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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○楠見義男君 これは一応提案者のお心組みだけでも伺つておくことが、この法律を施行する場合の政府の立場も非常に楽になると思いますので……と申します意味は、はつきり申上げると、井上さんのような公正なかたばかりならいいのですが、そうでなしに相当我我から見ると唾棄すべきボスのかたも委員の中にはおられるわけなんです。そういう人が結局今まで畜産行政というものをスポイルして来ておつたと思うのです。そこで提案者としては一応この飼料に関し学識経験のあるも…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○楠見義男君 資料で、経費に関する飼料の品目別に、大豆、大豆粕と、こうあるのですが、これはどういうことなんですか。一時大豆を入れて委託加工をして、そうして粕を取るとかという話があつたり、或いはそれはやめて大豆粕に何かするとか、いろいろ話があつたりしたことがありますが、ここの飼料の大豆、大豆粕というのはどういう意味なんでしようか。大豆として四万トン、それを粕に直せば三万トン、こういう意味ですか。大豆或いは大豆粕、どつちかを入れると、こうい…

緑風会1952/12/25

15参議院 農林委員会 第18号

○楠見義男君 異議ございませんが、これは当然のことですが、その文章の中の、参議院の農林委員会が決定したという文章の前に、衆議院においては全会一致を以て可決して、という言葉を入れて頂ければなお結構であると思います。当然のことですが……異議はありません。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○楠見義男君 今の滝井さんのお話の問題は、含まれるか含まれないかという問題じやなしに、農機具なんですね、噴霧機は。それで含まれるか含まれないかということはおかしいので、農機具として一つの標準がきまつておるならば、当然それはその等位の取扱いを受けて然るべきなことで、伝え聞くところによりますと、運輸省のほうで噴霧機は消火器だから農機具じやないというような話を承わつておりますが、そんな馬鹿な非常識なことはないだろうと言つておつたのですが、運輸…

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○楠見義男君 その問題は、今申上げたように運輸省のほうで噴霧器は消火器で農器具じやないというようなことを言つている向きもあるというようなお話を実は聞いた。そんな馬鹿なことはないじやないかということで、我々まあ少し常識を疑つたわけなんですが、確かにそういうお話が出ていることは、火のないところに煙が立たないのだから、よく気をつけて頂きたいと思う。(笑声) 我々こういうふうに理解していいですか、今の運輸委員会の附帯決議の件は、先ほどお話のあつ…

緑風会1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○楠見義男君 私は只今議題になつております農林漁業金融公庫法案について賛成するものであります。ただこの法律に賛成の意を表するに当つて、若干の特に強い希望意見を申添えておきたいと思うのであります。その点は先ず第一点は、先ほど速記のないときに松浦農林政務次官と問答いたしたのでありますが、従来の議員立法に対して政府のこれの予算的な裏付、或いは執行上の誠意乃至熱意に対して甚だ遺憾なことでありますけれども、非常に現状は不十分な憾みが多いのでありま…

緑風会1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○楠見義男君 これは本日ゆつくり研究さして頂きたいと思うんですが、その前に、この法律で一点だけちよつと伺つておきたいんですが、第四条で農林漁業資金融通法によつて政府が貸付けると、こうあるのですが、今の農林漁業金融公庫法によつてこの農林漁業資金融通法はなくなつちやうんですが、これはどういうことになりましようかね。この法律全体を変えなければならんことになりはしないかどうか、お伺いいたします。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 質疑の前に衆議院の農林委員会で、本会議の場合には附帯決議じやなかつたわけですね。この衆議院の農林委員会で附帯せられた決議案はどういう趣旨でできておるのか、その趣旨を説明して頂いたほうがいいのじやないでしようか。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 この後段の点なんですが、「指定基準面積をできるだけ引下げて、」とこうあるのですが、この法律では、この指定基準面積というものを制限するような条文はどこにもないように思いましたけれども、それは間違いないでしようか。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 審議会で決める場合は、これは私の法文の読み方が或いは間違つておつたかもわかりませんが、県全体の指定地域、即ち県全体の計画についてそれを承認する、こういうふうに私は読んでおつたのですが、審議会は個々の事業について、地区の事業についても、これは審議会が決定するごいうことになりましようか。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 一番最後の「湿田単作出域の指定範囲を最高限度に拡大すべきである。」こういう意味は、この法律で行くと、指定湿田単作地帯というと都道府県の地域になつておる、第四条及び第五条から見ると。そうして昨日か一昨日伺つたときには、第二条で「都迫府県の区域」という都道府県というものはこの都道府県から洩れる都道府県があるかと伺つたら、それは全国どこの県も洩れない。ただ運用上は積寒地帯は別の法律で行く、こういうふうに承知しておつたのですが、湿…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 それから最初の、これはむしろ政府委員に、政府のほうにお聞きしたほうがいいかもわかりませんが、「現行土地改良法を再検討し、」云々とこうありますが、これは現在の土地改良法においての欠陥というか、総合的な農業計画の下に土地改良事業を効率的に行う場合の、現行土地改良法の欠陥というか、改善を要すべき点というのはどういう点になつておるのでしようか。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 そうすると、この十条との関係なんですが、この改良計画が認められてそれを実行する、その事業主体は十条によると、「都道府県その他のものが実施する」と、こうなつておつて、一昨日の説明で行くと、土地改良局その他を予想している、こういうふうになつておるのですが、計画自体が下から盛上つて、地区の計画をやる場合に、これはどういう意味でしようか。県営事業或いは土地改良局の事業と、こういうふうに仕事の、事業分野の大小によつて県営事業になつた…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 最後に一点だけ、この法律を施行してすぐに要る費用ですね。金、予算、例えば改良促進対策審議会というものを設けなければならん、こういうふうに、すぐに要る、而もまあ大体年度内に要る金というものはどの程度になりましようか。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 実は、その点を明かにしてもらいたいと思うことは、そういう金額が、どこの予備費から目当にしておるのか。それから又その予備費から流用できるのかどうか、こういう点を大蔵省当局に質したいと思つているのです。ところが大蔵当局に来てもらつて質問するときに、一体この法律については何ら連絡も受けておりません、或いは金額のお話もありませんから、答弁のしようがありませんというのじや、これは審議にならないものだから、その点を明かにしてもらいたい…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 これは実は私の私見になるかもわかりませんが、同時に又参議院のこの農林委員会としては、第一回の国会以来持続して来た一つの伝統があるのです。これは私が委員長をやつているときから、そういう伝統をずつと今日まで続けていると思うのですが、それはできるだけ農村に迷惑をかけるような立法はよそうということなんです。尤も計画を立てて、その計画が認められて、その結果その市町村内における土地改良もできるという場合には、初めは実は投資、言葉は悪い…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 私はなぜそういうことを強調するかというと、先ほども申上げたように、この委員会としての従来の伝統、而もその伝統は私は国会としては非常にいい伝統だと思つているのですが、その伝統のほかに、こういう立法で特別の注目を惹く点は、食糧自給促進法についても同様でありますが、この法案についても又同じことが言えると思いますけれども、一定の計画を以て、例えば五年間に半分やるとか、或いは五年間に千七百五十五万石を殖やすとか、そういう国の食糧自給…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 今の提案者からそういう法律の運用上の問題についてのお話があつたのですが、法律ができると、これは執行するのは政府機関なんですから、政府のほうでその点よく留意しておいて頂きたいと思う。

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 私は十二条を読んでいるうちに、ちよつと思い付きのような疑問が起つたのですが、一体こういう審議会というものは主として技術的な、或いは経営指導的な点に重点がおかれていると思うのですが、一体こういう審議会に衆議院議員とか参議院議員、こういう者を加えなければならない理由というのはどういう理由なのでしようか。これは今までの経過から伺つてもいいのだけれども、特殊立法から……。知事とか議長、市町村長とか、こういう人々もどういう理由でこう…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 大蔵省のほうにお伺いしたいのですが、それは只今この委員会で審議をしておりまする湿田単作地域農業改良促進法案に関運してでありますけれども、この法案は御承知のように衆議院議員の青木正さんほか多数の方々の提案にかかる法案でありますが、実はこの委員会で審議をしておる際にもいろいろ問題とした点は、御承知のように従来議員立法による特殊立法が随分多いのでありますが、法案はできましたけれども、これを裏打するところの予算的措置がない、従つて…