楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 農業倉庫の内訳を言つて下さい。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 数字が少し違い過ぎますので、これはあとで書物でもいいですから作つて出して頂きたい。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 最初の農地又は牧野の改良、造成、復旧の資金二百八億というのですが、これは先ほどもお話があつたように、本年の資金需要量に対して倍以上の資金が必要であるとするのは、食糧自給体制の確立、強化推進というようなことが大きな理由だというお話があつたのですが、まさにその通りだと思いますけれども、一方そちらのほうの五ヶ年計画で行くと、たしか資金量は千二百億でしたか、相当多額な資金需要があると思うのです。これは現在でも農地の改良関係では、こ…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 農地局関係のかたはお見えになつておるのですが、現在の資金需要量がそのまま包含して五ヶ年計画を達成する場合に、勿論牧野の改良とか、そういう方面にどれだけの資金がこの中に包含されておるかまだきいてみませんからわかりませんが、二百八億という中で、食糧自給計画、従来の農地の改良、災害復旧、そういうものが農地局の立場からいつても認められる、これで賭える、こういうお見込でしようか。農地局のどなたでも結構です。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 金融課長にお示し頂いた数字、それと今年の実際の需要額と各項目ごとに比較して、例えば一の農地又は牧野の改良は二百八億、これは来年度の見込み、本年は幾らある、二号の造林の資金は十八億六千万円は本年は幾らというので、本年の状況で……。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 この法案とそれから政府のほうでお考えになつている明年度以降の食糧自給体制強化促進の御計画との関係について先ほど櫻井さんから非常に御苦心の存する御答弁があつたのですが、この湿田及び半湿田の全体の約七十万町歩について、その半分を五カ年で達成する云々のお話がありましたが、明年度以降の食糧増産計画にはこういうような湿田、半湿田は入つているのですか、入つておらないのですか、この点を先ずお伺いしたい。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 そうしますと、その食糧自給計画で入れておやりになつている場合の達成の方法は、政府としては、この法案を離れて考えた場合にどういうようなふうにお考えになつているのか、その点をお伺いしたい。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○楠見義男君 そうすると、一般の土世改良に比較して、こういうような特別の立法を作つたほうが却つて補助率の他の点から言つて、或いは考慮する場合に考慮し易い、こういうような趣旨に承つたのですが、実は積寒地帯或いは積寒地帯を除く湿田単作地域、これらのものが全対象になつて、私は食糧自給計画というものは立つているのじやないかと思う。食糧自給計画における土地改良或いはその他の技術改良によつて五カ年間に四百四十五万石ですが、増産するというようなことは…
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 その前に今の理事会で決定されたこと誠に結構なんですが、私ちよつと聞き洩しておつたことは、あの順序によつて採決するという意味じやなしに、審議をああいう順序でやる、こういう意味でございますね。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 これは議員提案じやないですか、この法案は。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 今の何か説明ば提案理由の説明その他というお話だつたのだけれども、それはどういうのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 内容を政府のほうでやられるのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 はい、どうぞ。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 私はちよつと政府のほうに伺うのですが、今提案者の野原さんから御説明になつた従来の特別会計で以てやることについてのいろいろの欠点といいますか、そういう欠点は政府自身もお認めになつておるのかどうか、その点を先ず最初に伺いたい。それから第二点は、若しそういうことをお認めになつておるとすれば、なぜ政府のほうからこういう法案の提案がなかつたか、この二つの点を政府のほうから……。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 それじやあとで伺うことにしますが、なお私は、実は法案を只今拝見したばかりで、内容についてはまだよく検討しておりませんから、改めて内容は伺うのですが、ただちよつと見たところだけの疑問なんですが、第一条で、生産力の維持増進という積極的な意味が書かれておるのですが、この点はこの法案自体においては私は別に異議を申立てるものではないのですが、この最後の表に行きますと、いずれも生産力に必要なもののほかに、第三号の立木の伐採制限に伴い必…
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 森林の問題は、今までの経過はよく私ども存じておるのですが、従つてこのこと自体が悪いという意味ではなしに、こういうものが入つておればもつと同じような問題で、例えば農地担保の問題とか、自作農創設融資の問題とも関連して、そういうものもやはりここで同様な取扱をする必要がありはせんかということの比較検討、特に自作農創設の問題、農地担保の問題等は農地制度の問題とも関連しておるように思いますが、極めて重要な問題だと私は思いますが、生産力…
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 それからもう一つ、別表の七号なんですが、農林漁業者の共同利用に供する施設云々の、これは恐らく農業で言えば、農業協同組合等を対象にするようにも見えるのですが、提案者の御意向はそういう、農業で言えば農業協同組合というものを対象にするのか、もう少し拡げて、農林漁業者の共同利用に供するものであれば、中小企業協同組合によつてやつておるものもありますが、そういうものも包含するようにお考えになつておるのか、その点はどうでしようか。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 その場合に同じ協同組合でも、農業協同組合のみを狭く解釈しておられるか。或いは中小企業協同組合も対象にしておられるのか、その点も一つ。
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 これは次は政府のほうに伺うのですが、私は実は農林金融については、政・府が金融をする場合に、丁度アメリカの何と言いましたか、フアーマーズ・フォーム・アドミニスト・レイシヨン、総合的な又は指導的な役割を果した金融機関としての方向に進むのがいいのじやないかという、これは個人の意見ですが、同時に国が直接金融をあずかる場合には、フアーマーズ・フォーム・アドミストレイシヨンの金融にだんだんと近付くことを念願しておつた一人でありますが、…
第15回 参議院 農林委員会 第10号
○楠見義男君 もう一点は、提案者の御意向は、積極的に国の資金を注入して、そうして現在の特別会計で以て不十分の点をむしろよくして、改善してやつて行こうというような御趣旨で、非常に積極的な意図を持つておらるるわけなんです。と同時に、この金庫が剰余金を生ずるような場合には、これは勿論政府にすべて納入するというようなことから考えても、そういう一端が窺われるわけですが、そこでこの表の利率で見ますと、大体七分ということなんですが、資金コストの点で、…