楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1952/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 この問題は、結局県信連にだんだんとしわ寄せがされて行く傾向にあるわけですね。そうすると金融機関の県信連がそういうふうにしわ寄せされて、そこが信用力といいますか、そういうものがなくなるということになると、農村金融全体の非常に大きな問題になるものですから、だんだんとそこへ火がつきかかるような全国的な情勢ですね、従つてこれは一つ御検討願いたいと思います。 次に統計調査の問題なんですが、ここで実は私どもかねて非常に主張しておること…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは是非一つ頑張つて頂きたいと思うのです。それから七頁、日本農村青壮年北南米派遣、実は私はこの、派遣の問題については、実際の経験からいつても、それから向うの現地側、受入れる側においても、非常に好意的に忠告をしてくれておることは、今年のように半年じや駄目だ、やはり実際向うの農村を知るためには、三農年おらなければいかんということで、後ほどにも出て来る、先にも御説明があつたヨーロツパのほうは十四カ月、一農年置く、こういうことに…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 そうですが。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは私が次官ならどつちかに統一させますけれども、次官じやないですから、それは御随意ですけれども、実は向うのほうから、日本の青年を受入れたほうから、同じことをやるならこういう中途半端なことは日本はおやりにならんほうがいい、むしろ日本政府がだめなら個人的にも二十人でも引受けてやろうというようなことを言つて来ておるくらいなんです。それほど向うから見れば、実は日本政府は少し足りないことを、能のないことをやつておるのではないかとい…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 それからその次の改良局ですね、改良局の末端の改良普及員、これは増員はないのですか。何か御説明では、前年度と大差ないような御説明があつたのだけれども……。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは最初に農林大臣の施政方針演説を聞いたときに、食糧増産をやる上において、特にその指導事業は必要じやないか。今、三橋さん弔は試験研究の充実の必要性を非常に強調され、私も全く同感だつたのですが、それと同時に普及事業、指導事業についてもその必要性を述べ、又その所見を伺つたところが、来年度はそれを殖やすつもりだということを農林大臣は言つておられたのですが、それは嘘かな。とにかく事実は増員されていないのです。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 ついでですがね、これは項目に亘らずに全般の問題なんですが、今申上げた試験研究事業ですね、これの充実というものは、来年度予算においてはどういうふうに予算上お考えになつておりますか、試験研究事業……。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 ええ、そうく。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 渡部ざん、その問題は大臣はそうじやないのですよ。僕は今あなたが言われたようなことも述べたのですよ。これだけの食糧増産をやるには相当の人が要るだろう。にもかかわらず現在物件費というものを大蔵省が削つて行つて、従つて非常勤職員というものが農地局系統には随分多いと、それすら非常に困つておるのだと、むしろ殖やさなければならんじやないか一こういうことを言つたのですが、農林大臣は国務大臣の資格を持つてか知らんけれども、閣議においては新…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは一つ将来の問題として御検討頂ぎたいと思います。 十五頁なんですが、生糸の需給増進の問題で、輸出奨励という観点から実はその点が非常な狙いになつて繭糸価安定法ができたことは御承知の通りなんです。ところがそのほかに案は政府手持の生糸が現在ないものだから、なかなかあの法律が予想通りには活用されておらない。ところが今度こういう生糸の需給増進について政府が本腰を入れるということは私は結構だと思うのですが、その糸価安定施設との関連…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 現実の価格が非常にこれはまあ遊離していることは問題外にしまして、要するにそれじやこの問題は、一万五千円を奨励金として出すとこういうふうに理解しておけばよろしいわけですね。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 それから食糧関係なんですが、さつきの、非常に詳細過ぎて実は却つてわからなくなつたのですが、あの給食の補給金の問題ですね。これはCPSその他で以て十五円二銭とこう見て、完全給食の場合十八円四十六銭、差額の三円四十四銭とこういう積算基礎になつておるような御説明であつたのですが、これは、米の値段も今度上りますね、来年から。それから麦の値段も恐らく上るだろうと思うのですが、そういうふうになつて来た場合に、これは重点は、完全給食をし…
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 それから最後に公共事業の三百四十一億が八百七十八億になるというこの中に災害復旧関係がどのくらい入つていましようか。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは山林もあると思うのですが……。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これは農地、山林、水産含めてですね。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 農地だけ……。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 わかりました。全体の予算の大蔵省との折衝の状況というのは、これからですか、或る程度進んでいるのですか。それから進んでおつて、大体の見当がわかつておるのか、どういう状況なんです、今は。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 これからですか。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 異議ないのですが、私は一点だけ伺いたいのです。それはこの間の農林大臣の施政演説の中で、私は一つの突つかい柱として非常に重要視しておるのは、例の価格安定施策なんですが、農産物の価格安定施策、その予算要求というものはこれにはないのですか。
第15回 参議院 農林委員会 第4号
○楠見義男君 それはお出しになるのですか、つもりはないのですか。