楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 これでやめますけれども、想定し得ないことが起こるのが戦争なんですよ。言ったでしょうが。あなたが想定しようとすまいと関係ないの、あなたの想定なんて。突発的なことが起こるから、私は法律的に正確に答えていただきたい。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 これで終わりますが、問題は後に残したいと思います。 終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 午前中、社会党の岡田委員が質問をいたしましたが、彼の人柄でしょうか、一つ言い残しておることがあると思います。 それは、外務大臣は平和的解決のため、あるいはいわゆる拘束されておる、人質と言われる邦人の方々の解放のために全力を尽くす、こうおっしゃいましたね。私も、平和的な解決、あるいはそういう拘束された人々の、邦人の解放を実現するためには何をなすべきかということを探るためにバグダッドに行きました。社会党の調査団とたまたま一緒にな…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 まあ、出された方の立場はそうでしょう。 この法案は与党の中にもいろいろの意見がありますよ、もう御案内のとおり。戦争を経験した方方が批判的ですよ。野党の中にもいろんな意見がある、これがこの法案の私は特徴だと思うのですね。だから、この法案は一政党の党利党略で扱う問題じゃない。まして、海部おろしなんという与党の権力闘争の具にされてはかなわないんだ、これは。この法案は国家国民あるいは若い方々の将来、命運を決する重要な法案ですから、私…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 それもあります。 もう一つ、あなたは目が大きいから気がつくはずですけれども、玄関のわきに池があるでしょう。池の向こうに立っている人がおるじゃないですか。ごらんになったことがありますか、どうですか。——ちょっと待ってください。今のお顔を見たら、ごらんになったことがない。何が建っているか。陸奥宗光の銅像が建っているのですよ。なぜか。陸奥さんの前に、外務大臣を飾った井上馨から大隈重信から榎本武揚、ずっとおるけれども、何で陸奥宗光の…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 わかりましたか、総理大臣、懲戒の対象になるんだ。 法制局長官、徴兵令があるいは徴用が憲法違反と言われるそれの根拠はどこですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 私は、直ちに今度の場合隊員にお願いしてそれを命令する、しかも断ったらいわゆる懲罰がある。(発言する者あり)懲戒がある。いいですよ、どっちでも。そのことをとらえて問題にしているんです。言葉はいいですよ。 いいですか、ほかの場合、職務命令でしょう、恐らくこれは。ほかの一般的な仕事やったらいいのですよ。今度はそうじゃないでしょう。先ほどから言うように、危険なところへ行くんでしょう。嫌と思う人もあるでしょう。嫌と言ったらやめんならぬ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 その別個の問題を私は聞いているのですよ、別個の問題を。この法律で公務員も海上保安庁も自衛隊も命令を受けて出ろと言われる。苦役を伴うところだから断ったら罰則がある。それは強要、強制じゃございませんか。十八条に抵触するのじゃございませんか。徴兵令のことや徴用令のことを言っているのじゃないですよ、今は。間違えないでください。——どうして防衛庁が出てくるのですか、憲法に。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 答えになっていませんが、残しておきます。 それで、法制局長官、お伺いしますけれども、今度協力隊が湾岸地区に行く、それは我が国の平和と独立を守る行為ですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 そんなことを聞いているんじゃないのですよ。法制局長官も答えられないでしょう。あなたはこういう問題には答えたんですよ。湾岸地方に自衛隊が出ていく、これは我が国の防衛とは関係ありませんという答弁をあなたはなさった。だから私聞いている。じゃ、我が国の平和と独立を守ることになるんですかと聞いているんです。(発言する者あり)そう、それを聞いているんです。なるならなる、ならぬならならぬ、関係ないならないと言ってもらったらどうですか、総理…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 広い意味などと言うたらだめですよ、これは。厳しくとらえなくちゃだめなんです。 それじゃ聞きますが、防衛には関係ないと法制局長官はおっしゃった。いいですか、我が国の平和と独立を守ることに直接は関係ない。広い意味などとそんな答弁ないですよ、あなた。何でも関係してきます、そんなこと言ったら。法律的に考えなくちゃいけないんだ。だから私は聞いておきますが、今の自衛隊員は、自衛隊法の五十三条、それから自衛隊法施行規則三十九条、宣誓をして…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 いや、もう政府委員だったら答弁要りませんよ。あなたがこの法案の最高責任者で、本部長になる人でしょう。あなたは副になるんですか。そういう人たちがそんなことじゃ、無責任じゃありませんか。だめですよ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 私は拒否します。 こういう問題について、責任者の一人が答えられないとは何ですか。防衛庁長官、あなたが宣誓させたのでしょう、自衛隊員に。その宣誓させられたこととほかのことをやらせるときには宣誓の文言に追加するか、あるいはもう一遍新しい宣誓をさせる必要があるんじゃないですか。当たり前の質問じゃないですか。このくらいの答弁ができないで、よく出しましたね、こういう法案を。無責任じゃありませんか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 そんなことを聞いてないんだ。日本の平和と独立に直接関係ないから、服務の宣誓をやり直さないけぬのじゃないか、あるいは、宣誓文を訂正する必要があるのではないかと聞いておるのですよ。 もう時間がないから、せっかく予算委員会でも大蔵大臣にいろいろお願いしましたが、あしたも質問があるそうだから宿題だけを——そう変な顔しないでいいんだ。ちょっと聞いておきますけれども、あなたの予算委員会の答弁を聞いておりまして、まだわからない点がたくさん…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 これが最後になると思いますが、私はあしたも質問を引き継ぎますけれども、私が心配しているのは、かつての臨時軍事費特別会計、今まで過去四回あった。一番新しいのは、満州事変から太平洋戦争のとき。この普通臨戦費あるいは臨軍費と言っています、これになる可能性があることを私は憂えている。ありますよ。特別会計になったらどうなります。赤字公債を出すようになったら戦時公債になるんだ。私は、この予算の出し方というのは、橋本さん、大変重大だと思っ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 わかりました。迷惑かけません。 洋上補給になっている、全部。海洋補給装置一式を備えている。海洋で何をやるんです。そして、ヘリコプターを積むようになっている。ヘリコプターを積むんですか、それだけ聞いておきます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第3号
○楢崎委員 これで終わりますが、ヘリコプターは平和業務に関係ないですか、そんなことはないでしょうが。持っていくのでしょう。そういう装置になっているんだ、あの補給艦は。しかも、HSS2という対潜兵器を、対潜のヘリコプターも積めるんですよ。 終わります。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○楢崎委員 時間が少ないですから、質問を先にさせていただいて、後御答弁をいただきたいと思います。 私は、進民連を代表して以下質問いたしますけれども、きょうの御答弁を聞いておって、もうとても見てはおれませんね。提案される本人がわからないんだから、提案される人がわかるわけはないでしょう、本人がわからぬことをほかの人が。実に見苦しいですね。そしてその中に、実はあの答弁の混乱の中にこの法案の特徴があるのですよ、総理。いろいろなものを混在させてお…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○楢崎委員 私は冒頭、ちょっと橋本大蔵大臣に注意を喚起したいのですが、午前中の村井さんの質問のときに、去年消費税を導入する、それに伴っていろいろ手当てをしておるという答弁の中で、生活扶助基準を四・二%上げたとおっしゃいましたよね。これは全国民が見ているのですよ。全部が四・二%じゃないのでしょう。あれは地域が一級地、二級地、三級地があって、それぞれ二段階あって、三級地の二というのは二・一%なんですよね。そこまで親切に言ってもらわぬと、国民…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○楢崎委員 今の点だけについて言いますと、消費者は関係ないのですよ。あれは内税になっているのでしょう、百円というのは。だから、どういう計算をするのだと聞いておるのですよ。外税ならば三%の百三円になるけれども、あれは内税だからどうなっておるのですか。その計算方法を聞いているのです。