P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 議員立法とこの裏打ちの予算の問題に関する根本的な点については、私は実はこの委員会でも私見を述べたことがあるのでありますが、これはいろいろ譲論があります。議論がありますが、最高機関としての国会の意思決定に基いた法律の施行に要する経費について、或る程度行政府に対する拘束力というものは、これは私は持つて然るべきものじやないか、こういうふうに思つておるのでありますが、たまたま法律の中には、従つて私はいつか自分で立法をいたしました際…

緑風会1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○楠見義男君 私は緑風会を代表して、今議題となつております湿田単作地域一農業改良促進法案について賛成するも一のでありますが、この法案が成立するに当つて若干の希望を附しておきたいと思うのであります。これはこの法案について衆議院の農林委員会において附帯決議された点とも共通して関連することでありますが、本来土地関係のいろいろの特殊立法が講ぜられており、而もこれらの特殊立法は幸か不幸か議員立法でありますが、その議員立法の裏打ちとなるところの予算…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 会期も非常に切迫しておるときでありますから、できるだけ能率的に各委員会は審議を進めて行かなければならんと思うので、従つて米の各種奨励金に対する免税措置の問題も大蔵委員会にかかつておりましたのを、我々農林委員会は連合委員会の申入れを遠慮いたしまして、先般御決定頂いたように、農林委員会としての申入れ書を出すと同時に、委員長或いは私参りましてその趣旨の説明をする、こういうようなことにしたのも、最初に申上げたように、委員会の審議を…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 その件につきましても、農林漁業金融公庫におけると同様のお取計らいを願いたいと思います。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 数点質問申上げたいのですが、委員会の予定は何時頃までやる予定ですか。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 土地改良の問題で、提案者の青木さん初め、皆さんがた非常に御熱心にお考えになり、そうして又こういう法律案を提案されたことに対しては非常に敬意を表すものでありますが、若干の点について疑義がございますのでお尋ねをいたしたいと思います。 大体岡村さんから先ほど御質疑になりましたことに関連をし、又それを敷衍しでの質問になることが多いと思うのでありますが、先ず最初に提案者が先ほどもお述べになりましたように、この法案において低位生産地と…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 私はなぜ今申上げたようなことについて資料をお願いしておるかと申すと、実は政府が食糧自給強化の計画をお持ちになり、明年度以降において大々的にやろう、こういう計画を立てておられることについて、非常に期待をかけておる一人でありますが、と同時に、あららこちら旅行をして至る所で見ることは、常習湿田でない乾田でありながら、今頃であると何か裏作が行われておるべきにかかわらず、実は行われておらないところを至る所で見るわけなんであります。従…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 金額はどのくらいでありますか。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 ついでに現在のそういう特殊地帯における補助の補助率ですね。それからいろいろ計画を立てる計画の樹立費と言いますか、そういうものに対する補助金のようなものが若しあれば、そういう金額はどのくらいになりましようか。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 そうするといろいろ各特殊地帯でですね、これと同じように町村、或いは県で委員会を設けて先ず計画を立てて、そうして下から上へ持つて来る。その計画樹立に関する費用というものは、特殊地帯においては補助しないのですか。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 それではお調べになつて下さい。そこで一応ずつと伺うことだけは伺つて、あとで資料その他で、できれば補完をして頂きたいと思います。これはまあ提案者に伺つたほうがいいのか、政府のほうから若し御答弁があれば政府のほうからでも、どちらでも結構なのですが、第二条のこの湿田であるために農地としての利用率が低くて、農業生産力が劣つている地域を含む都道府県の区域云々とあるのですが、これは全国でこれに該当しない県がありますかどうか。それだけ先…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 そうすると一応全国一で、提案者から先ほどお話があつたように、法律の建前としては、その積寒地域も入りますけれども、実際上はこれが除外されるという御説明があつたのですが、そうすると積寒地帯以外の県は全部これの対象になる、こういうふうに見ていいわけですね。

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 そこでその時間的の問題について一応の見通しをお伺いするのですが、この法律で行くと、先ず農林大臣がこの湿田単作地域というものを指定して、それからそれを府県に通知し、そうして府県の中における市町村が計画を立て、それを湿田単作地区ということで、県から指定され、それをすべて集めて県が農林省に持つて行き、農林省が全体を睨んで、そうして更に湿田単作地域における計画を承認する、こういう順序になるようにこの法律になつておるのですが、私はこ…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 私は実はこういう法律ができるについての理由の一つとして、こういうふうに了解しておつたのですが、それは土地改良、その他の問題でいろいろ無計画に実行されたり、或いは早いもの勝ちになつたりするようなことがないように、全体としての計画性を持たせ、或いは又総合的観点から重点度をきめてやつて行く。そういう意味から言つても、こういう法律が必要じやないかというふうな、これは提案者の意味、御意見を何度……、間違つて付度しておるかもわかりませ…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 これはこういうことを申上げていいか悪いかわかりませんが、先ほど来、先般も提案者のかたが一ざつくばらんにお述べになつていることを聴取しましても、こういうような法律を作つて、そして他の特殊立法と肩を並べてやらなければなかなか予算がすぐ取れない、別の言葉で言えば、こういう法律によつて、これは適当な言葉じやありませんが、大蔵省に強く当つて行くというような意味も相当あつたように思うのであります。その意味は、結局全国的には権威のある審…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 先ほどこの計画がめぐらされてから、その計画が農林大臣によつて承認されるまでの間の時間的長さの問題について御質問したのですが、その質問の趣旨はこれは二つの点にかかつているのです。これは或いは提案者の青木さんにお伺いしたほうがいいかと思うのですが、一つの点は、先ほど来お聞き及びのようなことで、先ず中央で一応きめてそれを県に流し、県が市町村に流し、市町村から県、そうして又農林大臣、このように往復するわけであります。従つて少くとも…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 五年間の問題は、一応今の青木さんの御説明の趣旨はよく了一承いたしましたが、私は実は先ほども一申上げたように食糧自給促進法というものとの関連から見ているいろいろ御質問申上げたり、或いは意見に亘るようなことを、甚だ恐縮ですが、申上げておつたのでありますが、そういう全体の食糧自給促進法とも関連せしめずに、一この法案だけを見るるとすれば、二分の 一だけを五年間にするとか)うようなことでなしに、できれば全部の土地について必ず生産条件…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 今の最後におつしやつた点は、私は提案者としては御遠慮に過ぎているように見受けられるのですよ。というのは、千七百五十五万石を五年間にやる場合の食糧計画は、恐らくこれはあだおろそから数字じやなしに、的確な数字に基いてやられておると思うのです。その同じ役所で、その一部分をここに別記されたと思うのです。従つて私は再三申上げるように、特殊立法の特殊立法たるゆえん、特にそれが尊重されるゆえん、尊重すべきゆえんのものは、いい加減な財政の…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 継続費の点は、これは私見に亘りますけれども、こういう法律の体裁であるならば、継続費の問題を云々することは実はナンセンスなんです。というのは、毎年度予算の範囲内でこうなつておりますから…。ところが伝えられるような食糧自給促進法のようなものであるならば、これは五年間にこれだけのことをやるということになつて来るから、当然法律上継続費の問題を規定せざるを得ないし、又規定しなければ、その法律というものは実は片端な法律になる。従つてそ…

緑風会1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○楠見義男君 その点はこういう土地改良をやつた結果についての、経済の効果の具体的な測定ですね、これは例えば国会なら国会に報告するとか、そういう義務付けるような必要はないのでしようか、青木さん。