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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
社会民主連合1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○楢崎委員 よろしくお願いします。 ————◇—————

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 田中通産大臣がまだお見えでありませんから、田中大臣が見えた段階で防衛問題をちょっと途中中断するかもしれません。 大村長官、先日私は「最近の防衛力増強に関する質問主意書」を提出いたしました。あの答弁書の中には、私が質問しておるのに答えられていない部分があります。おわかりだと思いますが。それで、あの中で特に際立った違いは、いままでは攻撃兵器というものを問題にしてきたのに、壊滅的な打撃を与えるようなそういう兵器というふうに言葉を使…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 そうじゃないでしょう。核兵器は保持は一般的には違憲ではないと言いながら、憲法上持てない攻撃専用兵器の中に私は例示をしているのですけれども、あなた方の思想で言えば、壊滅的打撃を他国に与える兵器はこれは憲法上持てない、核兵器は憲法上持てるということになると、核兵器を選別して違憲の核兵器と違憲でない核兵器とある、こういうことに論理上なるじゃありませんか。自分のところであなた答弁しているのだから、わかって答弁していらっしゃるのでしょ…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 それを聞いておるのじゃないのです。あなた方の答弁で聞いておるのです。核兵器は政策上三原則があるから持てないことになっている、それはわかり切っていますよ。そうじゃない。憲法との関係を私は聞いておるのです。だから、核兵器といえども否定していないといまあなたがおっしゃったから、私が言うとおりじゃないですか。核兵器の中でも違憲の核兵器と一般的に持てる核兵器とある、しかし核兵器全般については非核三原則があるから持てないのだ、こういうこ…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 つまり核兵器の中でも保持違憲のものとそうでないものとある。そうすると、その中であなた方は日本の場合にどういう兵器を想定しているのですか。日本の憲法との関係を言っているのですから、憲法違反でない核兵器というものは日本の防衛上どういうものが考えられるのです。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 私は、日本の防衛上持てる核兵器の方を聞いているのです。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 だから、そういうケースがありますかと聞いているのです。言いにくいのでしょうが。そういう答弁では通りませんよ。私はそのことでここでやりとりはしませんよ。質問主意書で再答弁を求めます。ミンスククラスの空母だったら、これは憲法上持てるのですか。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 答えられないのでしょう、いま変な答えをしておると将来困るから。いま持つ気持ちがないから具体的に検討していない、そういうことは答弁になりませんよ。先ほどからの質問の流れで、具体例を挙げておるのですから、ミンスク級の空母がどのくらいの攻撃力があるか、どういう任務を持っておるか、わかっているはずですから答えられるでしょう。答えられないということは、わからないから答えられないのじゃなしに、いま変な答弁をしておると先で困るからじゃない…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 では、中期業務計画が達成されても、五十九年まで、一年早めれば五十八年までですけれども、防衛大綱は見直しはしないと、そう答弁されましたね。それはしかと承っておきます。 もう一問だけ。 自衛隊の航空機で非武装の航空機があるかどうか知りませんが、非武装の航空機を邦人救出に持っていくの何のという話が出ている。それは否定されたけれども、一つだけ念のために聞いておきますよ、今後の問題があるから。自衛隊保有の非武装の航空機は武器ですか。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 あなたは、昭和五十年から五十一年にかけて激しいやりとりを予算委員会でやった。私も当時予算委員であった。冗談じゃないですよ。ヘルメットはどうですか。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 異議があります。議事録を読み返してもう一遍答弁してください。ヘルメットも武器なんですよ。ましてや、非武装がどういう状態か知らないが、弾丸だけ積んでないならば非武装なのか、あるいは砲身そのものを全部外さなくちゃ非武装にならないのか、それは議論のあるところですが、いずれにしてもこれは武器ですよ。そのことだけはしかと言うておきますよ。武器である以上は武力の一部を構成する。非武装の飛行機といえども、これを使うことは武力の行使になる。…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 それだけでも問題があるのですよ。私は、それはきょうは言いません。それだけでも問題がある。なぜ言えないか。問題があるからですよ。それで、サウジは日本の友好国です。サウジから大いに油を入れなくちゃいけない。結局、いままではアラムコから大量に入れていた。ところが、そのアラムコ供給分のうち、日量にして約七、八十万バレル相当のものを独自にDD原油として供給するようになった。それから問題がいろいろ出てくるわけであります。私は共同石油の問…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 管理部長はもうよろしゅうございます。御苦労さまでございました。 このテレックスナンバーはJ二五七四二、これは直通の電話につないだのではなしに回線の方に直接つないだやつですから、こういう数字が並ぶ番号になっているわけですね。このテレックスのKDDに対する申請人は稲垣実男議員。このテレックスが何のために置かれて、どういう人たちが使っておるか大変疑問がある。 その事実だけを言ってみますと、もともと稲垣議員は自宅が目白にあるのですね…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 刑事局長お見えでしょうか。私が報告した限りでは、それが事実であれば、当然これは刑事事件だと思いますが、どういう判断をお持ちでしょうか。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 これは何らかの方法でひとつ調査をしていただきたいと思うのです。真相をはっきりしないと、重要問題ですから、日本の信用問題にも発展していく。どうでしょうか、刑事局長。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 官房長官、御苦労さまでした。実は、いま政治家の姿勢というものが問題になっている。本来ならば総理、総裁のお考えをただし、善処をお願いするところですが、そういう意味で官房長官に話を聞いていただいて、ぜひ総理にお伝えいただき、自民党総裁として、これはもう一遍言いますが、今後非常に大きく発展する可能性がありますから、いまのうちに善処されたいと思うのですが、どうでしょうか。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 時間が参りましたから、最後に要望をしておきます。 田中大臣、御案内のとおり、だんだんメジャールートから外れたDDなりGSなりGG取引が進みますと、非常に国際的に問題が起こるのです。それで、はっきり申しまして、最近のこの種のやり方については、私は善悪はきょうは言いませんが、アメリカや韓国も非常な関心を持ち出していることは事実です。おわかりでしょう。メジャールートによる売買が減るわけですから、関心を持たざるを得ない。それで私は、…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 私の質問は、長官、ちょっと聞いてください、いまでもまだ中業に達してないのだから、その段階で防衛大綱を見直す気はない、それが第一点でしょう。それはわかったのです。だから私の次の質問は、では現在の中期業務全部達成された暁にはどうなるのかということを聞いたのです。そうしたら、見直す考えはないとおっしゃったから、私はあのように言ったのです。 それはどうですか、もう一遍。中期業務が全部達成された暁には見直すのか見直さないのか、それを聞…

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 ちょっと待ってください。私は過去のことを言っているのじゃないですよ。中期業務が達成されたらどうするかということを言っているのですよ。将来という、漠然とした将来じゃないのです。

社会民主連合1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○楢崎委員 ということは、見直しをすることがあり得る、こういうことですね。