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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 少し細かくなるのですが、例えば造林資金というようなものは、年七分とか八分の金利を払つておつたのではとても造林なんかできないということは、私は素人でよくわかりませんが、常識的にまあ聞かされておつたわけです。提案者のほうからお考えになると年七分、これは勿論最高ですが、年七分なら七分で造林のほうはペイすると、こういうふうなお見通しなんでございましようか。

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 そういうようなことは、政府に伺うのですが、いろいろこの公庫でやはり資金計画その他を農林大臣の認可を受けてやることになつておるのではないかと思いますが、そういう場合の認可の何といしますかが基準といいますか、指導といいますか、そういうようなことをおやりになるのか、若しそうでなければ四分五厘でなければペイはしないものを、七分のこういう案を出して見ても、実は羊頭狗肉のようなことになり、而もこういう新らしい制度ができたということによ…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 折角こういういい金融機関ができて来るわけなんですから、その場合に或る程度計画性を持つといいますか、或いは積極性を持つということは私は必要だと思うんです。そこで資金コストの問題はこの融通資金の供給源如何によつて、先ほども野原さんからもお話があつたように、いろいろ変つて来ると思うんですが、いずれにしても年七分とか八分でやはりペイするというような考え方では、私は従来の資金を利用する側からの要望とはおよそかけ離れている問題だと思う…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 先ほど申上げたように、提案者の非常な積極的な希望的なお考えと逆行するような方向に、政府なり与党のほうでは進みつつあるように察知せられるものですから、実は私は心配をしておるのですが、そこでこの金融公庫という、一つの機構は私は非常に結構だと思いますが、その機構ができたことによつて、一般会計が非常に荷が軽くなつたような感じと言いますか、予算編成上ですね、そういうことから逆に現在よりも資金コストは高くなり、或いは全体の資金源が減つ…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 できるまでで結構であります。

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 これは私は野原さんの政治力を非常に評価をしておるわけなんですが、疑うわけでも、又屁理窟を言う意味でもないのですが、実は農林金融とういものについてこういう制度ができたということだけで、却つて制度ができたために農林金融に対する努力がそこでちよつと息が切れるようなことを実は恐れるのです。むしろ需要者から見れば、こういう金庫ができようが、できまいが、資金が多くなつて、そうして需要ができるだけ賄つてもらえるということが、業者側からと…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 一点だけ……。これは資料としてこの次までに、政府のほうで結構なんですが、要求したいのですが、それは現在の特別会計から金庫に移る場合に、恐らく法文を見れば書いてあると思いますけれども、資産とか、或いは損失見込なんかの評価をして移管をするのだろうと思うのですが、その場合現在の資産の中でどの程度が損失見込になり、又その損失見込に評価されるようなものはどういう種類のものか、一般の移管の際にどういう状況だろうかということがわかるよう…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 ただ一点だけ関連して伺いたいと思います。この農林漁業金融公庫法に関する質疑はこの次にいたしたいのですが、この農林金融の問題で、これに直接関係はありませんが、間接に関係のあることは、実は農業協同組合の固定資産の資金流動化の問題なんですが、再建整備によつて大体政府の御説明によりますと、まあ順調に進んでおるようなんですが、併し現実には全購連、全販連或いは府県の経済連、県購連、県販連、これらの方面において相当の資金が固定化しておる…

緑風会1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○楠見義男君 今の申入れと同じような意味で、実は当面の問題として鉄道運賃の改訂に伴う等級格差の改訂問題が農林関係では非常に切迫した而も非常に緊急を要する問題だと思うのです。そこで農政研究会としても一応の案を政府に申入れようとしておりますが、政府の申入れとは別に、運輸委員会に対して農林委員会としても申入れるような措置を委員長のほうで然るべくお取計らい頂きたい。これは今日でなくても結構ですから、あらかじめ案を用意して頂きたいと思います。

緑風会1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○楠見義男君 私少し遅れて参りましたから、或は他の委員のかたと重複した御質問を申上げるかも知れませんが、その際はそう言つて頂きますれば、あとでその経過を伺いますから、具体的に各品目についての細かい質問は別の機会にお願い申上げたいと思うのですが、一般論として、運輸省或いは国有鉄道、どちらでも結構なんですが、お伺いしたいのは、今回の等級格差の変更に関連して、従来も行われておりましたが、公共性ある物資の調整をお考えになつておるのですが、その場…

緑風会1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○楠見義男君 大体手続の経過だけはわかりましたが、私は実は希望を申上げておきたいのですが、それは同じ公共性の物資の間においても、或いは又そうでないものと、公共性のある物資として一応取扱われたものとの間においても、取扱うところの所管省においては、運輸審議会なり、或いは他の方面で御覧になるのと違つた、所管省としては責任ある立場に立つた観点から見た場合には違つた結論が出る場合が出て来ると思うのです。従つてそういうような場合には、やはりこの運賃…

緑風会1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○楠見義男君 藤野さんの質問に関連して、もう少し私は突込んだことをお伺いいたしたいのですが、それは藤野さんから御要求になつた資料をお作りになるときに、併せてやつて頂きたいのですが、今の農林省の官房長から、これを見ればわかるということでそれを示された。それで行きますと、さつき承知したように、等級格差の改訂においては不増収不減収の原則だと、こういうことでありましたが、ずつとこの表を一覧しますと、その改訂の等級格差表によれば、不増収不減収でな…

緑風会1952/12/12

15参議院 農林委員会 第9号

○楠見義男君 これは別に今度の改訂について反対とか、或いは又批判的なことを申す意味でも何でもないのですけれども、実情もできるだけ確保したいという観点から、例えば従来の指数で最低五五なら五五のものを今度は七五にするとか、こういうことはおやりになつておりますね、そのこと自体、別に私は今申しますように、必ずしも批判的にどうこうというのではありませんが、まあ強いて言えば、それは運輸省がお考えになつたことで、その影響はおきめになつたとたんに生産者…

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 大きな問題や小さい問題、いろいろあるんですが、大きな問題については、私実は食糧増産問題に関連して先般も農林大臣にお伺いして不十分の点がまだ残つているんですが、農林大臣は本日お見えになりましようか、それとも又別の機会にお見えになりましようか。

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 それでは事務的の問題だけ会計課長にお伺いしますが、この予算の基礎になつているベース・アップの問題ですね、これは今政府のほうで直そうとしているあのベース・アップが基準になつているんですか、それとも人事院勧告のものが、基礎になつているのか、或いは今までのものが基礎になつているのか、その点はこれはどうなつておりますか。

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 そうすると、これは今度二千円殖えますね、これはもう大体国会が仮に通るとすれば、これによつて事務費その他はずつと変つて来るわけですね、そう了解していいわけですな。

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 それで今の超勤の問題なんですが、最近も御承知のように随分地方でも中央でも操まれておる問題なんですが、これは前年度は御要求になつておるのは何時間分御要求になつておりますか。

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 それから長期欠勤といいますか、病気の人については特別の定員外にして十分に休養させるという制度がありますね。折角ああいう制度があるにかかわらず、予算といいますか、定員の割当といいますか、枠をきめちやつて、そのために実際長欠して休みたいと思うものが休めないという事実は御存じの通りあるわけなんですが、その点は前年度とそれから明年度について、何らか予算の上についてはお考えになつておりますか。

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 少し細かい事務的のことで恐縮なんですけれども、二頁のさつきお話になつた中央会の問題ですが、中央会の農業協同事業活動促進経営指導の問題ですが、これは従来からの団体再編成如何にかかわらず、農業団体としては非常に要望しておつた問題なんですが、ところがさつきの御説明で行くと、団体再編成の中で特にこの中央会の分が先行してこういうことになつておるという御説明があつたのですが、団体再編成の成否如何にかかわらず、これが若し団体再編成ができ…

緑風会1952/12/01

15参議院 農林委員会 第4号

○楠見義男君 わかりました。それからその次の農協の再建整備の問題なんですが、固定化資金の利子補給が減つているのは、だんだんピークから下つて来たからなんですが、新たに現在農協において、大体全購連それから全敗連、それから地方の県連、販連、購連、こういう所で固定しているのは御承知のように百億乃至百三十億ある、この資金が非常に高利であるために、高利といつたつて一般金融金利なんですが、そのために経済連が非常に困つている。従つてその固定しているもの…