楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 具体的に言いますと例えば防風林が損壊されたり、防風施設が損壊されて、そのために耕作者として非常に損失を受けるわけですね、その場合に、今までは大体ここではこういうような収穫をあげておつた、ところが防風施設、防風林の損壊除去等のために具体的にこういうふうに収穫が上らなくなつたという認定ですね。その認定は一体誰がするのか。これはもう少し努力すれば、もう少し収穫が上つたのじやないか。お前の努力が足りないからそういうことになるのだと…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 営農意欲を失うというのは、勝手に失うのじやなしに、そういう状態になつて失うのですね。その場合にむしろそれじやほかに行かずにそこにおつたほうが、そして又遊んだほうが、さつきのまあ補償基準に従つて平年作に比較して、これだけの収入が得られるという、補償が得られるということになればそこにおつたほうがむしろ本人は遊んでいて補償をもらつたほうがいいというそろばんになることは、これは私は望ましいことじやないと思うのですね。そういうことじ…
第15回 参議院 農林委員会 第19号
○楠見義男君 今おつしやつた広義の経営上の損失ということに包含されれば、これは問題ないと思うわけなんですが、従つてその点はよく御善処頂きたいと思う。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 私実は病気で昨日の提案理由の説明なり、それから本日午前中の質疑応答を聞く機会を失しましたので、或いは重複しておればその旨をお答え頂ければその項目は直ちに止めます。私は実はこの飼料需給関係の法案が前国会以来いろいろ衆議院或いは参議院の畜産に関心を持つておられるかたがたの間で、できるだけこういうような法案を作りたいということで御尽力になつておられた点には非常に敬意を表するのでありますが、一方私常に考えておつたことは、得てしてこ…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 今の畜産局長の御説明を聞くと、大体本年の飼料の需給計画上想定した二十万トンというものは、来年の三月までにはおおむね輸入ができる見通しであると、こういうことなんですが、そうすると政府のお立てになつた飼料需給計画というものからみても、大体飼料需給は安定したと見ていいですか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 今のお話のイラクの大麦の払下げの問題は、これは食糧庁長官に伺いますが、イラクの大麦の飼料への払下げというのは、価格はどういうふうにしていますか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 それじやそれはあとで伺います。この内容に入る前に、畜産についての、まあ廻りからいろいろお伺いするのですが、これは私は毒舌を振うようで甚だ恐縮なんですが、これは何も現在の畜産局長なり畜産当局も非難するというわけでなくて、代々の畜産当局に対する不満なんですが、実は畜産局がいろいろ畜産計画をお立てになつてからもう五、六年になるのですが、一向畜産というものは振興しない。これは結局その計画というものがしつかり立てられておらず、又その…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 成るべく早く成案を得るように是非御尽力頂きたいのです。代々成案を得るに至らずして局長も変つて行くし、それが五、六年たつて今日も同じような状況になつておるので、是非今の局長のおられる間に、而も速やかにその合理化の点をお願いしたいと思うのです。 そこで、次に法案に入りますが、この参考資料の状況、特に「輸入飼料買入及売渡に関する経費」、それから「昭和二十八年度濃厚飼料需給推算」、この二つの表から窺い知られるところは、結局輸入飼料…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そうしますと、今お尋ねしたように、この需給推算で行くと輸入は二十六万五千トン、それから「輸入飼料買入及売渡に関する経費」の参考資料で見ても二十六万五千トン、こういうふうになつておるので、実はそういう疑問が生じ、或いは私勝手に想定したわけなんですが、今井上さんのお話のあれで行くと、結局今の需給推算で生じておる輸入必要量二十六万五千トンの中で幾分かを買うと、こういうことになるので、この飼料というものは全部買つたときの飼料だとこ…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そうしますと、これは実はこの点が大蔵当局にこれからお伺いする点に重大な関係を持つておる点なんですが、大蔵当局に実はお尋ねしたいと思いますが、それは私、御質問申上げる前に、ほかの委員からも昨日及び本日午前に亘つて御質問があつたかと思いますが、実は議員立法とそれからその議員立法が成立したのちにおける施行の責任者である政府、従つてその施行に要する経費、予算との関連においてこの国会においても、今までこの委員会で可決をみた法案につい…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 結局現段階においては一般論に、法律ができておらないのですから、一般論になるかと思いますけれども、御承知のようにこの法律の附則に、「公布の日から起算して百二十日をこえない期間内において、政令で定める。」と、こういうふうに施行期日が規定されているのであります。従つてこの法律の施行は結局二十八年度予算に関係する問題だと思うのであります。ところがその前段にお話になつた予算の範囲内という場合の二十八年度予算の構想というものは、国会は…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そうすると二十八年度の食管特別会計の予算を計上するときには、同時にどうせ買入の金額は計上しなければならんと思いますが、その買入の場合だけを予算では計上するということになりましようか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 甜菜糖の場合は三万トン買入れて一万トンを売却して二万トンは手持、こういうような計算で行つておりますね、単価も一方では五千九百円、売却は四千七百円、そういうふうにはつきりして、そこに損失ができるということをはつきり計上しておりますが、それと同じような形式に飼料の場合はやるとすればなるのじやないですか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 これはちよつと私見に亘るようなことになるのですが、提案考及び畜産局長からの先ほどの御説明によりますと、輸入飼料については必ずしも全部を対象にしないで一部を対象にする、民間から入れた場合にその入れた飼料を更に政府が買うのだ、こういうような御説明なんですが、そこで飼料の需給、特に価格の安定対策がうまく講ぜられるかどうかということを非常に私心配しておるのですが、私見から、これはやはり全面的に管理されなければ本当に飼料需給の数量的…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 その輸入の点について政府が一つの方針を持ち、そうしてその方針に従つて政府がずつとイニシアテイヴを以つて民間に輸入させるという場合には、これはおつしやる通りだと思う。ところが民間輸入は自由だという建前に、これは勿論外貨の割当はありますけれども……、そうなつた場合に国内の流通市場に百六十万トンで、それからすればせいぜい一割ちよつとくらいにしかならない、輸入飼料だけをすることによつて、そういう季節的な需給調整とか、そういう狙いが…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そこで具体的に政府が買上げる場合の方法なんですが、これは入札の方法によつて買うということになつているのですが、これは現に御承知のように、例えばその輸入の商社の指定の問題もありますが、例えば米についても、タイ米ならタイ米の例をとつて見ても、タイに十六社も十七社も入り込んで、そうして実はタイ米の価格を吊り上げておる実情なんですね、そういう連中が輸入して、入札で政府の買入れに売り応ずるという場合には、結局その市価、飼料価格という…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そうすると四条の二項の但書の、「政令で定める特別の事由」というのは、どういう場合でございますか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 そうすると、現在から行くとこれは特別の事情が一般的の原則になりはしませんかね。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 これは米麦の食糧の輸入状況も、同じ部内だからよく食糧長官にお聞きになつて……。これは随分輸入価格を高くしておるのですよ、買入れの方法によつて……。この轍を踏まんように法律ができた場合にはお考え頂きたいのですが、同じことで五条の二項の「政令で定める特別の事由」というのはどういう場合を予想されておりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○楠見義男君 それからあと十条の審議会の委員の構成が四号で大ざつぱにいろいろなものを包含して十七名以内となつておるのですが、ほかの審議会の場合には比較的この点が区分をして、そうしてそれぞれを代表するような書き方になつておるように私は承知しておる。どうも畜産関係では、これはまあ言葉は適当ではありませんが、たまたま小林委員からもそういう言葉が出たからそれを引用すると、ボス化しておるのが相当あるのですね。そこでここにこの四号でこういうふうなこ…