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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 それを聞いているのじゃないんだ。あなたはどう考えるのだ。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 時間がございませんから、そういうことを聞いているのじゃないんだ。あなたはどう考えるかと聞いているのだ。わかりませんならわかりませんでいいのだ。経過を聞いているのじゃないんですよ。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 じゃ局長と違うじゃないですか。局長と違うじゃないですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私がお伺いしたのは、海上保安庁は海上保安庁法の改正なしに防衛任務をできる、自衛隊法の八十条があるから。そういう見解ですよね。で、それを聞いたのです、あなたもそういう見解ですかと、海上保安庁法の改正は必要ないのですかと。それを聞いているのです。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 非常に明らかになってきましたね。つまり、自衛隊法八十条によって防衛庁長官の統制下に入っても防衛任務はしないのだ、仕事は海上保安庁法の範囲内の仕事だ、だから海上保安庁法の改正は必要ないのだ、そういう見解ですね。それだと非常にわかりやすいのです。 じゃ次に、海上保安庁は、同じように防衛出動下令下に入るわけですが、そのときに必要な武力の行使ができますか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 これも防衛庁の法制調査官室の見解とは違うわけですね。防衛庁の法制調査官室の見解としては——防衛庁の見解と言っていませんよ。やはり改正が必要であろうというそういう見解です。——ちょっと待ってください、ずっと聞きますから。 自衛隊法七十八条の治安出動下あるいは八十二条のいわゆる警備行動下、有事じゃないんですね、このときに防衛庁長官の統制を受けますか、海上保安庁。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 それで、八十二条のもとにおける警備行動下で統制を受けることにするためには、いわゆる法改正が必要である、逆に言えばですね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 その場合は、自衛隊法あるいは自衛隊法施行令の改正が必要ですね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 そこで、海上保安庁は資源輸送ルートの安全確保というのを非常に大きく出されてきました。その背景となっておるものは、やはり日本というこの国の立地条件がいわゆる貿易なくしては生きていけないという、そういう背景があってこの強化に踏み切られたと思うのですけれども、けさも新聞に載っておりましたが、今月の二十日の農政審議会専門委員会に農水省が提出をいたしました資料、つまり、農水省官房企画室暫定試算というものですね。私は、同じように四十九年…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 さらに、これは参考のために運輸大臣に申し上げておきますけれども、これは一防衛庁の法制調査官室の見解であっても、有事の際に運輸省にこういうことをしてもらいたいという要望が非常にたくさん出ているのです。先ほど申し上げました海上保安庁の防衛任務に関するもの、それから船舶の運航の統制に関するもの、あるいは民間船舶の管理、使用または収用に関するもの、あるいは船員及び船体の損失補償または損害補償に関するもの等々、有事の際にぜひ運輸省で研…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 それでは、その種の有事法制研究に農林省とも協力をしてやってみたいということですから、その成果を見守ってみたいと思うわけです。 次に、いわゆる資源輸送ルート等の安全確保、こういうことがきちっと任務として具体的に浮上してきたのはいつからですか、海上保安庁。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 そのSAR条約、まだ参加していませんね。それでいまお話しのとおり、千二百海里程度等の哨戒任務、そういったものが出てくる。そうすると、いわゆる自衛隊が目指しておるシーレーン、藤西、南東航路それぞれ一千海里、こういう防衛庁の防衛水域、これは平時ですよね、有事もそうでしょうけれども。これとは全然無関係なんですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 それもおかしいんですね。ことさらにそうおっしゃっているのじゃないのですか。むしろよく関連させて——防衛庁も同じような任務を持っているのですよ、警備行動でですね。そうですね。平時に人命救助とか、つまり海上保安庁の手に負えなくなったときには海上自衛隊の任務になってくる、こういうことですから、そこは連係するのです。いま言ったように、海上保安庁の手に負えなくなったときに海上自衛隊が出るというようなときには、当然保安庁もおるのですから…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 だから、そういう場合連係しなくてはいかぬでしょう。あたりまえの常識じゃありませんか、それは。何か言われやしないかと思って警戒しているのじゃないですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 保安庁法によりましてもちゃんと条文あるじゃないですか、そんなこと。他省庁の協力を求められたときはやるのだとなっているでしょう。他省庁の中には防衛庁も入っているのですよ。そんなことを言っちゃいけませんよ、あなた。はっきりその辺は言った方がいいのですよ、何も悪いことじゃないのだから。 それで、時間がありませんから次に進みますけれども、広域哨戒態勢というのをとられるそうですが、この哨戒水域というのはどの範囲を考えておられるのですか…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私がさっき有事のことをいろいろ聞いたが、そんなことは全然研究の課題にもなっていない。では、今度新造される六千六百トンの大型の巡視船、二百五十人乗る、通常は五、六十人しか乗っていない、ヘリも置く、ソナーも備える、機関砲も備える。大体どういうことを想定しておられるのですか。それで私は、それとの関連を含めて聞いているのですが、いま広域哨戒態勢、大変広い範囲のようですけれども、この六千六百トンの大型ヘリ搭載巡視船とともにもう一つお伺…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私が言っておるのは、聞かれておるとおり、どういう具体的な機種を大型哨戒機及び大型輸送機については考えておられるのでしょうかと言っているのです。

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 時間がなくなりましたから、最後、二問にいたしたいと思います。 ソナーを備えるというのはおかしいですけれども、その意味ですね。このソナーは、普通、潜水艦探知のためですよね。それを何か変えて、海底の地質とか底質とかいうようなものを調べるようなものにしたいということですが、しかし、そうしてみたところで、そんなことなら魚探みたいなものでいいのでありまして、やはり潜水艦等の探知もできる——まさか海賊が潜水艦でやってくるなんということを…

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 私はやめようと思ったけれども、そういうことを言うなら言わざるを得ないようになるのです。しかし、きょうは時間がないから——その点は私は承服できないのですよ。いまあなたがおっしゃったような法律を基礎にして機関砲を使用するというのは、何としても無理がある。私は、先ほどの六千六百トンの大型の巡視船の必要性についても疑問がありますから、これは五十七年度の予算に出てくるので、いずれ予算委員会で私はもう一度これは問題にしたいと思います。 …

新自由クラブ・民主連合1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○楢崎委員 終わります。