楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 そんな手ぬるいことでいいのですか、時間があればたっぷり言いますけれどもね。 こういうことなんです、総理。これは鈴木氏を外務省は事情聴取して、そのときに鈴木氏は、その後藤社長からいただいた四十万円は全部向こうの検察の、これは上層部です、名前もわかっていますよ、ここでは言いませんけれどもね、代理人の検事に全部渡したと鈴木さんは言っているはずです。外務大臣、そう言っているはずです。うんと言われているから間違いない。だから、そうする…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 何回も言うようですが、来年一月総理が訪韓されますから、きちんとした、韓国側も納得し得るような日本の対処の仕方を示していただきたい。 なお言えば、この鈴木という人は福岡県警捜査二課におられたし、本庁の公安にもおられた。公安が出てくる。韓国側では治安本部が出てくる。国家安全企画部が出てくる。安企部です。そういう事件なんですよ。なまぬるいことではございませんよ。 そこで、福岡県警の場合は、この後藤社長は県警からいわゆる脅迫的な言動…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 時間が来ましたから、要望を一つだけ総理大臣に。これは今言うておかないと間に合いませんから、来年度予算に。実は、交通遺児あるいは災害遺児の方々からの陳情がありますので、簡単ですが申し上げておきます。 遺族基礎年金及びその加給年金、児童扶養手当、障害基礎年金の加給年金の支給停止を満十八歳から満二十歳へ延長してください。つまり、緊 急措置として高校卒業時までそれが行き渡るようにしてくださいという陳情ですから、大蔵大臣も聞いておって…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 先ほど外務大臣は、入手している情報として、いわゆる人質の方々、クウェートから行かれた百三十九名のうち二十名、それからもともとイラクにおられた人百六十七名ですかね、そのうち五十名と、外務省からのもうちょっと詳しいあれは別にこういうことを聞いているんですけれども、人質十数名を含む六十名ないし七十名がマンスールメリアホテルに今集められつつある、そういう情報ですが、どっちが正しいんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 私の感じでは、残っておられる方々にはまことにお気の毒ですけれども、想像以上に多数の人が解放されるという感じを持っております。 そこで、私は総理大臣にお伺いをしますが、私はバグダッドに行く前にいろいろな人とお会いしまして、結局この平和的解決のキーワードは、かぎは、九月二十四日にミッテラン・フランス大統領が国連総会で演説をされたその中の四項目にわたる平和提案、これが一つのキーワードだという感じを持ってこちらの在日イラクの大使にも…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 表現は別としまして、率直に言って第三項目なんですね。つまりパレスチナの問題を含んでこの現在の湾岸紛争問題をパッケージで、パレスチナ問題もパッケージ、つまり包括的な解決、そして対話、三項目がそうなんだ、そこを評価している。これは私が確認しました、こっちの大使にも、向こう側に行って今言いました要人とも。その点は向こうが強調するところですから、十月四日、あなたがアンマンでイラクのラマダン第一副首相と会われたときにも彼はそれを強調し…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 じゃ、率直にお伺いします。 そのミッテラン四提案のうちの第三項目、つまりパレスチナ問題を含む湾岸紛争を包括的に解決する、リンケージと言ってみたり、パッケージと言ってみたりしていますが、そのことについては海部総理は賛成ですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 今ちょっとほかのこともつけ加えられましたけれども、二百四十二のことも、それも向こうは問題にしていますよ。あのときに、二百四十二でイスラエルがパレスチナを追い出したときに非難決議をしたんでしょう。ところが、非難した方をアメリカは応援したわけですよ。今度の場合は、決議が出る前、いち早くアメリカは湾岸に出ていった。これはダブルスタンダードではないか、二重の基準ではないかということを非常に言いますよ、向こうは。 それはおきまして、今…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第9号
○楢崎委員 時間が参りました。しかし最後にもう一言言っておきますが、第三項目をあなたが評価されたことは私は大変いいことだと思いますよ、本当に。これはさらに人質を解放することに通じる。非常にいい答弁をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 自治大臣にお伺いをいたします。 十一月一日に不幸な事件が起こりました。過激派によって青木紘巡査が殉職をされました。まことに哀惜の念にたえません。心から哀悼の意を表します。 そこで、どのようないわゆる補償がなされたかをまずお伺いしておきたいと思いますが、新聞では警部補というふうに載っておりましたから二階級特進になっていると思います。それで、十一月一日付で警察勲功章が授与されておるということも聞きました。したがって、警察庁の職員…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 大変結構だと思います。私はなぜこれを冒頭にお伺いしたかと申しますと、実は自衛隊の家族の方、匿名でした、それから警察官の家族の方から、もし派遣されたときに万一のことがあった場合に、残された者は大変困る、どういう補償があるのでしょうかという問い合わせがありましたから、それをまず聞いたのです。 そうすると、例えば今度の協力隊に行かれる警察の方がもしそういう公務中同じような殉職があったら、そういう取り計らいを当然なされることと思いま…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 私は、当然この湾岸地区に派遣される警察官の方、消防職員の方あるいは海上保安庁の方、全部二階級特進のあれが設けられておりますから、公平にやらなくちゃいけませんので、特に消防職員の場合は、東京や大阪や名古屋は一階級または二階級特進になっているけれども、札幌市の場合は二階級特進になっていますね、いきなり。だから、そういう不公平が起こらないようにしてもらいたい。 そこで問題は、総理と外務大臣にお伺いしますが、今までの答弁によりますと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 いや、私はそのとおりだと思いますよ。それで、危険なところには行かない、危険な場面になったら下がるなんということはできないの。できないの。それがいわゆる補償に関係するから私は言っているのですよ。いいですか。 これも防衛庁の訓令です。防衛庁の訓令によりますと、千七百万円と九百万円とある。その場合に、防衛庁の場合、自衛隊です、千七百万円の特別弔慰金をもらうときには、特に危険な状況下において特別の任務を遂行するときは千七百万円、逃げ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○楢崎委員 委員長、一つだけ言わせてください、もうやめますから。 ことしの二月に沖縄で、宮古島から負傷者を自衛隊が運ぶときに、あれはLRの1だったですか、そのときに四名殉死したでしょう。そのときは、二階級特進はなくて一階級だけで九百万円だったでしょう。それが私はやはり問題だと思いますから、総理、これは家族の人が心配している。これは本部長が特に考える必要があろう。命に値段の差をつけちゃいけませんよ。 終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 皆さんには御苦労さんです。進民連の楢崎弥之助です。五分間ですから、一問だけ山内先生にお伺いをいたします。 せんだって当委員会の質疑の中で、もし協力隊、幻の多国籍軍でございますが、お話しのとおりでありまして、実態は米軍でしょう。その後方支援体制、これに協力するわけですから、そういう場合にアメリカの大統領なり国防長官は最悪の事態が起こるかもしれないという可能性を絶えず示唆しております。もしそういうことになれば、米軍の後方支援体制…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会 第1号
○楢崎委員 終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 今まで質疑応答を聞いておりまして、どうも海部さんの本心かどうかは別として、客観的に見るならば、何とか現行憲法、特に憲法九条を中心とする非戦あるいは反戦、ここに風穴をあげようとしておるやに見えるんですよね、客観的に。例えば、せんだっても言いましたが、国連決議の実効性確保なんという言葉はないんですよ、どこにも。国連決議にも国連憲章にもない。それから、集団的自衛権行使と集団的安全保障行動とを使い分けようとしておる。それから、もう海…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 私は、みっともない話だと思っているのです。十二日にこういうお言葉を賜る直前に、国会はこういうことで憲法問題で揺れている。これは、政治的にこの問題を取り上げてはいけぬことはわかっていますよ。しかし、天皇も新聞を読まれておると思うし、私は、案じられておるのではなかろうか、このように拝察します。 そこで私はきのう、これは新聞でございますが、金丸さんが福島市で何か物を言われておる。これは私は本人から直接聞いたわけじゃありません。新聞…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 防衛庁長官、おわかりですね。いいですか、命令権、指揮権、これはほかの国には委譲できない、現行法では。根拠はないでしょう。昭和四十年、岡田春夫元副議長が三矢作戦をやった。このときに、その交戦規則が問題になった。交戦規則はあるのです。ある。フライングドラゴンという作戦計画が問題になった。これも文書としてある。しかし、これは機密だから出せない、こうなった。じゃ、いいですか、自衛隊が有事のときに指揮権を発動する、それは今は何によって…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 それに基づく訓令があるでしょうが。何ですか、その名前は。――私の方から言いましょうか、時間がないから。年度の防衛、警備等に関する計画、普通年防と言っておる、それを出してください。そうしたら自衛隊の指揮命令系統がどうなっているかがはっきりする。 ついでに言っておきますが、幕僚勤務要領、これも訓令。恐らくマル秘でしょう。それがあるかないか言ってください。