楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 今のは朝日新聞じゃないんですよ。今度は朝日新聞。 これはけさでしたか、元海上自衛隊輸送隊司令、名前もちゃんとここへ出されておる。投書であります。伊藤治義という方です。元輸送隊司令ですよね。こういうことを言っておられますね、投書の中ではっきりと。こういう湾岸地区でやるような訓練のことでしょう。「平素の訓練は皆無と言ってよい。それに日本には自衛隊が海外、まして戦闘地域に出動する法体系が全くない。」「異常事態に対処するための法令は…
第120回 衆議院 予算委員会 第12号
○楢崎委員 もうこれでやめますけれども、あしたに譲りますが、昭和三十三年、第一次防が発足した年です。防衛研修所、「自衛隊と基本的法理論」第六編、二百四十九ページ、そこに何と書いてあるか。非常事態とは、「武力のさなかにあって法は沈黙する」、そういう事態だ、こう教えている。 総理大臣、今度の、中野さんも指摘したけれども、無理がありますよ、特例政令でやるのは。超法規的な措置ですよ、これは。こういう思想が今になって生きてくる。つまり、「武力のさ…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 私は、財政は詳しくないので総理の御指導をいただきたいのですけれども、この第二次補正予算、九十億ドルが入りますね。それで、これが衆議院通る、参議院はどうなるかわかりません。しかし、予算については衆議院が優先しますから、結局その本予算が、補正予算の本予算が通ったら形式的には支出できるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 当たり前のお答えですよね。それが財政当局としては当たり前だと思いますが、今の海部内閣は当たり前でないことをやるから念を押しているのです。つまり、超法規的な考えで――じゃ、もうくどくど言いませんけれども、私が当たり前でないと言うのは、特例政令で自衛隊輸送機を出すことです。こんなことは当たり前じゃありませんよ。だから、私は念のために――地声ですから済みませんね。あなたよりは冷静です。 じゃ、もう一遍念を押しておきますね。赤字決算…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 わかりました。念を押しておきましょう。 それから――いや、あなた、まだ九十億ドルの積算根拠やら示さぬで何が審議できますか。まあ、お示しになったら検討しましょう。 それから、私はもう一遍念を押しておきますけれども、この問題になっておる特例政令ですね、輸送することができるというふうになっていますね。だから何か防衛庁長官の答弁を聞きますと、二機考えて百二十人、四機の場合は二百四十人自衛隊員を送るというような答弁がありましたね。輸送…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 何人送るという基準はどこから出てくるのですか。つまり、航空機のクルー以外に地上の整備員とか、あるいはある程度泊まるところなんか設営するかどうか知りませんけれども、そういう設営員とかあるいはそれを維持する隊員とかそういうものが必要になるのでしょう。どのぐらいまでが許されるのです。その基準は何です。はっきりしてください。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 いずれはっきりした段階ではこの問題蒸し返しますけれども、総理、お聞き及びのとおり、特例政令は早々とつくられました、中身はさっぱり見えてこない。しかもこれは当然予算を伴うはずです。どういう項目から支払われるのか、それもまだわからないという。したがって、当衆議院予算委員会が開かれておる間ならよろしゅうございますけれども、当予算委員会が開かれてない段階でそういう問題が出てきたときは、もう一遍この予算委員会にお諮りになるつもりはあり…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 まだ今わからぬからと盛んにおっしゃるから、私、今そんなふうに聞いているのです。総理、予算を伴う問題が出てきたら、この予算委員会に諮りますね。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 あなた、いいです。いや、そんな答弁、時間ないから、同じだったらしないでくださいよ。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 むだな答弁はやめた方がいいんじゃないですか。そういうことをあなたわからぬから、それがはっきりしたときには、予算を伴いますから諮るのは当然じゃございませんか。今通っている防衛庁の予算は、今度の場合のような予算は項目として含まれてない、当然でしょう。だから、もう一度審査をするのが当たり前じゃないかと聞いているんですが、あなた、首振ったってだめですよ。まあそれじゃ、それは出てきたときいたしましょう。 それじゃ、明日もわずかな時間ご…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 これはもう溺死という報告になっておりますけれども、どういう状況で溺死に至ったか、それの解明は進んでいるんですか、海上保安庁。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それじゃ私が疑いを持っている疑問点については解明はできていないわけですね。 私が調べたところでは、ゴンドラにはこういうものが積んである。心電図の測定機材あるいは静止画像コントローラー、静止画像撮影用コントローラー、制御器、アマチュア無線機三台、デュアルバンダー、それから航空用トランバー、一・二メートルのパラボラアンテナ、八ミリビデオムービー、GPS、遭難信号発信器、バッテリー。バッテリーは十二ボルト、一日の使用限度は四時間。…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 今おっしゃったようなことは、あなた、ここにもらっているんだから、それをここで読まれたってしょうがないんですよ。私が聞いているのは、その前に海上自衛隊のUS1がそのゴンドラの上を通っているんじゃないかということを聞いているんですよ、救助依頼を受ける前に、午前中に。それを聞いているんです、防衛庁長官。聞いてないんですね、そうすると。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 それは私の調査との違いがありますが、それはまあおきましょう。 それで、海上保安庁長官、見えておるかどうかわかりませんが、こういう疑問があるし、今私が言ったようなことにほとんど答えられない、海上保安庁は。一つの海難事故とも見られる。したがって、もう少し詳しく溺死の状態、ゴンドラがどこにあるか知らないが、私が言ったような機材を積んでおったかどうかの確認、そういうことをもう一遍調査してください。再調査を要求します。どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○楢崎委員 非常に真摯なお答えで満足します。ぜひ再調査してください。私も協力をいたします。 それで、この九十億ドルで、話がちょっと飛びますけれども、いろいろ増税の問題もあるし、物価への影響もあるし、それがせっかくつくられつつある土地政策にも影響してくるのではないか。そういうことで、菅直人君に差しかえをお願いします。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 実は、十二日の日の総括に残しておこうと思ったのですが、今米沢委員が取り上げられましたので、昨年の第一次医療団先遣団、この問題について若干触れておきます。 先遣団の方々と、私は複数の方とお会いをいたしました。総理がサウジでその方々を激励されたのも聞いております。それを前提にしてお伺いしますが、この先遣団は余りいい待遇を受けなかった。どうしてか。百人をめどとする医療団を送るというキャッチフレーズが余り行き過ぎまして、向こうは百人…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 ちょっと大事な点を省いていますね。最初、普通の救急車を二十台送る、こういうことになっておって――外務大臣、聞いておってくださいよ、いずれあなたに聞きますから。二十台送るようになっておった。その二十台の車はどこの車ですか。時間がないから私の方から申し上げましょうか。フォードでしょう。しかも、このフォードは、この救急車をつくっている工場はオーストラリアにある。間違っておったら後で間違いだと言ってください。そして、それをまず二十台…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私が言ったとおりでしょうが。私がそういうことを言わないと白状しないでしょう、国民の税金をむだ遣いしておって。どうしてこんなずさんなことを、総理が幾ら、自分はずっと努力してきた、昨年八月二日以来ずっと貢献策で努力してきたといかにあなたがおっしゃっても、やっていることがこういうことじゃどうなるのです。しっかりしてくださいよ、外務大臣。 それから、今移動病院車も検討しておるということですが、今日本にありますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 日本に今ないということですか、それを聞いておるのです。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 移動病院車はあるかと聞いているのです、日本に今。