアから軍用食糧まで含まれている。間違いないですね。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 もうこれでやめますがね、あなたはどうも言葉があいまいですな、私も舌が短いけれども。よくわからないんだな。要するに、私が指摘した点は間違いない。それで、これはアメリカとの関係があるから、そのものは出せないかもしれない。しかし、大体のことがわかる程度の説明書は出せると思うが、どうですか、資料として。あなたじゃない、外務省に聞く。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 いつまでに出しますか。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 どのぐらいですか、なるべく早くというのは。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 日数をもって数える程度とはどういうことだかわかりませんな。
第95回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 来週いっぱいで出せますか。