楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 それなら出してみてください。 では、指揮命令はどんなふうにして行うかはどういう訓令でやるのですか。自衛隊法の条文を聞きましたけれども、その条文から訓令が出るのですよ。そしてそれが、マル秘度が高くなればなるほど内訓になっていく、そういう仕掛けでしょう あんな答えだったら、時間がどんどんたちますものね。だから、これは私は要求したい。年防、それから今申しました幕僚勤務要領、これを理事会に出してください。約束してください。 ついでに…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 幕僚勤務要領があるかないか答えなさい、もう一つ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 それでは、まだずっと質疑が続くと思いますから、この問題は保留しておきましょう。 十月二十六日ですか、参加と協力の区別について統一見解を出されましたね。そして、この二に、「昭和五十五年十月二十八日付政府答弁書にいう「参加」とは、当該「国連軍」の司令官の指揮下に入り、」云々となっています。それから四、「右の「参加」に至らない「協力」については、」となっておるが、きのうも正森委員が質問していましたけれども、先ほどから明らかにしたと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 私が言っているのは、どうしてここに、指揮下にあるかどうか、それで参加と協力の区別をするのですかと聞いているのですよ。この答弁書が出たときは、指揮の問題は参加の中にないのです、もともと。それを今ごろになって何で指揮下にあるかどうかで参加と協力の区別をするのですか。ないのですよ。だから、きのうも正森委員が言ったでしょう。日米の間では、命令はおのおの特っておって、そしてそこに調整機関ができる、そういうことにたっているのですから、今…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 どうしてですかね。指揮の委譲はないのですよ、指揮権の委譲は。それははっきりしているんです。ないのですよ、もともとこういうことは。この五十五年の段階でもないのですよ。(発言する者あり)それならこれ引っ込めなさいよ、なければいいじゃないかと言うんなら。引っ込めなさいよ。長官、これはとてもこの統一見解は無理ですよ。指揮によって参加と協力を分けるなんということは、それは無理ですよ。 それから、私はかつて高辻法制局長官を三百代言と言っ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 階級章はどうなんですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 それはあれですか、武装ですか、武装服ですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 いいでしょう、いいでしょう。これは武装でしょう、この作業服は。いいですか。じゃ、はっきりしましょうか。いいですか。わかりやすくしましょう、アマの人ばかりだから。 自衛官の服装規則。十二種類ある。第五条、この中に「作業服装」というのがある。「甲武装」というのがある。「乙武装」というのがある。乙武装する場合を言いましょうか。これは作業服と同じということになっている、この服装規則では。だから乙武装でしょう。単なる作業服なんて言った…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 あなた、どこ読んでいるんですか。いいですか。乙武装は作業服と同じと書いてあるでしょうが。だから私、言っているんですよ。だからこれは武装でしょうと言っているのですよ、その辺をはっきりしておかぬといかぬと思うて。これは戦闘服ですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 時間がありませんから、それはしかと次回にはっきりしてください。おたくの規則なんだから、私どもの規則ではないんですよ。 それから、私はもう一つ問題にしておきますけれども、先ほど言いましたとおり、敵性国家ということをもう一遍はっきりしておってもらいたい。先ほどベトナムの例を引いて、鯨岡さんが外務委員会で質問をして椎名外相が答えた。日本の基地をアメリカに使わしておるから日本は敵性国家だ。そうすると今度の場合は、この協力隊は、その論…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 わかりました。じゃ、日本のほか全部敵性国家ですね、日本も含めて。だから攻撃されても国際法的には文句を言えない、それだけ確認しておきますよ。日本も入っておると言うから。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 もうあなたいいよ。終わりましたって来ているんだから。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○楢崎委員 承服できません。終わります。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 大体、問題が非常に混乱し、答弁もなかなか乱れておる。これは一にかかって私は、自衛隊の併任ということが出てきているからいろいろ問題が起こっているんじゃないかと思います。 そのうちの一つに、十八日の本会議で総理の方は、協力隊は国際法上軍隊とは見られないという答弁をされました。されましたよ、見てごらんなさい。それから中山外務大臣はその本会議の同じ答弁の中で、協力隊に参加する自衛隊員は国際法上は軍人であり、部隊は軍隊であるという答弁…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 自衛隊はどうなんです。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 そうしたら、受けられませんよ、特権は。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 全体としてどう見られるかを聞いているのですよ。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 おかしいじゃないですか、それは。外務大臣はここでも答弁しましたよね。軍隊だから、戦時国際法、ジュネーブ追加議定書でもいいです、これでいろんな、例えば捕虜特権とかいろんなことが受けられるとあなたはここで答弁しましたよね。区別するのですか、相手方は。まあ、いいです。あなたの答弁は聞き飽きたですよ。 それで、いいですか、その国際法上の特権を受けるためには、自衛隊は自衛隊の洋服を着ておかぬと、階級章をつけておかぬといけないのでしょう…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 個別的自衛権ですよ。個別的自衛権。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号
○楢崎委員 今のも納得いきませんけれども、先ほど言ったジュネーブ追加議定書三十七条にそれは反しますよ。だから特権は受けられない、そういうことでは。 それからもう一つ、さっきの、協力隊が他国の領土で攻撃を受けたときには個別的自衛権は発動しますか、それはどうですか。公海上はもう過去の答弁で、個別的な自衛権を発動することは過去の答弁がありますけれども、他国の領土へ行くんだから、領海にも行くんだから、そのときは攻撃を受けたときに個別的自衛権が発…