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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1981/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 そのとおりですね。 そこで総理、本会議でも答弁されましたが、これを見直す。見直すと言われる場合の見直す対象は、いま答弁のありました七・五%に匹敵する千八百二億円の方を見直すのか、それとも七・五%のネットになった昨年度の二兆四千億の方も見直すのか、どっちなんですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 そうしますと、五十六年度の防衛予算についても見直そうと思えば見直せたものがあったわけですね、これは。あなた方強行採決したのでしょう、との五十六年度の予算を。見直そうと思ったら見直す分があったのですかね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 わかりました。じゃ二兆五千億の今年度の概算要求、全体的に見直す、こういうことですね。 そうすると、五十六年度で後年度負担分が終わる金額は幾らですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 明日また質問の機会がありますから、ぜひ出してください。 これは要求しても出さないのですよ。いま手元に資料がないのじゃない。 防衛庁の方はわかっていますか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 おかしいですね、おかしいのじゃないですか。これは去年の予算委員会でもことしの予算委員会でも出ているでしょう、資料が。「財政法第二十八条による昭和五十五年度予算参考書類」、それから同じく「昭和五十六年度予算参考書類」、こんなに厚いやつです。それをずっと調べてみて、私が当たった範囲内ではすぐ出てくる、これは。 じゃ、言っておきましょうか。いいですか、五十五年度の予算では二百五ページから二百十ページまで、五十六年度の予算参考書類で…

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 そうすると、いまのその三百三十四億の人件費、これは防衛二法が通ったものとしての金額ですね、人員増の。それに相当する部分ですね、これは。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 いや、ちょっと待ってください。 私は、防衛二法の定員増の人件費も入っておりますねと聞いておる。入っておるのでしょう。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 そう言えばいい。 それで、まだこれは通ってないのです。通ってないのだ、これは。通ってない。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 これは間違いないですか、いまのは。間違いないですかね。大蔵省の私が聞いたところと違うのですよ、これは。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 違うじゃないですか。入っているのでしょう。入っているでしょうが。違うじゃないですか。防衛二法の定員増はまた出すのでしょう、通ってないから、五十六年度に。その分が入っているでしょう、この三百三十四億。何を言っておるのですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/19

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○楢崎委員 その点は明日やりましょう。私が説明を聞いたところと違うわけです。 それで時間になりましたから、最後に一点だけお伺いしておきますけれども、見直す場合に、総理、この人件費の問題もいままだ未解決です、あしたやりますけれども。それで要するに一千億というのはもう要らないのです、五十七年度は、さっきから言うとおり、五十六年度で後年度の負担分が消えているのですから。ここにちょっとした、あるいは大きなか知りませんけれども、からくりがある。こ…

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 まず、十四日にアラファト議長と総理、外相は会談を持たれたわけです。その際に、いわゆるファハド八項目についてアラファト議長は同意をしたのかどうか、つまり賛成の意を込めた同意をしたのかどうか。というのは、園田外務大臣もずっと言い続けておられました、これは中東和平交渉のたたき台になり得る、いま来日しておりますアラブ首長国のオタイバ石油相も、早速来月アラブ諸国首脳会議が開かれて、そこでこの八項目をたたき台にして和平の案をつくる、早速…

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 そうすると、いまの御答弁の後段の方、PLOは賛成したが、イスラエルは賛成しなかったということであれば、PLOは一応賛成したわけですね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 そうすると、その点はやはりあいまいですね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 そうすると、多分そのとおりに外務省はマンスフィールド大使にお伝えになったと思うわけですけれども、次に外務大臣は、これは中東和平のたたき台になり得る、何回もお答えになりました。現にそうなります。外務大臣がたたき台になり得ると言うことは、この八項目はやはり妥当性を含んでおるからたたき台になり得るという外務大臣の判断になったと思いますが、どうですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 つまり日本政府としては妥当である、あるいは評価をしておるといまおっしゃいました。そうすると、これは後ほど官房長官お見えになったときに再度念を押しますけれども、外務大臣としては妥当である、評価する。ということは、これは原則的には支持をするという考えが底流にあるというふうにわれわれは理解をせざるを得ませんが、どうでしょうか。——外務大臣のお考えを聞いておるのですがね、外務大臣、早く退席されるそうですから。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 私は全体のことを聞いているのでして、個々のことを聞いてないのです。それじゃ個個のことを一つだけ聞きましょう。この八項目の中でイスラエルの生存権が入っているということは、どの項目からそのような解釈になっておるのですか。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 日本政府はそう解釈しているのですね。

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 次に、日本政府はPLOがパレスチナを代表する機関であるということは認めておる、唯一正統、まだそこまで行ってないというお答えのようでしたが、まず一九七四年十月二十八日のアラブ諸国首脳会議の決議です。これにはPLOをパレスチナ人の唯一合法的な代表として認めておりますね。それから一九八〇年七月二十九日の国連パレスチナ問題緊急特別総会の決議では、外務大臣がおっしゃったとおりパレスチナ五項目でパレスチナ人民の代表であるPLO、こうなっ…

新自由クラブ・民主連合1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 まさしくそのとおりであります。そこで問題は、国際的な唯一正統な代表だという取り扱いを受けている、客観的な事実です。日本はそういう認識に立っていない。この差というのは一体どこにあるのでしょうか。——それは先に言っておきます、時間がないから。いわゆる国家としての体をなしていない。簡単に言えばそういうことではないかと思うのですが、そうなんですか。あと一問外務大臣に聞かなくちゃいけませんので、簡単にお願いします。