楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第14号
○楠見義男君 私も実は非常にいろいろ細かく伺つたり、或いは多少意見に亘るようなことを再々申上げて恐縮なんですが、まだ緑風会としてはこういう法案についての態度はきまつていないし、まだ相談をしておらないのでありますが、併し概括して申上げますと、こういう特殊立法はやめてもらいたい、成るべくやめてもらいたいと、できれば今までできた法律でもこれを整理したいというのが、これが緑風会としては偽わらざる多数のかたがたの意見なんです。それであるだけに、そ…
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 食糧庁から頂いた資料の最初の昭和二十七年、二十八年の需給推定表なんですが、供給の欄の二十七年合計国内生産一万三千トンとあるのですが、この一万三千トンの中のてん菜糖はどのくらいになりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 それから昨日食糧、長官からお話があつた本年三万トン買うという計画のお話なんですが、これはい一つの生産のてん菜糖を三万トン買うわけですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうすると、二十七年の生産はトン数に直して幾らくらいになりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 甚だ細かいのですが、改良局から頂いた昭和二十七年の産糖高四十七万一千ピクルで、少し数字が合わないように思うのですが……。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうするとこの改良局のほうりの歩留りは昨年の一二・五〇、この表で行くと一二・四〇になつておりますが、この四〇が五〇以上になると、こう考えてよろしいわけですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 この表は一二・四〇%で以て四十七万一千ピクル、この歩留りがさつきあお話では悪くなるというのでしよう、二一・四〇くらい。そうすると、四十七万ピクルはもつと少くなるのじやありませんか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうすると、二十七年産のものは全量買上げるというわけですね。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 二十八年産、二十九年正し座すべてこれはてん菜については全量員上げるということになりますか、どうなりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうすると、その二十七年産のものは今の補正予算の三万トンの買上げで買つて行きますね。それから二十八年産のものは、今年の十一月頃からだんだん始まつて、そうして精糖して行く、そいつを買つて行く場合には、やはり同時に、二十八年産のものをやる場合には、当初予算に組むか補正予算に組むか、どつちかしなければならないわけですれ。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 これは提案者に伺うのですが、甚だ皮肉なことですけれども、提案者を見ますと、自由党のかたが非常に多いのですが、今のお話のように全量買上げる、全量買上げるという場合には、又これは普通の価格政策と違つて価格補償の政策ですから、今の状況で行けば必ず割高のものを買つて、そうして政府がピクル、例えば千円なら千円の損をして売つて行くと、こういうことになるから、結局全量買上げる、従つてそれは政府の予算に左右されると、こういうことになるわけ…
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 だんだんとこの計画性が附与されるようになつて来て、農業のために非常に私は幸いに存ずる、どうかよろしくお願いします。そこでですね。政府のほうに伺いますが、この生産振興計画というものは今お話のように下から盛上つてやつて来る、これを承認するということになれば、勿論豊凶の違いはありますけれども、普通の状態で行き、而も政府のほうから言えば、一つの増産計画を年々持つておられるわけです。その増産計画にマッチするような振興計画を出して来れ…
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 昨日の質疑応答の中で、提案者とそれから官庁側との間の連絡はどうかという御質疑がほかの委員からあつたのに対して、それは十分できておる、こういう御説明が提案者側からも又政府側からもあつたのですが、その官庁の中には大蔵省は入つておりましようか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 それでは次に内容なんですが、五条の一項の製造されたてん糖の中で政令で定めるものに限るという、一部買入れられない対象のものもあるような書き方なんですが、これはどういうことを予想しておるのでしようか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうすると、それは品質、規格によつて価格差はあつても、製造されたものは全部買うと、こう理解していいですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 それからもう一つ資料の問題ですが、改良局からの資料で一番初めのページなんですが、契約面積と実測面積が非常に或いは千町歩或いは二千町歩というふうに、こういうふうに違つておるのですが、これはどういう事情なんですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 それについては、これは別に契約違反とか何かというような問題は、生産者とそれから製造業者との間には起らないのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 そうすると、同じよう、なことが、今度は計画を立てる場合に、農林大臣が承認する、ところがそれに基いて少々無理でも予算を立てて、これは実際の生産が例えば農林省のほうの計画で行けば、五年後には現在の四十七万ピクルが百万ピクルを越える、こういうようなことで行く、こういう法律まで作つてやろうというときに、その実行において違つた場合には、これは仕方ない、こういうことで行くわけですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 その指導というものは、結局或る程度割当のようなことをやるのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第13号
○楠見義男君 それからその次の「反当収量増加の可能性」という表なんですが、これで行くと、反当収量が大体三倍から三倍半くらいに上つている。結局これはこういうところの種というものは、どういうようなふうになつて参りましようか。