楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 私は短い時間なんですよ。一分でも血の出るような質問時間だ。私がきのう三百三十四億円に五十六年度の防衛二法関係の一部が入っていると言った。経理局長もそれをそのとおりだと言ったでしょう。ところが、あなたがわざわざ買って出て、そういうことはない、五十五年度で通った分だ。しようがないから経理局長がまた出てきて、うそとわかりながらあなたに合わせた。何が不正確です。間違っておるのでしょう。間違っておるのだ、あなたは。だから、あなたは知ら…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 そこで、昨日私は、防衛関係国庫債務負担行為及び継続費、すなわち、後年度負担分のうち、昭和五十六年度で完了するものの金額は幾らになるかという質問をしました。保留になっておりましたが、金額は出ましたか。私は、政府が出しております財政法第二十八条による五十五年度及び五十六年度予算参考書類を基礎にして、一千五十三億円とはじきました。どうですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 ちょっと局長、この中に出てきていますか、それは。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 私は正確にしたつもりですけれども、まだ見逃している点があるかもしれません。むしろ三千億円の方がいいのだ、私にとっては質問しやすい。 つまり、大蔵大臣、五十六年度の防衛関係費二兆四千億円ですね。ことし、そのうち要らなくなる分が三千億円というのです。そうすると、さっきお答えのとおり、ゼロシーリングで例外として認めた千八百億円はその三千億円の穴の中にかぼっと埋まって余りある。だから、全くゼロシーリングになるのだ、私の言い方からすれ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 あなたは大蔵省ですか、防衛庁ですか。——防衛庁。防衛庁はわかりました。 大蔵省に聞きたい。大蔵大臣、聞かれていましたか、いまの答弁を。だから私は念を押した、この六・五閣議了解で例外として認めておるものは千八百二億円だと。ところが去年の二兆四千億の予算のうち、ことしは三千億穴があく。だから、もう一遍言いますよ。千八百億円例外を認めたって、ことし二兆四千億以上にはならない。ところがその三千億を何で埋めたかと言ったら、いまの説明が…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 いや、さっき答弁したじゃないですか、そんなことは。だからそれは、合わせて千八百億円が例外の分だと。そうでしょう。 私が聞いているのはそうじゃない。そのほかに去年の二兆四千億のあれに加算する分と言うけれども、五十七年度ではその二兆四千億のうちすでに三千億は要らない。私はそれを言っているのです。だから、その分を埋めたのは何かと言ったら、さっき、これは五十六年度一月現在ということで、この前の国会の予算委員会に出したおたくの資料でし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 私の後ろの席からそうだそうだと言っているけれども、いいですか、後年度負担分というのは防衛庁関係が大部分だ。そして若干、わずかばかり科学技術庁関係が入っているだけ。勉強しておってください、要らぬことを言わぬで。 だから、私は言っているのですよ。これは、つまり三千億というのは要らないのだから、もう済んでいるのだから、後年度負担分払ったのだから。私は時間がないから論争はしない。ここに大きなからくりがある。だから恐らく私が言っている…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 私が聞いているのは、五六中業、つまり昭和六十二年までですね、この間も守り通す、こういうことですかと聞いているのです。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 ちょっとおかしいですね。では五六中業の間、いま言われたようなGNPその他の要素いかんでは超えることもあるかもしれない、こういうことですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 申し上げにくいというのが正直なんですね。なぜか。私はここでお手元へお配りしている資料を見ていただきたいのですけれども、この昭和六十二年まで、つまり五六中業の期間の防衛関係費の将来の推計をしてみたのです。もちろんいまおっしゃったようないろいろな不確定要素があるのは承知の上です。それから前提も仮説です、これは。たとえば防衛費が七・五%ずつ今後平均して上がる。それからGNPは暫定試算のとおりずっと八%に見ています。それからベースア…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○楢崎委員 これで時間が来ましたから最後にいたします。 もう一度お願いをしたいのですけれども、大蔵大臣、大蔵省はいろいろな仮定のもとに前提をつけて「財政の中期展望」なんかつくっていらっしゃるのだから、これは重要なところですから。こんなに防衛費が急激に膨張する、一体どうなるのだろうか、これから先は。国民の皆さんも不安であろうと思うのです。われわれも不安です。一体どうなるのだろう。だから、やりにくいのは私も承知の上です。さまざまの仮定、仮説…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 私どもの方からも昨日、小杉隆代議士を団長とする調査団が夕張に参りました。犠牲者に対して哀悼の意を表しますとともに、遺族の方に対してもお見舞いを申し上げたいと存じます。 この点について、一点だけ資料要求をしておきたいと思います。 かつて昭和三十八年、ちょうど総選挙のさなかでございましたが、三池の大事故が起こりまして、私も、選挙区は違いますけれども、選挙の車をおりて駆けつけた記憶があります。その際も問題になったところでありますが…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 いや、これは国会でも問題にしなければなりませんからね。捜査の結果が出るまで待ってくれ、そういうことじゃ了承できませんよ。私はこのことで時間をとりたくないから、ぜひ出していただきたい。委員長の方でお取り計らいを願います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 まだ押収したかどうかわからぬじゃないですか。これは明日また問題にしたいと思います。 それで、総理のおられる間、時間が短うございますからしぼって、五十七年度の防衛予算概算要求についてお伺いします。 ゼロシーリングから突出した例外分として七・五%という数字がひとり歩きをいたしておりますが、これは六月五日の閣議で了承されたのでしょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 じゃ、六月五日閣議で了解されたということですね。それで防衛庁長官、あなたはこの結果を持って六月二十九、三十訪米されて、ワインバーガー国防長官等と会談をされた。その際にもこの数字は出ていると思います。その前に、六月十日から三日間のハワイ会議においても出ていると思います。それは、いまの六・五閣議了解に基づいてそういうことを話されたわけですね。これもイエスかノーだけでいいです。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 総理は、この七・五%について、大村長官が訪米される前に御相談を受けられましたか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 そうしますと、総理は本会議あるいは当委員会でしばしば表明されておりますが、大蔵大臣もそのようですけれども、人件費も含めて七・五%以下に見直したい。もしそういうことになったときに、大村長官もアメリカで国防長官その他といろいろ話をされていますから、これがもし七・五%以下になったときの対米信義則というのはどうなりましょうか、総理のお考えを聞いておきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 そうすれば、七・五%以下になっても対米信義則違反にはならない、こういうことですね。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 この七・五%というのが六月五日の閣議で、先に決められたのか、それともこの辺にありますね例外のあれが。これで積み重ねていったら結局七・五%になったということなのか、どっちですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 その七・五%の金額は幾らですかね。