楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○楢崎委員 後の方のことを聞いたのです。ありがとうございました。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 事実関係から先にお伺いをいたします。 F15の導入に際して、現在のバッジシステムは機能的に対応できないのではないか、あるいはそこまで言い切ってしまうまでもなく、現在のバッジシステムは非常に古くなっておる、したがって新しいバッジシステムの導入が考えられておるのではないか、これをお伺いします。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 何年度ごろを目標にしていますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 長官に注意を喚起しておきますが、現在のバッジシステム導入に関して、当時は増田防衛庁長官であった。一番安いところに頼んだところが結果的には一番高くなった。そして増田防衛庁長官をして、予算委員会で、いまや防衛庁は百鬼夜行どころか百鬼昼行の状態だと嘆かしめた。したがって、新バッジ導入に関しては、そういう轍を踏まないように慎重に取り扱っていただきたい。 次に、海のバッジシステムであるCCS、指揮管制システムですか、これの導入について…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 現在米第七艦が持っておるようなNTDS、その種のものについてはどうなんですか
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 後ほどリムパックに触れますが、リムパック80の演習でもそれが海上自衛隊に欠如しておったからその点は大変困ったということを関係者は言っておりますが、どうなんですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 潜水隊群が潜水艦隊になる。掃海艇はいま隊群でございましょう。いつ艦隊になりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 かつて四次防の内容について、防衛庁のいわゆる外に出さない資料でその点が見積もりの中に入っておった、潜水艦も入っておった。そのとおり潜水隊群は潜水艦隊になるでしょう。だから当然掃海艇も艦隊を生み出すのじゃないですか、どうですか。四次防にはそのようになっておりましたがね。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 P3Cの基地配置はどうなりますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 いま硫黄島の基地化が急がれておりますが、硫黄島に対する配置の予定はありますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 つまりP3Cもそこで訓練もやるということですね。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 リムパック80に移ります。 一人の統裁官のもとに多国籍海軍戦力が共同して、コンバインして統合演習をするということは、演習とはいえ当然集団自衛権が前提になるはずですが、どう思われますか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 リムパック80に初めて海上自衛隊が参加したわけですが、外務省に見解をただされましたか。
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 リムパック80に海上自衛隊が参加をした。日本の防衛については、いままで安保条約なり自衛隊法でわれわれ三十年間国会でいろいろやってきた、そういう解釈も聞きましたし、定着をしておった、そういうものを乗り越える、ルビコンを渡ると申しますか、これは重要な飛躍になった、こういう認識なんです。 それで私は、アメリカ大使館、カナダ大使館、オーストラリア大使館——ニュージーランド大使館はまだ連絡がありません。その米、加、豪の大使館に日参をい…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 そうしますと、新聞報道が間違っておるのでしょうかね。しかし、事態は、ほかの客観的な材料はそろっておるのですよ。たとえば昨年五月一日にちょうど大平さんがアメリカに行かれたときに、フィンドレー議員が議会に日米安保条約とANZUSを結合させたJANZUS構想を提案しました。これも新聞に報道されました。そして今度海上自衛隊がリムパックに参加するということが決定されてすぐ間髪を入れず、フィンドレー議員はさらにそのJANZUS構想を発展…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 ジョイントが一国の中の陸海空、そういうものが行うのをジョイントエクササイズと言う、それは私は知っているのです。それでは、そうなっている、五カ国、それを束ねる、一人のコントロールする人がいる、コーディネートする人がいる、そういうことを私は言っている。そしてそれが全部コンパインドされておる。そして実戦さながらの訓練をやる、これがどうして集団的自衛権を前提としないでできますか。 もう時間が来たそうですから、最後に一問だけお伺いして…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 最後に要望を申し上げておきますが、きょう長官は何回か、安保特別委員会へ資料は出しますというようなことを言われましたが、私どもは参加してないのですよ。安保特別委員会というのは別に法案を採決して決めるところではないのでしょう。つまり安全保障に対する国民的な合意を求める。だから、新自由クラブなりわれわれがそこで意見を申し上げる機会がないのです。こういう点についてどう思われるかという点と、それから、その安保特別委員会に現実にわれわれ…
第91回 衆議院 決算委員会 第15号
○楢崎委員 終わります。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○楢崎委員 アメリカがイランと断交するというその事前連絡は、外務省なり総理にいつあったのですか。
第91回 衆議院 決算委員会 第14号
○楢崎委員 それでは、断交に進むかもしれないということは予測されておったわけですか。