楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 これは公共的と言いますと如何にも大袈裟なんですが、そう大袈裟にお考えにならないで、農家が自分のものを一部は自家で消費し、一部は出す、むしろ自家消費の延長くらいにお考え頂いて、そう大袈裟に考えずにやつて頂きたいと思うのです。その次は、豚の入つていないのは、これはどういうわけですか、家畜の中に。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 これは意見になりますけれども、ここに書いてあるものは「農業経営の合理化」というので、農作業上の合理化だけではなしに、農家経済の合理化も考え、従つて食生活のこともすべて入つておるのだろうと思うのです。その場合にも、乳牛——乳とそれから豚というものは私は両柱だと思うのです。同時に、豚については、一頭々々は金額は仮に安くとも、むしろこれは大量的にと言うか、各農家が購入しやすいものでもあるわけで、従つてここに書いてあるように、農業…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、ちよつと私の了解しておつたところと違うのですが、伺う意味は、ここに『計画的』という言葉があつて、この計画は長期計画と関連はどうかと聞いたときに……。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 何か違うのでしよう、今のお答えは。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 なぜ私そういう質問をしたかと申しますと、この法律は、附則にあるように、『四月一日から施行する。』と、こうありまして、そうして五条には「都道府県ごとに家畜の種類別に農林大臣が定める金額の範囲内』、そうあつて、この金額は恐らく家畜の頭数がわからなければ金額は出て来ない。その頭数は第二条における「有畜農家創設計画」のこの計画と一致し、その計画が又同時に第一条の『計画的』のこの計画にも一致する、こういうことでなければこの法律は動か…
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 次に内容へ入つて、四条の一号、二号のそれぞれの昭和二十八年度における予算はどれくらいありますか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、それは主として四条の一号に該当するのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 それから六条の三項ですね、融資の総額を毎年予算で定めるという、この毎年予算で定めるという言葉の意味は、財政資金で融資するということを意味するのでか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、そのときに予算外国庫負担の契約というようなものはやるのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第29号
○楠見義男君 私はさつきの質問で一番大事なことを忘れておつたのですが、その農業動産信用法の問題なんですが、これは東さんからもお話があつたように二十年ほど眠つているのです。この法律を作るときには随分苦労して、而もその外国の事例をあちらこちら調べて、それがうまく行つているということで、まあやつたのが、今日眠つているのには、何か本質的な欠陥があるのか、運用上の欠陥があるのか、どちらかだろうと思うのですが、若し本質的な欠陥があるならば何とも仕様…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 今の全販連の買上げに関する措置なんですが、これは農林中金から全販連に資金を融通をして、そうして全販連が買つて、全販連に持たしておくこういう意味ですか。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 そうすると、それは結局制度ができた場合には、若し要しますれば政府が買う、こういうことになるわけですか。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 そうすると、問題は二つあるのですが、一つは買上げに関する制度が法律的にできなかつた場合の対策、これは恐らくできるだろうと思いますから、この点はあまり大した心配はしないのですが、買上げる場合のその制度ができて要求量を政府が買う場合の金額ですね、これはどうせ制度ができて、審議会等で支持価格をきめると思いますが、現に全販連が一千万貫を自分が持つているという場合の金利、倉敷なんかは、どういうふうになりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 今の一貫目百円というのは、恐らく切干甘藷の生産費等をも勘案しておきめになつたと思いますが、生換算で行きますと、一体どのくらいの金額になりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 私の伺つているのは、生甘藷三貫から干甘藷一貫で、それを三で割るということでなしに、恐らくその切干生産費が入つておると思うのでございまして、その切干生産費というものを引いて、そして例のでん粉買上げのときに生甘藷を二十五円前後見当ですか、或いは二十七、八円程度とかそういう目安がありましたね。それと比較してこの切干がどういうふうになつておるか。大体このでん粉買上げのときに目安になつた生甘藷二十七、八円なら二十七、八円というものが…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 これは具体的な問題になるからむしろ官房長よりも説明員のほうがいいと思うのですけれどもね、でん粉の問題でこういう問題があるのですが、それは政府の買上げる場合の検査基準というものがありますね、そこででん粉を持つて行つて検査をしてもらつたときに、その検査に合格しない場合にはこれは買上げてもらえない。それで例えば基準が一等という場合に検査の結果二等であつた、そこでその等級の格差に応じて値引してでもいいから買つてもらえるならこれはい…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 どうぞお調べ下さい。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 今三橋さんから御要求になつたこと御尤もだと思いますが、同時にそういう研究の機会をお作り頂くときに、先ほど官房長からお話があつたコーン・プロダクトの関係は、コーン・シユガーとの関係からいつて引合わんような御説明がありましたが、これは物によつては、而も今度は輸入関税も課せられることになる砂糖と比較して、必ずしも私はそうではないように聞いておるのです。而もその場合にはいもの価格は、これは正確ではありませんが、少くとも現在の価格よ…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 手許に法律案がございませんので、今の提案理由を伺つた限度で質問いたしまして、又別の機会に内容に亙つて質問申上げたいと思うのですが、今お述べになつた補償関係の予算というのは、二十八年度予算の上から行けば、どういうことになりましようか。平和回復処理費のほうからでも出るのでしようか、どこから予定されておりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 それから経営上の損失補償の問題ですね、これはどういう基準になりましようか。例えば一時金で行くのか、或いは連年の補償になるのか。そういうまあ交付の限度の問題、又基準の問題はどういうふうになるのでしようか。