P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1953/07/18

16参議院 法務委員会 第16号

○楠見義男君 第二点は、書面においても陳述を認めておりますけれども、被告人といいますか、本人が、自分たちが出ておる公開の席で理由の開示をしてもらいたいという、要求があれば、それをやらざるを得ないわけですね。本条を設けた趣旨は、法廷秩序維持とかそういうようなことが主でできたとすれば、本人が出頭して、今そういう場合を回避しようとしてお考えになつておる法廷の騒ぎといいますか、その点は依然として回避されないということになりはせんかと言うのです。

緑風会1953/07/18

16参議院 法務委員会 第16号

○楠見義男君 それからもう一つ昨日団藤教授のお話で、違憲問題は今の御説明で大体わかりましたが、少くとも被勾留人の意見陳述は勾留に関する点だけに限つて認めたほうがいいじやないか。こういうような御意見が、ございましたが、こういうふうな勾留理由に関する点だけの意見陳述というだけでも、目的はもう改正しようという趣旨にはそぐわないといいますか、この点については秩序は維持できない。こういうようなお考えですか。

緑風会1953/07/16

16参議院 法務委員会 第14号

○楠見義男君 私は極く簡単なことで二点だけ伺いたいのですが、それは逃亡犯罪人引渡条例と、それから今度の法律との内容的に違つた点で一、二伺いたいのであります。それは第一点は、今亀田さんから御質問のあつた、二箇月以内の問題と関連することなんですが、旧条例の十七条では、二箇月以上留置せらるることなかるべし、こういうふうになつておりますね。そこで、その二箇月経てば釈放といいますか、身柄を自由にさせられる、今度はその行き方を変えて、今問題になつて…

緑風会1953/07/16

16参議院 法務委員会 第14号

○楠見義男君 二箇月以内に決定をするものとするという強い訓示的な規定とすれば、旧条例でも私はよかつたのじやないかと思うのですが、そこで具体的に今おつしやつたような、もう少しすれば事件が解決する、判定がついたというような具体的の事例はあつたのでしようか。

緑風会1953/07/16

16参議院 法務委員会 第14号

○楠見義男君 それからもう一点、十五条なんですが、新らしい法律の十五条によると、引渡命令があつてから三十日目の日とするとありますね。それからこれに該当する旧条例においては、そういうような規定なしに、すぐにでも引渡ができるようなふうになつて、ただ或る期間内に向うから引取がなかつた場合の規定が置いてありますね。これは旧条例と新らしい法律との相違は、どういう理由に基いてこういうような三十日目の目というような限定をやつているのでしようか。

緑風会1953/07/16

16参議院 法務委員会 第14号

○楠見義男君 わかりました。

緑風会1953/07/15

16参議院 議院運営委員会 第20号

○楠見義男君 私の方も異議ありません。ただ意見を申上げるならば、こういう質問こそが、本当の緊急質問なんですね。ところが緊急性についてやや疑問のあるような問題が、今までよく取扱われているのですが、こういう本当の緊急問題は、どんどんこれからも取上げられて然るべきだと思うのです。その代りそうでないものは、成るべく遠慮して頂きたい。

緑風会1953/07/15

16参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 赤松さんの只今の質問の最初の質問なんですが、手数料の性質の問題について、私は実は政務次官のおつしやつたのとは全く逆の意見を持つておるのですが、これは私の考え方が違つておるかも知れませんが、私ども承知しておるところでは、手数料でも、例えば行政手数料、特定の人の便益に供する特定の手数料というものは、これは実費弁償といいますか、できるだけ賄つてやるが、ただ警察許可手数料のように、或いはその他の行政的な手数料というものは、言わば警…

緑風会1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○楠見義男君 今の一松さんの問題に関連なんですが、私は一松さんとは全く逆で、外国の飛行機よりも日本の飛行機のほうが劣つておるとは思わない。特に私は飛行機は日常愛用しているものなんですが、被害率で、これは外国と統計的にみれば科学的によくわかると思うのですが、外国における被害率と日本との比較、それから日本の自動車事故とかそういうものと、それから汽車なんかとか電車の、そういうものと飛行機の被害率、そういうもののお調べはありませんか。この被害率…

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 ちよつと参考のために伺いたいのですが、今度手数料が第二次試験において五百円が千円になりますね。提案理由を拝見しますと、ほかのほうの試験が物価事情等に対応して五百円乃至千円となつている、こういうふうに書いてあるのですが、具体的にどの試験が五百円、どの試験が千円というお調べがあつたらお知らせ頂きたいのですが……。

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 これは例えば歯科医師試験とか、それから或いは薬剤師試験とか、こういうようなものは試験に供するいろいろの材料だとか、そういう特別の国のほうの出費がかかるので、従つてそういうような事柄を考えて、多少ほかの試験に比べて手数料を高くするということはこれはあり得ると思うのです。根本の考え方は、国家試験は、できるだけひやかしの受験者の整理という意味もありましようが、併し根本的にはできるだけ手数料というものを安くするのが受験者のためには…

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 それから今度の附則の四項の改正で、行政科試験に通つた者は司法試験を受ける場合の試験科目として四科目ありますね。五項のほうの従来の高等科司法試験に通つた者についてはこの法律による司法試験に合格した者とみなすという規定は変らない。従つてすでに一つの科目について合格した者は、改正法による試験でも合格したものとみなされるのに、同じ高等試験で行政科のほうは、例えば憲法なら憲法というようなものを受けて、それで合格しておる者が、今度は改…

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 いや私の申すのは、それと同時に、現在の附則で、例えば憲法、並びに民法及び刑法のうち一科目と、こうなつておりまして、憲法、それから民法と刑法のうちの例えば民法ですね……、こういうものはその試験を免除される、これは一遍試験を受けておるからだろうと思うのですが、今度はその民法及び刑法は、商法が入りまして、そのうちの一つは必らず受けなければならん。従つて前は刑法を受けなくてもいいものが、今度は必ず刑法を受けなければならんので、負担…

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 これは私意見に亘りますからこれ以上申しませんが、要するに司法科試験と行政科試験の試験が狙うところ、例えば訴訟法とか、そういうもの、或いは従来行政科では選択科目であつたけれども、司法科では必須科目として是非履修して行かなければならない。そういうようなものについての試験、これは特別に性格が違うのですから、試験の目的が違うのですから、それは受けて然るべきだと思うのですが、併しそうでないものについては、行政科試験も国家試験なんだか…

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 今の一松さんの御質問に関連しているのですが、推薦する場合に、例えば刑法なら刑法で、三人なら三人の試験考査委員を法務大臣が任命しようとする場合に、三人だけ推薦させるんですか。それとも五名とか、その定数以上の人を推薦させるんですか、その点はどうなんでしようか。

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 それは速記にとどめるほどの問題じやないんですから……。

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 ちよつとそれに関連しまして、日本よりもむしろ外国のほうが、そういう今小野さんや、中山さんの言われた心配の事例は余計あると思うんですがね。外国の立法例はどうなつていますか。

緑風会1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○楠見義男君 航空機抵当ですね。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○楠見義男君 一点だけ伺うのですが、航空機について質権の設定を禁止しておりますね、これはどういう理由なんですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○楠見義男君 ほかの法令で新らしい動産抵当のようなものを設けた経済立法はあるのですが、その場合には必ずしも質権というものは設定を禁止しておりませんけれども、特に航空機についてそういう質権設定を禁止したのは、今おつしやつたような実益問題とか或いは経済問題とかいう問題のほかに、何か航空機として折角そういうものがあるのだから、それを交通のために活用させるというような公益的なそういうような理由が特に強調されておるんですか。