楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 この抵当権の設定によつて先ほどお話があつたように、金融業者としては或る程度の安心といいますか、金融の疏通上は有利だと思うのですが、併し問題は航空機事業が事業としてぺイするかどうかということに私はかかつておると思うのです。若しペイしない事業であるならば、幾らこういう抵当法を設けましても、金融業者としては貸す者はないと思う。そこで御提出頂いておるこの資料でも一応わかるのですが、今のところはなかなか楽じやないですね。例えば日航な…
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 日航の国内航空で駐留軍の施設といいますか、行政協定で日本側が提供した施設を日航が又借りているというようなところがありますね、それはないのですか。若しある場合にそれは賃借料みたいなものを払つているのでしようか、どうなんでしようか。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 例えば賃借問題は岩国なら岩国には非常に厳重で、日航の乗客も一応はあそこで非常にやかましく、見送りの人なんかも入れませんね。完全なよその飛行場の中で日航が営業をやつておるというような形なんですが、ああいう所はやはり使用は日航とそれから駐留軍とやつておるのでしようか、どういう形式になつておるのでしようか。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 今の問題に関連しているのですがね。この抵当法の設定のゆえんは、抵当法を実行したときに、その被世保物が比較的容易に処分せられるということが主になる狙いでなくちやならんと思うのですが、そこでグライダーとか、一般の新聞社の飛行機だとか、そういうものが抵当権の対象になつて、それを実存したあとの処分というものは、私はなかなか融通性は比較的とぼしいのではないかと思うのですが、それでお伺いしたいのは、現在の金融取引において譲渡担保の形式…
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 これは法案の内容ですが、六条の「抵当航空機に附加して一体となつている物に及ぶ。」という「附加して一体となつている物」というのはどの程度のものを言うのですか。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 それが一体となつている物というふうになるのですが、座席とかそういうものは入らないのですか。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 そうすると座席はいずれにしても、機体か或いは艤装かどつちかへ入るというわけですか。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 ちよつと関連して、今のお話は航空法の第二条で「人が乗つて航空の用に供することができる飛行機、」云々とありますね。だからジエツト機とか、プロペラはないのでしようが、発動機とか、通常プロペラがなければ、飛行機とは言わないのでしようが、これは人が乗つて航空の用に供せられるのですから……。
第16回 参議院 法務委員会 第8号
○楠見義男君 実際の経済的には同じことなんでしようが、法律的に言つても今おつしやつた航空機に装備する発動機、プロペラとこういうふうになつておるのですが、その装備された、発動機とかプロペラを装備したものを、それ自体を航空機と言つてですね、航空法二条の考えから言つても、ただ包括観念として航空機という言葉を使つておるが、併し、それには二条から行けば当然運航の用に供すると、こうなる。それには発動機、プロペラというものが当然随件するものだと、こう…
第16回 参議院 議院運営委員会 第14号
○楠見義男君 私、欠席中に御決定になつたそうで、従つてこういうことをお伺いするのは恐縮なんですが、一応念のために伺つておきたいことがございます。 それは中央機関施設整備促進法案について、その審議をこの議院運営委員会で御審議になるということになつておるのでありますが、従来これはまあ、私の意見というよりも、一般にそういう空気のあることをお伝えをして、併せてお伺いしたいのですが、この議運が、ややもすると、権限以上のことをやる嫌いがありはせんか…
第16回 参議院 議院運営委員会 第14号
○楠見義男君 只今の法案の審議に至るまでの経緯についてはよくわかりましたが、その経緯と、それから委員会における審議の権能と言いますか、権限の問題とは私は別だと思うのでありますが、経緯如何によつて、何のことでも処理して差支えないかどうか、これは議運としては自らが決定すべき問題だと思うのでありますが、その点はどうなんでしようか。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 さつき亀田さんから御質問があつた人権擁護関係の問題に関連して私も二三お伺いいたしたいのですが、人権擁護委員の拡充計画と申しますか、整備計画と申しますか、そういうような御計画は法務省はお持ちになつておつたように伺つておつたのでありますが、その計画はどういうようになつておりましようか。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 それで昭和二十八年度予算においては、その拡充計画が一部でも実現しておるのでしようか。それとも前年と変りないのでしようか。
第16回 参議院 法務委員会 第3号
○楠見義男君 それから予算の中に人権擁護宣伝費というものが百数十万円ありますが、これはどういうような宣伝をやるのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 坐つたまま質問しますから、坐りたままお答えを頂きたいと思うのです。それから局長でも課長でもどちらでも結構ですからお答えを願いたいと思います。 それで最初にお伺いしたいのは、実はこの第四次吉田内閣ができて、最初に、農林大臣として小笠原農林大臣が施設方針についてこの委員会で御説明になつたときに、畜産については長期的の計画を立てる、目下検討中であるというお話があつたのですが、長期的な計画が立つて、その計画の下に、この法律の、例え…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、長期計画というものは、一応十カ年の長期計画といいいますか、それを農林省としてはお立てになり、その計画がこの五の有畜農家創設計画戸数、こういうふうに解釈していいのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、この畜産十カ年計画というものに関連した飼料計画というようなものはありましようか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 ちよつとこれは別の機会に出して頂きたい。ということは、例の肥料需給安定法、そのほうの関係もあつて、事業計画なり、或いは予算面における将来の財政計画なんかとの関係もありますから、近い機会で結構だと思うのですが、出して頂きたい。 それから第二番目の問題は、こういうふうに農家に有畜奨励をやつて行くところが、これは極く最近にもあつた例なのですが、一方で乳牛を奨励しておきながら、一方ではこれは実現は、この前の国会がやかましく言つたの…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 これは、これから実態調査をせられるということなんですが、まあその具体案がなければこれは申上げても無理なんですが、我々の希望するところは、できればこういうものと併行してそういうものが出て欲しかつた。例えば資金融通をしましても、これは地方の声をお聞きになるとよくわかるし、又よく御存じのことだよ思いますが、いろいろの資金が融通されても、その相当部分というものが流通過程の経費として消えてなくなるということが非常に大きな問題にされて…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 これはできるだけ両省の意見をまとめて頂いて、ということは、若しまとまらなければ結局簡易屠殺を認めても、その政令がまとまらないからというので政令が出ずに、法律上認められても実際は認められないと同じことになりますから、できるだけ農林省のほうとしては御努力を願うと同時に、例えば協同組合あたりでできるように、簡単にできるように一つこれは御努力を願いたいと思うのですが、そこでその次の問題は処理施設の問題です。 さつきの御説明を伺うと…