楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 移動病院車、ないということですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 どういういろいろなものがあるのです。どこにあるのです。それを聞いておるのです。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 もしございましたら、どこにどういう型があるということを後ではっきりしてください。今あなたのような答弁は非常にずさんですよ、私の質問に対して。移動病院車、常識でわかるでしょう。ちゃんと手術の設備もある、極端なことを言えば、そういう、あなた、ちょっとけがしたような、あれするような病院車じゃないのですよ。防衛庁長官、防衛庁にありますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 防衛庁長官、わかりましたか。総理大臣、今話のとおりです。もう少し詳しく言いましょうか。今幕僚にあるんじゃないですよ。二つある。陸上自衛隊旭川駐屯地、それから自衛隊の中央病院、三宿衛生学校。中身は今おっしゃったとおりです。手術準備車、手術車、滅菌車、四トンぐらいのはずです。衛生救急車、約二トンぐらいのはずです。それに電源車。それに水タンクトレーラー、これも二トンぐらいでしょう。これは一トン入り。これらをセットしてあるんです。ほ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 冗談じゃないですよ。何ですか。向こうから要求されたら、どういう仕様の車か、それぐらい聞くのが当たり前でしょうが。ハンドルはどっちか、左か。当たり前でしょう。聞いていないんでしょう。聞いていないから右ハンドルのものを送ったんでしょうが。軽油でないガソリンのやつを送ったんでしょうが。ここにありますよ、これがそうです。だから、やろうと思えばチェックできることをやらないから結果がむだ遣いになる。そこで、金はまだフォードに払っていない…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 何言っておるんです、あなた。突っ返されたでしょう。それで、送った十二台は向こうのサウジの港の保税庫にそのままあるんでしょう。二十台のうちの八台は、クレームがついたから送られずに横浜の港にあるはずだ。金はまだ払っていないからフォードからクレームがついた。だから五十台新しく買いましょうということでやっと話をつけたのが真相なんです、これは。間違ったら私も責任とりますよ。ちゃんと代理店に行って調べたんだから。だから、注意してください…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 それはおとついからよく聞いております。 そこで、私が聞いておるのは、九十億ドルは大変ですね、これ。だからいろいろ与党も苦労なさっているし、政府も苦労なさっているでしょう。国際的な信義もかかっている。その辺はよくわかっています。そこで問題は、運営委員会お二人、米沢委員も聞きました。お二人にすべての責任がかかるわけですか。配分の基準というのは一体何です。私がどうしてこんなことを申し上げるかというと、これは常識で考えられない、たっ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私は、総理のおっしゃっておることはもう頭の中にいっぱい盛りこぼれるくらい入っているのですよ。そして、ベーカーさんがおっしゃったことに対する反論としてあなたがおっしゃったこともわかっています。まだ使い道が決まっていないのに、使い道を決めるのはGCCの運営委員会であるのに、どうして今ごろになって、今度はベーカーさんじゃなしにタトワイラーさんがまた何で言うのですか。さもアメリカに渡る、ただしそれは後方支援に使うというようなことをど…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 一言申し上げますが、だからあれですね、タトワイラーさんがこういうことを言う権限はないのですね、まだ決まっていないから。はずだと私が言っているのです。総理の言われる方が正しいですよ。それは運営委員会で決めて使うんだ、まだ決まっていないはずだ、そうでしょう。それだけはっきりすればいいです。 そこで金の流れ。実はそう言われるから、余り安心されてはいかぬから言っておきます。実はタトワイラーさんの言っておることは本当なんですよ。それは…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私が以下申し上げることがどこが違うか言ってください。 まずこれは日本ですから、円建てですね。九十億ドルが先にあるわけじゃないですね。まず九十億ドルに匹敵する金、日本円、これを日銀にあれするのじゃないですか、円建てですから。そして、ドル建てに直して送金する。そして、それをまずアメリカの日銀ともいうべき連邦銀行、FRB、ここにまずドル建てで行くのじゃないですか。そして、形式上はそれからGCCの平和基金に行くのではないですか。そし…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私は、時間がございませんからそれだけ指摘しておきますよ。実にむなしい話です。武器弾薬には使わないと言ってみたってその保証はない。後方支援に使うと言ったってタトワイラーさんがその中身を言うわけない。言うわけありませんよ。戦費に使われるからです。 それじゃ、もう一つ観点を変えてお聞きしますが、午前中も質問があっておりましたIOMから依頼がある、民間機か軍用機か。もし今度それがあったとき、まず民間機というのは日本の民間機だけに限り…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 いや、私が聞いているのは、カイロから運ぶあれじゃなしに、アンマンからカイロ。そうでしょう、もし自衛隊機使うとしたらそうでしょう。そのアンマンからカイロに運ぶについて、民間機を当たりますかと、日本の民間機だけでなくて広く外国の民間機も含めてチャーター、そういう努力をするつもりですかと私は聞いておる。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私はなぜこういうことを言うかというと、私はロイヤル・ヨルダン航空にも行きましたよ。外貨がないからぜひ使ってくれと言っているのです、アンマン―カイロ間を。いいですか。そうして今アンマン―カイロのほか、今飛んでいるのは、これはロイヤル・ジョルダンです、アンマンからスーダンのハルツーム及びアンマンからイエメンのサヌア、飛んでいる。だから自衛隊機を使う必要ないのです。しかも、いいですか、そのアンマンからカイロまで五万ドルですよ。六百…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 何のために政令をつくったのですか、それじゃ。要請があってからつくればいいじゃないですか、それじゃ。何を言っているのですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 そうしますと、もし派遣するようになった場合の金はどのぐらいかかるかというような概算のあれもできていないのですか。それをはっきりしてください。そういうこともできていないのですか。もしそれを出さなければならぬときには、経費はどの項目から出すかも決まっていないのですか。悠長なものですね。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 これは予算委員会ですから、私どもがそういうことを聞くのは当然でしょうが。そうじゃないですか。だからつかみ金と言われるのです。国民の皆さん聞いていますから。そういうずさんなことで、法律を改正せずに自衛隊法の百条の五の超法規的なやり方でやるんですか。どうしてそういうことが許されます。言っておきますが、もし派遣するようになって費用を出すようになったら、それは違法な行為だから、これは自衛隊法違反による支出だということで訴訟が起きます…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 私は時間がないから多くを次に譲りますけれども、やめますよ、心配なさらぬでも。自衛隊法はかぶるんでしょう、全部背負っていくんです、総理。もし全部背負わないならば、自衛隊法のどの部分がついていかないんだ、どの部分がついていくんだ。例えば九十五条「武器等の防護のための武器の使用」、これはかぶるんですか。これは航空機を守るということは入っている。そのためには防護をする。ところが、外国に行ったときには、それを守る義務はその行った外国が…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○楢崎委員 それから武器の話もありましたけれども、自衛隊法が丸々かぶるのならば、武器は何でも使えるようになっているじゃありませんか、自衛隊法で。その辺をはっきりしてもらわないと、これはなかなか前へ進まぬと思いますよ。 時間が来ましたから、また次に譲ります。
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私は、進歩民主連合を代表し、本補正予算に反対の討論を行います。 反対の最大の理由は、過ぐる臨時国会で、国連平和協力法案が国民世論を背景にして衆議院段階で廃案になり、新たな湾岸対応のあり方についていまだ十分な論議が尽くされていないにもかかわらず、国民が消費税を払わされて蓄積された国庫金から、あたかもポケットマネーのような感覚で支出しようというこの海部内閣の姿勢にまず問題があると言わざるを得ません。 昨日の委員会でも指摘しました…
第120回 衆議院 予算委員会 第2号
○楢崎委員 私は、進歩連を代表いたしまして、時間が短いから、きょうしなければならない問題に限ってお伺いをしておきます。 それは、在韓日本大使館の鈴木剛夫という前参事官の不祥事件についてであります。 きょう私がお伺いするのは、総理が来年一月に訪韓される。この問題の処理を誤ると総理の訪韓に微妙な影響あるいは暗い影を差すことになるから、正しい対応をして訪韓をしてもらいたい、そういう願いがあるからきょう取り上げたわけであります。 事件の概要は大…